「小松市民の健康づくりと安心・安全なくらし」の実現に向け明祥株式会社が石川県小松市と包括連携協定を締結
~小松市の皆様が健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現を目指して~
当社の子会社である明祥株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役 社長執行役員:川尻洋光、以下「明祥」)は、2026年4月17日、石川県小松市(市長:宮橋勝栄、以下「小松市」)との間で「小松市民の健康づくりと安心・安全なくらし」の実現に向けた包括連携協定を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.背景と目的
アルフレッサグループは、「すべての人に、いきいきとした生活を創造しお届けします」というグループ理念のもと、2032年度までの成長戦略「アルフレッサグループ中長期ビジョン」※1において、「健康寿命の延伸」、「地域医療への貢献」、「ヘルスケア・イノベーション」の3つを社会価値創造のテーマとして掲げています。
医薬品・医療機器・試薬・化成品原料等の総合商社である明祥は、「社業を通じて地域の人々の健康と幸福に貢献する」ことを理念として、医薬品の安定供給をはじめ、感染症対策や疾病予防に関する情報提供、災害時を見据えた備蓄・供給体制の構築など、和・輪・話を大切に北陸地方における地域医療への貢献を推進しております。石川県におきましては、金沢支店、小松支店、および七尾支店を拠点として、地域に密着した事業展開をしております。
小松市は、2024年に「すこやかこまつ21(第3次)※2」を策定し、「みんなが 健康で 長生きのまち こまつ」を基本理念に「誰一人取り残さない」持続可能でよりよい社会の実現を目指し、小松市民が元気で健やかに充実した生活を送れるよう、子ども世代から高齢者世代までのそれぞれのライフステージをつないでゆく健康づくりを推進しています。
今回の包括連携協定は、こうした小松市の取り組みと、明祥が有する医療・健康分野の知見を掛け合わせ、小松市の皆様が健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現を図ることを目的としています。明祥は、小松市と連携し、健康づくりや疾患予防、感染症対策、認知症施策、防災・災害時等における医薬品等の備蓄・供給など、多岐にわたる分野で協力して取り組みを進めてまいります。これらの活動を通じて、『誰もが暮らし続けられる生涯安心のこまつ』の実現に貢献してまいります。
※1 ご参考:2023年5月15日発表
「アルフレッサグループ中長期ビジョン」策定のお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2784/tdnet/2281689/00.pdf
※2 出所:すこやかこまつ21 2024年~2035年(第3次)
https://www.city.komatsu.lg.jp/material/files/group/29/sukoyakakomatsu21dai3ji.pdf
2.協定の概要
(1)締結日:2026年4月17日
(2)協定締結者:小松市、明祥
(3)協定期間:2026年4月17日から2027年4月16日まで
※2027年4月17日以降は両者から終了の申し出がない場合、有効期間を1年間更新し、その後も同様とします。
(4)連携協力事項
①健康づくりおよび疾患予防
②感染症対策
③認知症施策
④防災・災害時等の医薬品・衛生用品等の備蓄・供給
⑤その他、本協定の目的を実現するための施策に関すること
■明祥について
石川県金沢市に本社を置く医薬品・医療機器・試薬・化成品原料等の総合商社です。「地域の人々の健康と幸福に貢献する」という理念のもと、北陸地方に7つの営業拠点を構え、石川県、福井県、富山県において地域に密着した事業を展開しています。
■小松市について
石川県西南部に広がる加賀平野の中央に位置する小松市は、北西部に日本海、東には霊峰・白山を望み、豊かな自然に包まれています。伝統文化が受け継がれる同市は、古くからものづくりのまちとして発展してきました。空港、JR、高速道路など交通ネットワークが整備され、多様な産業集積が進んでいます。現在、『誰もが暮らし続けられる生涯安心のこまつ』の実現に向けた取り組みを進めています。
https://www.city.komatsu.lg.jp/index.html
<4月17日に行われた小松市との包括連携協定締結式>

【写真左】小松市長 宮橋 勝栄様
【写真右】明祥 代表取締役 社長執行役員 川尻 洋光
以 上
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