ZENKIGEN、神戸大学大学院経営学研究科准教授 服部泰宏研究室と、採用DXのプロダクト開発および効果的な採用手法の仮説検証についての研究を開始

 HR Techスタートアップの株式会社ZENKIGEN(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:野澤比日樹、以下ZENKIGEN)は、面接動画データを含む採用関連データを用いた採用DXのプロダクト開発および効果的な採用手法の仮説検証を行うことを目的に、神戸大学大学院経営学研究科 服部泰宏研究室と共同研究契約を締結、研究を開始いたします。
 多くの企業が課題を抱えている人材採用を分析し理論化する「採用学」のパイオニアである服部泰宏准教授と共同研究を行うことで、企業の採用活動における効果的な手法や仮説を検証するとともに、採用面接から職場における関係性を連続性あるデータをもとに明確化し、研究を進めます。
 ZENKIGENは、採用DXサービス「harutaka(ハルタカ)」を通じて独自開発したAI技術により応募者の印象を定量的に可視化し客観的で公平な採用をサポートしています。今回の共同研究をもとに、働き方改革や人事・人材領域の課題解決に向けたプロダクトを開発、より多くの人が働くことに生きがいを感じる社会の実現に貢献してまいります。
 

■服部 泰宏(はっとりやすひろ)
神戸大学大学院研究科准教授 コメント

今回の共同研究では面接動画や採用関連データを活用し、採用面接時と入社後の評価を連続したデータとして検証、仮説を立て立証していきます。これにより、採用活動の改善に向けたPDCAサイクル構築に生かすとともに、人事をサポートする採用DXプロダクトの開発に役立てたいと考えています。

<プロフィール>
神戸大学大学院 経営学研究科 准教授。
国立大学法人滋賀大学専任講師、同准教授、国立大学法人横浜国立大学准教授を経て、2018年4月より現職。 日本企業における組織と個人の関わりあいや、ビジネスパーソンの学びと知識の普及に関する研究、人材の採用や評価、育成に関する研究に従事。2010年に第26回組織学会高宮賞、 2020年に日本労務学会学術賞などを受賞。
 

■野澤比日樹
株式会社ZENKIGEN 代表取締役CEO コメント

当社は「テクノロジーを通じて人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する」というビジョンの元、創業より採用DXサービス「harutaka」を提供してまいりました。
この度の共同研究では、「採用学」の第一人者である服部准教授のご知見と当社の保有する100万件以上の動画ビッグデータを融合し、"人"の可能性を最大化する「デジタル時代の新たな採用」の社会実装を目指します。


■株式会社ZENKIGENについて
「テクノロジーを通じて人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する」というビジョンのもと、2017年10月に創業。HR Techスタートアップとして採用DXサービス「harutaka(ハルタカ)」を提供。2018年より、東京大学 道徳感情数理工学社会連携講座との共同研究に取り組み、コミュニケーションから多様な個性をもつ同僚との共感度を科学計測し、その人の隠れた能力や得意とする分野を伸ばせるようにする技術の研究を推進。2020年には、国内の事業会社・ベンチャーキャピタルより8.5億円の資金調達を行い、人工知能により人の感情や感性を扱うコンピューター技術であるアフェクティブ・コンピューティングの研究開発に注力し事業化を手掛ける。

【会社概要】
会社名    :株式会社ZENKIGEN(ゼンキゲン)
代表者    :野澤比日樹
所在地    :東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6F
設立    :2017年10月
事業内容:・採用DXサービス『harutaka(ハルタカ)』の企画・開発
・AIエンジン『ZIGAN(ジガン)』の企画・開発
・パートナーとの共同研究機関『ZENKIGEN Lab(ゼンキゲンラボ)』の運営
・人事コミュニティ『ZINZIEN(ジンジエン)』の運営
URL:https://zenkigen.co.jp/

 
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