シンカの顧客接点クラウド「カイクラ」に新機能。各通話内容を自動で要約して表示

株式会社シンカ(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:江尻高宏)は、 顧客接点クラウド「カイクラ」の「通話録音テキスト化機能」を強化。テキスト化された通話録音データを要約して表示する「テキスト要約機能」を3/29より追加します
■テキスト要約機能とは
顧客接点クラウド「カイクラ」のオプションとして、電話の通話内容を録音し、AIにより自動でテキスト化する「通話録音テキスト化」機能がありますが、この「通話録音テキスト化」の標準機能として、テキスト化された通話データを要約する「テキスト要約機能」が3/29より新たに追加されます。


 

                  <テキスト要約画面(イメージ画面)>

具体的には、「カイクラ」の通録テキスト画面内で、重要な発話が要約されて表示される機能です。
通録テキスト画面の左側にテキスト化原文が表示され、要約内容は右側に表示されます。

個別カスタマイズ機能を備えており、ユーザーおよび通話ごとに要約率を変更できます。
加えて、利用環境ごとのカスタマイズが可能です。専門用語を「固有名詞」として、重要なワードを「優先度向上ワード」として登録でき、より⾃社のニーズに適した要約に近づけることができます。

「通話録音テキスト化」、および「テキスト要約機能」により、利用者の通話の要点を確認したり、報告・共有の一助になればと考えております。「テキスト要約機能」は無料でお使いいただけますが、「通話録⾳テキスト化機能」のご利⽤が前提となります。
 

■顧客接点クラウド「カイクラ」とは


カイクラ」は、クラウド型のコミュニケーション管理ツールです。

CTIや通話録音、SMS (ショートメッセージ) 、はがきDM、ビデオ通話など、顧客コミュニケーションを一元管理する機能を有しています。異なるコミュニケーション手段を用いても顧客ごとにコミュニケーション履歴情報を一元管理できるので、担当者以外でもこれまでの経緯を把握した上で、顧客対応することが可能になります。「カイクラ」を利用すれば、自宅からオフィス電話にチーム対応することも可能。テレワーク時の顧客コミュニケーションをサポートします。

「カイクラ」は2014年8月のサービス開始以来、導入100業種・業態以上、1,600社、2,600拠点以上で利用されています。2015年12月にNTT東日本正式受託商品として認定され、2016年2月第8回千代田ビジネス大賞特別賞、2018年11月世界発信コンペティション2018においてサービス部門特別賞、2020年11月ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020のASP・SaaS部門支援業務系分野にてベストイノベーション賞を受賞。

顧客接点クラウド「カイクラ」公式サイト:https://kaiwa.cloud/

【株式会社シンカについて】
設立:2014年1月8日
本社:〒163-0237 東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル37F
資本金:887,986千円(資本準備金を含む)
従業員数:45名
事業内容:ITを活用したシステム企画・開発及び運用
クラウドサービス商品の企画・開発及び販売、運用
ITサービス利用のコンサルティング

【関連サイト】
コーポレートサイト:
https://www.thinca.co.jp/

会話に関わるお役立ち情報メディア「カイクラ.mag」:
https://kaiwa.cloud/media/
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