新型コロナウイルスの感染拡大で入国制限が設けられて以降日本初の体操国際競技会「友情と絆の大会」で技術実証にLINEを活用 ソーシャルデータバンクがシステム構築支援

SDB
ソーシャルデータバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤 俊輝)は、11月8日に東京・国立代々木競技場で開催する体操国際競技会「友情と絆の大会」での技術実証において、一部取組みへのシステム構築支援を行いました。
  • 体操国際競技会にて行われる技術実証とは
新型コロナウイルスの感染拡大のあと、国内で予定されていたスポーツの国際大会は中止や延期が続いていましたが、11月8日(日)入国制限が設けられて以降、日本で初の体操国際競技会が国⽴代々⽊競技場第⼀体育館で行われます。
本競技会では安全、安⼼な⼤会を開催するために、コロナ対策に関する技術実証に取り組んでおり、この技術実証を今後の⼤規模イベントガイドライン策定に役⽴てていきたいと考えています。今回の技術実証については、運営面などで今後を見据えたテストケースの第一歩として注目を集めています。
  • ソーシャルデータバンクの「LINEコロナお知らせシステム」 感染者発生時 LINE公式アカウントにて通知
ソーシャルデータバンクは、この技術実証におけるいくつかの取組みのうち「LINEコロナお知らせシステム」に関するシステム構築支援を行いました。
LINE公式アカウント「体操国際競技会(友情と絆の大会)」に友達登録&座席登録すると、新型コロナウイルスに感染された方が発生した場合、登録したお座席から濃厚接触等の感染リスクを疑う方を対象者にLINEメッセージでお知らせします。
メッセージを受け取った方は、メッセージに記載された保健所の連絡先に電話することでスムーズな案内・対応を受けることが出来るようになります。

<登録方法>

  • 体操国際競技会(友情と絆の大会)の「LINEコロナお知らせシステム」
会場来場時に登録用QRコードを読み込み、友達登録&座席登録をすることでご利用いただけます。

  • ソーシャルデータバンク株式会社について
LINE公式アカウントの機能を拡張するクラウド型マーケティングツール「Liny(リニー)」の開発・販売を中心に、ビジネスでのLINE活用のご提案やサポートを行っている企業です。

リリースからわずか2年で導入企業数2500社を突破したLinyの活用や運用ノウハウを提供し、企業の集客や販促施策に貢献し、マーケティング関係の展示会へも出展しています。また、コロナ禍を境に、政府機関6省庁、 33都道府県、その他基礎自治体の導入なども急激に進んでおります。

またLINE株式会社が定めている「Technology Partner」や「LINE公式アカウント認定パートナー」としても認定され、ツールの改善やLINEの活用法について積極的にアドバイスを行っています。

ソーシャルデータバンク株式会社 概要
会社名 :ソーシャルデータバンク株式会社
所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目3-6 3F
代表者 :代表取締役 伊藤 俊輝(いとう としき) 
事業内容:マーケティングツールの開発と運用
URL   : https://line-sm.com/

■【マンガ】3分でわかるLiny!
URL: https://line-sm.com/blog/manga/

■Liny活⽤ブログ
URL : https://line-sm.com/blog/
 
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