321名が参加した電通アイソバー CXウェビナー「“顧客と向き合う”企業戦略」講演内容を公開

〜 参加者事前LIVEアンケート:57%が「CXはよくわからない概念」、参加者事後アンケート:94%が「内容について満足」と回答 〜

電通アイソバー株式会社(東京都中央区築地、代表取締役社長CEO:得丸英俊、以下:電通アイソバー)は、5月25日に開催、321名が参加した、自社CXウェビナー「“顧客と向き合う”企業戦略 ~体験だけが価値になる時代、心を動かすクリエイティビティとテクノロジー~」の講演内容を公開しました。

本ウェビナーは、企業の役員、経営企画部門、マーケティング、CX、デザイン部門等の管理職、実務リーダーの方々を対象に開催されました。ウェビナーでは、講演前にLIVEアンケートを実施し、57%が「CXはよくわからない概念(わかりやすく解説してほしい)」と回答しており、CXは今後、より重要であるという認識や、マーケティング業界ではCXについて言及するセミナーが昨今、多く開催されているにも関わらず、まだ6割近い方々が「よくわからない概念」とされている事が判明しました。
 

本ウェビナー開催後に実施した事後アンケートでは、電通アイソバーの講演「いま必要なのは、心を動かし、障壁をなくすCXデザイン」について、 94%が内容について「非常に満足」または「満足」との回答が得られ、CXについての理解促進に貢献できたと考えております。また、85.8%が「興味関心のあるトピック、サービスはCXの設計である」と回答しており、引続き、企業内での重要な取組の一つとしてCXは重要視されている結果となりました。
 


また、本ウェビナー講演前のLIVEアンケートでは、64%が「コロナ禍において業績への影響は大きくなると感じている」との回答も得られました。
 


■本ウェビナー講演内容(概要)
最高の顧客体験の創出のためにいかにCXデザインを戦略に組み込み 実践するかについて、先進企業の事例を交えた本ウェビナーの講演内容となっております。
・       いま必要なのは、心を動かし、障壁をなくすCXデザイン    
・       LCCのPeachが考える『これからの旅のあり方』その展望
・       アフターコロナを考える。SHIBUYA109が目指す顧客体験の在り方

「“顧客と向き合う”企業戦略 ~体験だけが価値になる時代、心を動かすクリエイティビティとテクノロジー~」講演内容はこちら
https://www.dentsuisobar.com/cx/article/cx-design-conference-2020-creativity-technology/

■電通アイソバーでは、最新の顧客体験(CX) ナレッジを提供する Webサイトページ ”CX UPDATES”をオープンしています。
https://www.dentsuisobar.com/cx/?utm_campaign=06-L&utm_medium=pr&utm_source=isobar
 

電通アイソバーは、今後もCXをテーマとしたウェビナーを継続して開催し、企業のCX支援を行ってまいりたいと思います。

 
【電通アイソバーの概要】
電通アイソバー株式会社(Dentsu Isobar Inc.)は、世界45カ国と85以上の拠点でボーダレスにサービスを提供するIsobarネットワークの一員であるグローバルデジタルエージェンシーです。最先端のデジタルマーケティングの知見を有し、We are the CX Design Firm. をビジョンに掲げ、アイディアとテクノロジーにより、企業の持つ課題解決にむけた新たな体験価値を生み出すことを推し進めています。
https://www.dentsuisobar.com/

 

・社名:電通アイソバー株式会社
・本社所在地:東京都中央区築地1-13-1築地松竹ビル
・設立:2001年4月
・従業員数:537名(2020年7月1日現在)
・事業内容:デジタルエージェンシー
・代表取締役社長CEO:得丸 英俊

以上
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