2/15(日)吹田市で開催、トークイベント『進歩と調和のその先へ』 ~障がい福祉からはじまるまちのアップデート〜
大阪府吹田市『吹田未来福祉計画』プロジェクトの一環として、吹田市文化会館(メイシアター)で開催いたします。

1970年の大阪万博が開催されたことで知られる吹田市。当時のテーマである「人類の進歩と調和」が掲げられてから、50年が経とうとしています。
さて、
ここにいる私たちは
50年の時を経て
進歩と調和を
成し遂げたのでしょうか?
今回、そんな強いメッセージの熱が残る吹田市を舞台に、全国で「進歩と調和」に向けて活動されるゲストをお招きしたトークイベントを開催。
大人も、子どもも、若者も、車いすに乗っている人も、おしゃれが好きな人も、重度の障がいがある人も、お金を稼ぎたい人も、幻聴が聞こえる人も。全ての人が調和するためにはどんなまちであるべきなのか?私たちがどのように暮らし、働くことが人類の進歩に繋がるのか?実践者、マイノリティの当事者、行政担当者を交えて議論。
違いを抱えた人同士が関わり合い、支え合い、時にぶつかり合う。その営みは、進歩と調和をもう一度、私たちの足元から考えるヒントになります。
吹田で「進歩と調和のこれから」を語り合う、この特別な一日にぜひご参加ください。
【こんな方にオススメ】
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「社会にいいこと」や「社会がおもろくなること」に興味がある方
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次のキャリアについて、ちょっと違う景色を見てみたい方
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地域と多様性の関わりに興味関心のある方
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障がい福祉の世界にはじめて触れる方
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価値観が揺さぶられるような話を聞きたい方
【イベント概要】
▼日時
2026年2月15日(日)
開場 18:30〜
開演 18:45〜21:15
▼場所
吹田市文化会館(メイシアター) 小ホール
(〒564-0041 大阪府吹田市泉町2丁目29−1 吹田市文化会館 2階)
▼申し込み方法
・Peatixによる事前申込制
https://suita-talkshow.peatix.com
・申し込み受付締め切り:
一般:2026年2月14日(土)まで
手話通訳付きチケット:2026年2月12日(木)まで
▼その他
会場に駐車場はございません。公共交通機関・または近隣のコインパーキングをご利用ください。
車いすをご利用のお客様で駐車スペースが必要な場合は、会場(吹田市メイシアター 06-6380-2221)に直接お問い合わせください。
手話通訳をご希望の方は、「手話通訳付きチケット」を申し込みください。
会場内に、客席から離れて個室で鑑賞ができるお部屋をご用意しております。スペースに限りがございますので、順次スタッフよりご案内いたしますので譲り合ってご利用ください。静かな環境が必要なお客様、小さなお子様をお連れのお客様で、移動が必要になった場合は当日スタッフまでお声がけください。
その他、会場のバリアフリー・鑑賞サポートについては会場WEBサイトをご確認ください。
https://maytheater.jp/for-visitors/accessibility-support/
本イベントでは、当日の様子を記録・広報する目的で、主催者および取材メディアによる写真・動画撮影が入る予定です。
撮影した素材は、Webサイト、SNS、各種メディア等に掲載される場合があります。あらかじめご了承ください。
▼主催
大阪府吹田市
▼企画制作
NPO法人Ubdobe(ウブドベ)
【ゲスト】

山下 完和(やました まさと)
社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房施設長
高校卒業後、様々な職種を経た後、1989年5月から、障がい者無認可作業所「やまなみ共同作業所」に支援員として勤務。その後1990年に「アトリエころぼっくる」を立ち上げ、互いの信頼関係を大切に、一人ひとりの思いやペースに沿って、伸びやかに、個性豊かに自分らしく生きる事を目的に様々な表現活動に取り組む。2008年5月からはやまなみ工房の施設長に就任し現在に至る。

向谷地 生良(むかいやち いくよし)
北星学園大学社会福祉学科を卒業後、北海道日高にある総合病院にて精神科専属のソーシャルワーカーとして勤務。その後、精神障がいを持つメンバーと共に「浦河べてる(“神の 家”の意)の家」を設立。「当事者研究」を創案し、メンバーの自助、スタッフの相談支援に取り入れる。2003年4月より、北海道医療大学で教鞭をとりながら、べてるの家がある浦河と全国各地を、メンバーとともに「当事者研究」の普及をめざして飛び回る毎日を過ごしている。

福寿 満希(ふくじゅ みづき)
株式会社ローランズ代表取締役
一般社団法人ローランズプラス代表
ウィズダイバーシティ有限責任事業組合 発起人
東洋大学 経済学部 非常勤講師
「みんなみんなみんな咲け」のミッションステートメントのもと、“人を咲かせる花屋”としてフラワーギフトや空間装飾、オフィスグリーンサービスを展開。従業員140名のうち約100名が障がいや難病と向き合い、「誰もが咲ける」ことを社会に伝える。中小企業と地域の障がい福祉団体がグループで障がい者雇用を創出する「ウィズダイバーシティ有限責任事業組合」を設立し、新しい障がい者雇用促進のあり方として注目されている。

ライス−チョウ ノア ピンアン
DJ(CANVAS主宰)/
社会福祉法人イエス団 愛隣デイ特定相談支援事業 相談員
合同会社家族舎 役員
京都市在住。2014年にDJとしてのキャリアをスタート。京都メトロを活動拠点として多くのイベントに出演。音楽とアートが一体となるクラブイベント「CANVAS」、地域に開かれた参加型アート×DJイベント「petit」を、兄と共に主催。
社会福祉法人イエス団の愛隣館にてソーシャルワーカーとしても従事。
現在放送中のNHK Eテレ番組「toi-toi」に不定期出演。
【MC】

岡 勇樹
NPO法人Ubdobe代表理事/株式会社デジリハ代表取締役
1981年東京生まれ。幼少期の8年間をサンフランシスコで過ごし、音楽に没頭して帰国。母と祖父の病気や死をきっかけに介護と障がい児支援に従事。現在は医療福祉をテーマにしたイベントやボードゲーム事業、重度訪問介護などを展開。同時にデジタルリハビリツールの開発を行うデジリハは日本、インド、アメリカで事業を進める。
本イベントは、『吹田未来福祉計画』プロジェクトの(令和7年度障がい福祉分野のしごとの魅力発信業務)の一環として開催いたします。
『吹田未来福祉計画』特設WEBサイト

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