名古屋グランパスの『SDGsパートナー』第1号に認定 学校等を舞台に、地域密着型のリサイクル運動を展開へ

~名古屋グランパス・豊田市と認定式を実施~

リネットジャパングループ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:黒田 武志、以下「リネットジャパン」)は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟の株式会社名古屋グランパスエイト(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:小西 工己、以下「名古屋グランパス」)の『SDGsパートナー』第1号に認定されました。

写真:9/5 名古屋グランパス・豊田市と共に認定式を実施 ©N.G.E.

9月5日に豊田スタジアムで開催された、名古屋グランパス主催のイベント「グランパスSDGsアクション」にて名古屋グランパス 小西社長・豊田市 太田市長と共にパートナー認定式を実施しました。今後、SDGsの活動において名古屋グランパスや各自治体と連携し、学校等を舞台に、環境やリサイクルについて理解を深める取り組みを実施する等、地域密着・参画型でのリサイクル運動を広く展開していきます。
 
  • 名古屋グランパスと展開している連携事業
1.グランパスくんのパソコン・リサイクル
リサイクル由来の「金」から金メダルをつくり、サポーターの方や名古屋グランパス所属の選手へプレゼントする『みんなで金メダルをつくる・もらえるプロジェクト』等を実施しています。ご自宅に眠っている不用なパソコンを自宅から宅配便で無料回収、小型家電リサイクル法の認定工場で処理を行い、金を抽出します。

※詳しくはホームページ(https://www.renet.jp/grampus )でご確認ください。

2.サポーターや地域を巻き込んだリサイクル活動
試合会場やクラブグランパス店舗内に、携帯電話・スマートフォン専用小型回収ボックスを設置します。回収後は認定工場でリサイクルを行い、資源収入の一部を知的障がいのある方のスポーツの活動を推進する『公益財団法人スペシャルオリンピックス日本』へ寄付します。リサイクルと福祉が連携した、身近なリサイクル活動を実施しています。

3.グランパスくんの学習ドリル
名古屋グランパスのホームタウン活動である、「子どもたちに向け、自分の可能性にチャレンジし、その成長をサポートする『名古屋グランパス ヨロコビプロジェクト』」と連携し、グランパスくんを通じたリサイクルに関する情報発信活動の一環として、自宅学習をされている小学生向けに学習ドリルを配信しています。
 
  • リネットジャパンのSDGsの取り組み
リネットジャパンの都市鉱山リサイクルの現場では、パソコン・携帯電話等の分解作業に知的障がいのある方が活躍しています。回収パソコン・携帯電話等が増えれば、都市鉱山リサイクルの促進と障がいのある方の雇用拡大につながる取り組みです。

 
  • 会社概要
【会社名】
リネットジャパングループ株式会社 (東証マザーズ 証券コード:3556)
【所在地】
名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート26階
【設立】
2000年7月27日
【代表者名】
代表取締役社長 黒田武志
【資本金】
1,393百万円 (2020年5月31日現在)
【従業員数】
正社員        531名 (国内:108名、海外:423名)
パート・アルバイト  378名 (国内:378名)  ※2020年5月31日現在
【事業内容】
<小型家電リサイクル事業>
「環境省・経済産業省の認定事業者」としてパソコン・小型家電回収、知的障がい者の雇用創出
<リユース事業>
トヨタ生産方式を活用した、日本最大級インターネット中古書店、「本、ゲームソフト、ホビー・フィギュア、ブランド品」の買取・販売
<カンボジアを中心とした海外事業>
マイクロファイナンス、マイクロ保険、自動車販売・リース、技能実習生の育成(カンボジア・インドネシア・ミャンマー)と日本への送出し
【URL】
https://corp.renet.jp/

※本取り組みは子会社のリネットジャパンリサイクル株式会社が実施します。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. リネットジャパングループ株式会社 >
  3. 名古屋グランパスの『SDGsパートナー』第1号に認定 学校等を舞台に、地域密着型のリサイクル運動を展開へ