【経営とつなぐ健康経営】経営課題起点で健康経営の方針・宣言を策定する経営者対談・共創設計支援の提供開始
経営者対談で方針・宣言を共創し、KPI・会議体・現場運用・社内外発信まで一気通貫で設計

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘、以下 当社)は、健康経営の方針・宣言を「経営課題起点」で策定し、KPI・会議体・現場運用・社内外発信まで一気通貫で設計する「経営者対談・共創設計支援」の提供を開始しました。
健康経営優良法人認定制度は、優良な健康経営を実践する法人を見える化し、従業員や求職者、関係企業・金融機関等からの社会的評価につなげることを目的とした制度です。
一方で、方針・宣言が抽象的な理想論に留まると、現場の行動とKPIが紐づかず、認定要件のクリアだけが目的化しがちです。本支援は、採用・定着・生産性・労災・ブランド等の経営課題から「なぜやるか」を言語化し、測る指標とやる行動へ翻訳して形骸化を防止します。

提供開始の背景

健康経営を企業としてなぜ行うのか、その理由と優先順位は企業ごとに異なります。
採用競争力の強化を狙う企業もあれば、離職抑制、生産性改善、現場の業務停滞リスクや労災リスクの低減を狙う企業もあります。
目的が違えば、置くべきKPI、投資配分、施策の優先順位も変わります。
にもかかわらず、方針・宣言が抽象語の羅列になってしまうと、現場は何をすればよいか分からず、推進が停滞します。
その結果、健康経営優良法人認定に向けた申請対応だけが残り、経営KPI(採用・定着・生産性等)へ効かない運用になるリスクが生じます。
制度側が「見える化」を目的としている以上、社外発信に耐える一貫したメッセージも必要になります。
当社は、健康経営を「認定取得の手続き」ではなく「経営の意思決定と運用設計」として再構築するため、経営者対談を起点にした共創設計支援を開始しました。
プログラム概要(目的とKPIが企業ごとに異なる前提で、方針・宣言を共創し運用へ落とす)

本支援は、経営者対談(ディスカッション)で腹落ちを作り、健康経営の方針・宣言を、KPIと行動基準、推進体制、会議体、月次レビュー、証跡テンプレまで落とし込むサービスです。
人事総務起点でも経営者起点でも、最終的に必要なのは経営としての狙いと投資判断の合意であり、そこを起点に社内浸透と社外発信を統一します。
提供内容
A. 経営課題から健康経営の目的を因数分解
採用、定着、生産性、欠勤・休職、プレゼンティーズム、労災、安全、ブランド等の観点で現状を整理し、健康経営で何を改善するかを特定します。目的が異なる前提で、改善対象KPIと優先順位を設計します。
B. 方針・宣言をKPIと行動基準へ翻訳し、形骸化を防止
宣言を抽象語で終わらせず、測る指標とやる行動へ分解します。推進体制、会議体、月次レビュー、証跡(レポート)テンプレまで整備し、認定要件クリアだけの運用を止めます。
C. 経営者対談で腹落ちを作り、社内外発信へ接続
社内向けには、管理職運用(観察・面談・負荷調整・連携導線)や階層別研修等に接続します。社外向けには、採用サイト、求人票、会社説明資料、広報素材へ反映し、求職者が理解できる言葉へ翻訳します。健康経営優良法人認定制度や関連情報はポータルサイト等で発信されており、社外の「見え方」を設計する上で参照先を揃えることが重要です。
成果物(例)
・方針・宣言(対外向け短文/社内運用向け長文)
・KPI一覧(定義、算出方法、目標設定の考え方、レビュー頻度)
・行動基準(従業員向け/管理職向け)
・推進体制図、会議体設計、月次レポート雛形
・社内外掲載テンプレ(採用サイト/求人票/会社説明資料/広報素材)
期待できる経営インパクト(宣言を運用に変え、採用・定着・生産性へ接続)

1. 健康経営の投資判断を経営KPIで統一
健康施策を福利厚生の話で終わらせず、採用・定着・生産性・安全等の経営課題へ接続した目的とKPIで整理します。経営会議で意思決定できる状態を作ります。
2. 形骸化の停止(宣言から行動へ)
宣言を行動基準と会議体に落とし、月次レビューで回すことで、認定申請期だけ動く運用から脱却します。現場が「何を、いつ、どの頻度で」行うかが明確になります。
3. 社内外メッセージの一貫性による採用広報強化
社内運用の実態と、採用広報の表現を一致させることで、候補者への説明の納得感が上がり、要件一致率、内定承諾率、早期離職リスクの抑制に寄与します。
4. 更新可能な運用(年度で成熟する仕組み)
KPIと運用を固定し、月次で改善するため、年度ごとに方針・施策・発信を更新できます。健康経営優良法人の取得・更新運用にも接続しやすくなります。
導入の流れ(対談から方針策定・浸透までの運用ステップ)

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課題仮説整理:人事総務/経営者の課題仮説を整理し、対談の論点(採用・定着・生産性・安全・ブランド等)を設定
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経営者対談:なぜ健康経営が必要かを因数分解し、目的と優先順位を合意
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KPI設計:改善したいKPI、測定方法、目標値設定の考え方、レビュー頻度を設計
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方針・宣言作成:短文/長文を作成し、社内の行動基準へ翻訳
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運用設計:推進体制・会議体・月次レビュー・証跡テンプレを整備し、現場運用に組み込み
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社内外発信整備:採用サイト/求人票/会社説明資料へ反映し、社内外のメッセージを統一
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月次改善:KPIと現場の声をレビューし、方針・運用・施策を更新して形骸化を防止
プログラムについて

本支援は、健康経営の方針・宣言を「経営課題起点」で共創し、KPIと行動基準、会議体、月次レビュー、証跡づくりまで落とし込むことで、宣言を運用に変えるサービスです。
健康経営優良法人認定制度が目指す見える化と社会的評価につながる発信も踏まえつつ、社内の実態と社外の見え方を一致させ、採用・定着・生産性・安全等の経営KPIへ接続します。
経営課題(採用単価、要件一致率、早期離職、生産性停滞、労災リスク等)を前提に、対談設計の論点、方針・宣言の叩き台、KPI案、会議体案、社内外発信の整備範囲まで、初回の情報交換で実行計画のたたき台をご提示します。下記窓口までお問い合わせください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
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健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
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