組織開発と人材開発に必要な「習慣化プログラム開発®」発売

~「自分はできている」と錯覚している人に変わって頂くには?~

組織行動科学®︎

2026年10月25日 改訂|2022年2月4日の発表をもとに、現在の仕事での使い方を紹介します。

研修で学び、やってみようと決めた。それでも、仕事が重なると手をつけられない。続かない理由を本人の意欲だけで考える前に、始めるきっかけと取り組む量を見直せます。当社の「習慣化プログラム開発®」は、自社の仕事と本人に合う始め方・続け方を設計する、実践をもとに進めてきた開発です。 「習慣化プログラム開発®」は、現在もそれぞれの仕事と人に合わせて進めています。 

    

当時の実践から生まれたこと

この発表は、2020年から2022年にクライアントと共に進めた研究・開発をもとにしています。原発表が示す対象は、社員数約12,000人(海外を含まず)の組織から、売上高約3,500億円の企業までです。各社の組織風土に合わせて、実際に少し経験し、気づきながらプログラムをつくりました。

原発表では、パッケージ化した制度・仕組み・知識研修を導入するやり方と比べ、歩留まりが4倍まで上がったと報告しています。何を始めるきっかけにするか、取り組んだ後にどんな反応や手応えを得るかを、その人と仕事に合わせて設計した取り組みです。

「自分はできている」と思っている人には、一段負担を下げた依頼で経験を始め、相手の反応から気づく機会をつくる。「できるようになりたいが続かない」人には、1回15分を10分、5分、必要なら毎日1分まで下げ、無理なく続けられる範囲から回数や時間を増やす。二つの状態に合わせて、トリガーとリワードを開発することが核です。

始めるきっかけと、取り組める量をそろえる

「面談で相手の事情を理解する」なら、次の面談の前に最近困った一件を聞く準備をするなど、始める場面を具体化します。使える時間、必要な情報、相談できる相手もそろえます。続かなければ、時間・回数・難しさのどこを小さくできるかを本人と選び直します。   

やった後の手応えから、次の一件を考える

たとえば、毎回長い振り返りを書こうとして止まる場面です。面談後に気になった言葉を一つ残し、それを先輩と眺め、次に聞きたいことを選ぶところから始めます。実際に仕事で役立った点と、負担になった点を見ながら、続ける量を調整します。

気づいた後の支援を、例から選ぶ

「気づいたことを、次の仕事の判断につなげる。」では、本人の問いに合わせて、情報・時間・相談先などを準備する方法を紹介しています。まず図を見て、次の一件で要りそうな支援を一つ選べます。

教える側の準備には、「仕事を教える実践室」が使えます。近い気がかりを選び、短い例を眺めるところから、本人が試せる仕事の一部分を考えてください。

実践を、次の仕事へつなぐ

クライアントと続けている実践を土台に、現在の仕事で試せる具体例と資料を紹介しています。最近の一件に近い場面から、次に確かめたいことを一つ選んでみてください。

リクエスト株式会社について(2026年10月25日現在の案内)

リクエスト株式会社は、「成果につながる方法を、本人が使える仕事へ。」「知を社会へひらく。」を軸に、組織行動科学®の研究・教育開発と、働く人が仕事で使う知見・実践の道具を公開しています。

本発表の研究・開発の基盤は、ABA(応用行動分析学)オペレーションズ研究センター(ABA Operations Research®)と、スマートクリエイティブマネジメント総合研究所(smart creative management®)です。原発表に記載した「需要創造の科学®」の実践を引き継いでいます。

会社名:リクエスト株式会社
代表者:代表取締役 甲畑 智康(こうばた ともやす)
本社:東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F

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本件に関するお問い合わせ

資料の内容、職場での活用、取材に関するご相談をお受けしています。気になっている仕事の場面からお聞かせください。
リクエスト株式会社
メール:request@requestgroup.jp

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会社概要

URL
https://requestgroup.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
電話番号
090-4183-2525
代表者名
甲畑智康
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年10月