「令和8年 熊本地震に関する最適化栄養食での支援について」 日本最適化栄養食協会は、「全国フードバンク推進協議会」からの要請を受け当協会の認証製品「完全メシ ハヤシメシ デミグラス」を支援

7月28日(火)午後、熊本県において最大震度7を観測する大規模な地震が発生しました。被災された皆様、ならびに関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く関係者の皆様の安寧が取り戻されることを祈念申し上げます。
一般社団法人 日本最適化栄養食協会では、かねてより発災後に生じる栄養の偏りによる栄養課題の解決に向けた取り組みを推進してまいりました。その取り組みを通じて“災害支援食”として有用であるとの理解も広がり、現在は熊本県人吉市を含む4つの自治体と災害発生時に“最適化栄養食”の手配を支援する災害協定を締結しております。
この度、「全国フードバンク推進協議会」からの要請に基づき、在宅避難をされている方など被災地域で食料支援を必要とする方々に向けて、主要な栄養素がバランスよく適切に調整された“最適化栄養食”「完全メシ ハヤシメシ デミグラス」を1,800食支援いたします。
当協会といたしましては、会員企業の皆様と力をあわせ、被災された方々ならびに現地で支援活動にあたられている方々に対し、食を通じた支援を続けてまいります。
■「最適化栄養食」とは
最適化栄養食は、年齢や性別、生活習慣などに応じて、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食です。
■「全国フードバンク推進協議会」とは
全国フードバンク推進協議会は、食品ロス削減と貧困問題の解決を目指し2015年に設立されたプラットフォームです。加盟団体の運営支援、食品企業との寄贈マッチング、政府への政策提言等を通じ、国内におけるフードバンク活動の普及・推進を担っています。
[URL] https://www.fb-kyougikai.net/
■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」について
年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的とする協会です。
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