【ご支援事例インタビュー公開】スカイマーク株式会社|スカイマークが挑む、トップダウンから「自走・自律型組織」への変革
〜「スカイマークらしさ」を詰め込んだMVVハンドブック制作と自分ごと化プロジェクト~
株式会社リンクソシュール(本社:東京都中央区、代表取締役社長:白藤 大仁、以下当社)は、、スカイマーク株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長執行役員:本橋 学、以下スカイマーク)へのインナーコミュニケーション支援事例インタビュー記事を当社コーポレートサイトに公開しました。

■プロジェクトの概要
2015年に経営破綻を経験し、スカイマークは従来の「トップダウン型」の組織から、社員一人ひとりが考え行動する「自走・自律型組織(スカイマーク3.0)」への変革を掲げました。 その指針として策定した「MVV(Mission・Vision・Value)」を、いかにして全社へ浸透させ、社員の「自分ごと化」を促すのか。「スカイマークらしさ」を詰め込んだオリジナルのMVVハンドブック制作の裏側と、自走・自律型組織への変革の挑戦について、スカイマーク株式会社 組織・人づくり推進室の皆様にお話を伺いました。
■本記事のポイント
● 指示待ち組織からの脱却とMVVの策定
強いリーダーシップを持った経営トップが牽引していく風土から脱却し、変化の激しい時代に対応するため、一人ひとりが判断の軸を持てるようMVVを言語化した。
● 「スカイマークらしい」MVVハンドブックの制作
データではなく「常に手元に置ける」冊子形式を採用。創業期からの歴史や現場のストーリー、「スタンプ」押印欄など、独自のユニークさを盛り込んだハンドブックを制作した。
● 社内の様々な層との対話
組織を牽引する役員・部長層に対してハンドブックの配付後にMVVワークショップを実施し、部長層から課長層へと浸透が進んでいる。オリジナルスタンプを活用するなどの工夫で、自発的かつ熱量を持った巻き込みに成功した。
● 日常への定着と持続的なエンゲージメント向上
MVVを「概念」で終わらせず、会議や現場での「判断の拠り所」として活用。さらに人事評価(バリュー評価)と連動させることで、継続的な組織風土の変革を目指すとともに、外部への人的資本開示を含めて、企業価値の向上に取り組む。
■ 関連資料・事例のご紹介
当社コーポレートサイトでは、本件のほかにも企業様のブランディング支援事例や、経営課題解決に資するお役立ち資料を多数公開しています。

当社は今後もインナーブランディング支援を通じて、
日本企業の企業価値向上に向けたステークホルダーからの期待創造を支援してまいります。
■会社概要
・ 代表取締役社長:白藤 大仁
・本社: 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー 15階
・事業内容: IR領域を基軸に、企業のコーポレートブランディング構築をワンストップで支援
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
