BFREE2021 “バリアフリー技術,サービスに関する産学連携ワークショップ“ の開催について
ハンディキャップを持たれる方(以下、要支援者と記載)向けの技術、サービスだけでなく、広く一般の方にもご利用頂けるようにするための工夫などに関しても講演や意見交換を行いますので、様々な分野からの多くの方のご参加をお待ちしております(参加費無料)。
- バリアフリーに関する産学連携ワークショップについて
iUと日本大学は、要支援者や高齢者が社会生活を営む上で障壁(バリア)となる物理的、心理的、社会的な障壁を取り除かれた世の中を実現する為、バリアフリーに関わる技術やサービスの研究開発を進めてきました(※1)。この産学連携ワークショップ(BFREE2021)では、こうしたバリアフリーに関わる産業界や大学の開発者、研究者の方々をお招きして、最新の研究開発状況や今後の構想などについてご講演頂くと共に、ご参加頂きます皆様との意見交換等を通じて、新しい技術の方向性や新たな応用の可能性を探ることを目的に開催致します。
iUからは専任教員・准教授の落合慶広が、Talk4「3Dバリアセンシングとそのビジネス応用」にて登壇すると共に、学生2名の発表を予定しております。また、実行委員として学生3名が参画致します。
オンライン形式で開催しますので、任意の場所から、どなたでもご自由にご参加頂けます(参加費無料)。また、今まで関連がなかった分野の皆様からのご意見などもお伺いしまして、新しい技術や応用の可能性を探りたいと考えておりますので、是非、ご参加下さい。
※1 iU,「日本大学とiUが2021年4月よりバリアフリー技術に関する共同研究を開始―柔らかな交通社会と災害に強い街づ
くりを目指して―」, https://www.i-u.ac.jp/news/detail.php?id=262,(参照 2021-11-05)
■BFREE2021の開催概要
【日時】 2021年12月2日(木曜日)13:00~17:10(開催終了後social eventを実施予定)
【場所】 オンライン形式
【主催】 BFREE2021実行委員会(iU・日本大学の教員・学生による共催)
【参加費】 無料
【公式サイト】 https://sites.google.com/view/bfree2021/
【参加登録】 下記からお願い致します。(参加登録〆切:2021年11月24日)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeKPV5xMeShQwgUlWz3_Hpf8IHVaSZ_DTdE1k1qQqYtMJd0PA/viewform
【プログラム概要】 次頁のポスターをご参照願います。 最新版は、上記公式サイトにて公開致します。
【BFREE Slackへのご招待】 本会合に合わせて、バリアフリー関係の開発者、研究者が、常日頃から開発や研究に関する相談や意見交換をするためのサイト:BFREE slackを開設致しました。本ワークショップに参加登録を頂いた皆様には、順次、本Slackへのご招待もさせて頂いております。こちらもご活用頂きますよう、宜しくお願い致します。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像