シンカが提供する「カイクラ通話録音・テキスト化」がNTT東日本の販売・注文取次商品に決定

~「カイクラ通話録音・テキスト化」単体の提供で、販売拡大をめざす~

顧客接点クラウド「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 江尻高宏、以下シンカ)が提供する「カイクラ通話録音・テキスト化」が、東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上 福造、以下NTT東日本)の販売・注文取次商品として販売される事が決定しました。

顧客接点クラウド「カイクラ」の開発・販売を行うシンカが提供する「カイクラ通話録音・テキスト化」が、NTT東日本の販売・注文取次商品として販売されることが決定いたしました。

シンカは、2015年12月1日にNTT東日本と「カイクラ」の販売・注文取次に関する業務委託契約を締結しております。

今回の販売・注文取次商品決定は、「カイクラ通話録音・テキスト化」をサービス単体として販売ができるようになるものです。
「カイクラ通話録音・テキスト化」は、これまで「カイクラ」のオプション機能としての提供でしたが、サービス単体で販売することで電話の録音ニーズに応えるとともに、通話をテキスト化することで"会話の見える化"を目的としています。
また、NTT東日本が取り扱う商材の価値を高めて販売できることで、より一層幅広いお客様へ「カイクラ」のご提供が可能となります。



■顧客接点クラウド「カイクラ」とは


「カイクラ」は、クラウド型のコミュニケーション管理ツールです。
CTIやSMS (ショートメッセージ) 、ビデオ通話、はがきDMなど、顧客コミュニケーションを一元管理する機能を有しています。異なるコミュニケーション手段を用いても顧客ごとにコミュニケーション履歴情報を一元管理できるので、担当者以外でもこれまでの経緯を把握した上で、顧客対応することが可能になります。「カイクラ」を利用すれば、自宅からオフィス電話にチーム対応することも可能。テレワーク時の顧客コミュニケーションもサポートします。

「カイクラ」は2014年8月のサービス開始以来、導入100業種・業態以上、1,600社、2,600拠点以上で利用されています。2015年12月にNTT東日本正式受託商品として認定され、2016年2月第8回千代田ビジネス大賞特別賞、2018年11月世界発信コンペティション2018においてサービス部門特別賞、2020年11月ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020のASP・SaaS部門支援業務系分野にてベストイノベーション賞を受賞。

顧客接点クラウド「カイクラ」公式サイト:https://kaiwa.cloud/

【株式会社シンカについて】
設立:2014年1月8日
本社:〒163-0237 東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル37F
資本金:887,986千円(資本準備金を含む)
従業員数:45名
事業内容:ITを活用したシステム企画・開発及び運用
クラウドサービス商品の企画・開発及び販売、運用
ITサービス利用のコンサルティング

【関連サイト】
コーポレートサイト:
https://www.thinca.co.jp/

会話に関わるお役立ち情報メディア「カイクラ.mag」:
https://kaiwa.cloud/media/

 
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