クレオ/【バレンタインデー調査】カカオ豆の価格高騰や物価高の影響はあったのか?
チョコレートなどのお菓子のプレゼントは約2.5割、女性だけでなく男性の楽しみ方も多様化
生活者マーケティングをベースに、マーケティング支援を行う株式会社クレオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横井 司)は、クレオで運営するインターネットリサーチサイト「なるほどMC.net」を活用し、日々の生活者動向を把握する調査を定期的に実施。「生活者データ」として情報を発信しています。
【生活者データ】 https://kreo.jp/service/consumer_data
生活の季節的なイベントである歳事を、10年以上にわたり調査しています。今回は2025年バレンタインデーに関する調査の結果をご紹介します。
【調査概要】
調査方法:クレオが運営するインターネットリサーチサイト「なるほどMC.net」による調査
対象属性:全国の男女
サンプル数:3,179人(男性1,569人/女性1,610人)
アンケート配信期間:2025年2月15日〜20日
本調査関連記事:https://kreo.jp/service/consumer_data/250207_valentineday
2025年のバレンタインデーは、カカオ豆の価格高騰や食品価格の上昇による影響が懸念されていましたが、実施率は昨年とほぼ変わらず、5割強でした。物価高が続く中でも、バレンタインデーは生活者にとって欠かせない、存在感が大きい歳時であることがうかがえます。

バレンタインデーにチョコレートなどのお菓子をプレゼントした人は約2.5割。自分用へは男女ともに楽しまれている
実施内容としては、「チョコレートなどのお菓子をプレゼントした」(25.4%)が最も多く、次いで「女性からチョコレートやギフトをもらった」(20.8%)、「自分用にチョコレートなどのお菓子を購入した」(12.4%)という結果になりました。
性別で見ていくと、「チョコレートなどのお菓子をプレゼントした」は、女性が41.8%、男性が8.5%であり、男性がプレゼントする行動も見られました。「女性からチョコレートやギフトをもらった」では、男性は32.8%ですが、女性も9.1%がもらっており、女性同士で楽しむ様子もうかがえます。「自分用にチョコレートなどのお菓子を購入した」は女性が16.7%、男性が8.0%で、男女ともに自分へのご褒美として楽しんでいることがわかります。全体的に、女性だけでなく男性の行動も多様化してきており、バレンタインデーという歳事が新たな捉え方をされるようになってきている兆しが見える結果となりました。

■調査内容詳細
上記の設問の他にも、詳細を聴取しております。
https://kreo.jp/service/consumer_data/250207_valentineday

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出典:(株)クレオ「【バレンタインデー調査】カカオ豆の価格高騰や物価高の影響はあったのか?」
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(株)クレオ「【バレンタインデー調査】カカオ豆の価格高騰や物価高の影響はあったのか?」を加工して作成
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■生活者の行動と価値観を明らかにする【生活者データ】
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■会社概要
企業名:株式会社クレオ
所在地:東京都千代田区丸の内2-5-1丸の内二丁目ビル5F
代表取締役社長:横井 司
事業内容:マーケティングおよび、広告・プロモーションのトータルソリューション
設立:1968年12月
資本金:8,284万円
TEL:03‐4213‐2223(代表)
■本件に関するお問い合わせ
株式会社クレオ マーケティング開発部
E-mail:marketing-ae@kreo.jp (問い合わせ専用)
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