チャットボット内製ツール『hachidori』、兵庫県川西市のLINE公式アカウントに採用

〜新型コロナウイルス関連情報をはじめとした、市民への情報提供・広報活動へ活用〜

 hachidori株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伴 貴史、以下当社)は、当社が提供するプログラミング不要のチャットボット内製ツール『hachidori』が、兵庫県川西市が運営するLINE公式アカウント『川西市』に採用されたことをお知らせいたします。
 当アカウントでは市民に向けて各種手続きや税金などの案内を行っているほか、5月からは新型コロナウイルスに関連する支援や対応についての情報発信も行い、市の広報活動に役立てています。

  • 導入の背景

 これまで川西市役所の閉庁時間帯に業務案内などを行う手段は、ホームページに限られていました。自動応答で業務案内が行えれば、市民サービス向上と業務の効率化が見込めます。そこで国内普及率が高いLINEで活用できるAIチャットボットシステムを導入することにしました。プログラミング不要で市職員が応答の精度を高められること、自由記入で質問するか選択肢から答えを探すか選べること、回答案を4つ表示することも導入の決め手となりました。
 

  • 『川西市』LINE公式アカウントで行っていること

 チャットボットを活用し、広報活動や市民からの問い合わせ対応の自動化を行っています。掲載されているメニューから調べたい内容を選択する選択肢入力形式、自由に質問ができる自由記述形式いずれも利用が可能です。また、特別定額給付金をはじめとした、新型コロナウイルスに関する支援や市の対応についての内容も発信しています。
 こちら(https://lin.ee/pcWTDsE)から友だち登録が可能です。

 

  • 今後の展望

 今後、当社と川西市は内容によって対象市民を限定したセグメント配信の活用や、自然言語処理を使ったFAQ対応の精度向上を行っていく予定です。アカウントの情報量・質をともに高めることで、より市民の皆様に役立つ広報活動を行っていけるよう尽力してまいります。


■    『hachidori』とは (https://hachidori.io/

 プログラミング不要で簡単にチャットボットが開発できるツールです。お問い合わせ対応から営業支援、マーケティングまで、作成できるチャットボットの幅広さが強みです。個人向け『hachidori』、法人向け『hachidori plus』合わせて7,000件以上の開発実績を持っています。
 

 hachidori株式会社は、LINEの法人向け開発パートナー(Technology Partner)、LINE WORKSの連携ツール(Bot開発/ツール)の認定を受けています。

 
■    会社概要
会社名   :hachidori株式会社
代表者   :代表取締役社長 伴貴史
設立      :2015年5月
所在地   :東京都千代田区神田錦町3-17  廣瀬ビル7階
事業内容  :プログラミング不要のチャットボット内製ツール『hachidori』、バイトテックプラットフォーム『CAST』運営
URL   :https://hachidoriinc.com (コーポレートサイト)
                https://hachidori.io/ (『hachidori』サービスサイト)
                https://cast-baito.com/ (『CAST』サービスサイト)

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