プロシップ、新リース会計の実務課題を事例から読み解く

~ 累計導入5,500社超の知見から見える“先行企業のリアル”を共有「第46回 Pro-Shipユーザー会 研究会」 ~

株式会社プロシップ

株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 資史)は、ユーザー企業の皆さまの新リース会計基準への円滑な対応を支援する取り組みの一環として、「Pro-Shipユーザー会 第46回研究会」 を大阪・東京の2会場で開催いたします。

プロシップでは、固定資産・リース領域の専門企業として、制度改正時のポイント解説や実務ノウハウ共有など、研究会を通じた“学びと交流の場づくり”にも力を入れてまいりました。

今回の研究会は、コロナ禍以降初の対面開催。新リース会計基準という企業にとって重要なテーマを題材に、ユーザー企業によるパネルディスカッションや専門家の講演を通じて、対面開催だからこそお伝えできる実務の現場で活かせる知見をお届けします。

■主要参加企業

<パネルディスカッション協力企業(五十音順)>

大阪会場:グンゼ株式会社/株式会社大創産業/三菱地所株式会社/日本ハム株式会社

東京会場:キッコーマンビジネスサービス株式会社/全日本空輸株式会社/三菱地所株式会社

                                                (五十音順)

プロシップの取り組み

プロシップは、固定資産・リース領域に特化した専門性を活かし、「制度論点の解説」 ×「ユーザー企業の実体験」 × 「交流の場」を一体で提供することで、新リース会計基準への検討を促進し、意思決定を後押しします。

<本研究会の特徴>

● ユーザー企業によるパネルディスカッション

対面開催だからお伝えできる監査法人との合意形成を含む“ここだけの話”。

● 3大論点を深掘り

リースの識別/リース期間/金額的重要性の設定について、リスク(架空資産・過大計上)を踏まえ、徹底解説。

● 専門家×先進ユーザーの二層構成

実務に落とし込むための判断根拠と具体的対応の両面からのアプローチだから活かせる。

交流・ネットワーキング

昼食を兼ねた立食懇親会で他社の検討状況などを情報交換。

■ プログラム

第一部(10:00~11:45)

1)基調講演
「新リース会計基準の3大論点を抑えろ! ~架空資産の計上や過大計上を防ぐために~」
講師:有限会社ナレッジネットワーク 取締役社長/公認会計士 中田 清穂 氏

2)パネルディスカッション
「新リース会計基準の実務対応のホントの話 ~リースの識別、リース期間、重要性の金額基準をどう決めたのか~」
司会:公認会計士 中田 清穂 氏、株式会社プロシップ 巽 俊介
登壇(五十音順):

大阪会場:グンゼ株式会社/株式会社大創産業/三菱地所株式会社/日本ハム株式会社

東京会場:キッコーマンビジネスサービス株式会社/全日本空輸株式会社/三菱地所株式会社

                                                (五十音順)

3)「Pro-Shipによる新リース会計対応の最新情報」
登壇:株式会社プロシップ 巽 俊介

第二部(12:00~13:00)

懇親会(昼食・立食)

お食事とお飲み物をご用意しております。ぜひこの機会に、参加者同士の交流を深めていただければ幸いです。

■開催概要

対象

「ProPlus」ユーザー様、「ProPlus+」ユーザー様

※特別招待枠として、導入検討企業も一部ご参加予定です。

参加費

無料

申込方法

事前登録制(当社ホームページより)

※1社3名まで/定員に達し次第締め切らせていただきます。

大阪会場

2026年2月12日(木)10:00~13:00(9:30受付開始)

会場:ホテル日航大阪(5F「鶴」)

交通:大阪メトロ御堂筋線「心斎橋」駅 8号出口すぐ

東京会場

2026年2月17日(火)10:00~13:00(9:30受付開始)

会場:京王プラザホテル(5F コンコードボールルーム/エミネンスホール)

交通:各線「新宿」駅西口徒歩5分、都営大江戸線「都庁前」駅B1出口すぐ

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

※すべてのセミナーは事前登録制となっております。以下のページよりご登録ください。


■ 豊富な実績を活かした、新リース会計基準への円滑な対応支援

今回の新リース会計基準は、2019年に適用が始まったIFRS16号(リース)と同等の内容となります。

当社は、2008年より適用されている現行のリース会計基準および税制への対応実績に加え、IFRS16号においては100社を超えるプロジェクト対応実績を有しています。日本国内で先行している新基準への対応事例も多数蓄積しており、「影響額試算」や「方針整理サイト」といったシステム対応前の実務を支援するコンテンツの提供に加え、高度な専門性を有する人材による「論点整理セミナー」や「コンサルティング提案」など、システム導入の枠にとどまらない包括的なサービスを展開しています。豊富なノウハウと実務に即したきめ細かな支援で、お客様の業務負荷を軽減し、円滑な制度対応を強力にサポートしてまいります。


◇ 精度の高い影響額の試算が可能な「新リース会計影響額試算ソリューション」

新リース会計基準の適用準備に向け、影響額を算出するための「新リース会計影響額試算ソリューション」をSaaSにて提供しています。簡易的な計算にとどまらず、IFRS16号の事例に基づく精度の高い試算が可能です。新リース会計基準の適用準備に、ぜひ本ソリューションをご活用ください。

◇ 新リース会計基準対応のベストプラクティスを提供する「ProPlus+」

「ProPlus+」は、IFRS16号(リース)で培った知見を活かした新リース会計基準および関連税制への対応を可能とするトータルソリューションです。今回の新リース会計基準は、2019年に適用が始まったIFRS16号と同等の内容であり、当社は100社を超える対応実績を有しています。制度対応に向けた方針整理からシステム導入、運用まで、一貫した支援をいたします。


株式会社プロシップについて

固定資産分野に特化したシステムベンダーとして、40年以上の実績

プロシップは、1980年から固定資産分野に特化したパッケージシステムを提供しているシステムベンダーです。資産管理ソリューション「ProPlus」は、シリーズ累計5,500社以上の導入実績を誇り、各業界の大手企業の実に2社に1社に採用されています。

制度改正が頻繁に行われ、柔軟な対応が求められる固定資産分野においては、ERPから固定資産管理機能を切り出し「ProPlus」を組み合わせて利用することで、高い品質と機能網羅性、継続的かつ迅速な税制改正対応を実現します。

さらに、「ProPlus」は、標準機能でグローバル統合を可能にした、市場で唯一の固定資産システムです。現時点で、36の国と地域、309の法人に導入されており、24か国の税務に標準対応してきた実績があります。

■ 株式会社プロシップ:https://www.proship.co.jp/

■ お問い合わせ:https://www.proship.co.jp/contact/

■ よくわかる!新リース会計基準ガイド:https://www.proship.co.jp/nab/

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会社概要

株式会社プロシップ

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URL
https://www.proship.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区飯田橋3-8-5
電話番号
050-1791-3000
代表者名
鈴木 資史
上場
東証プライム
資本金
9億2457万円
設立
1969年04月