【費用ゼロ・企画不要のCSR活動】従業員参加型の簡単社会貢献プログラムがスタート。税制優遇やPR利用も可能。

世界各地で紛争解決に取り組む日本発の認定NPO法人が、本や服などの不要品を寄付サービスへ提供するプログラムを「リユース・フォー・ピース」として企業のCSR活動向けにパッケージ化し、公開しました。

NPO法人アクセプト・インターナショナル

CSR活動を実施するにあたり、企業のご担当者の中には「どんな取り組みにすべきかわからない」「準備の労力やコスト負担が心配」、また「実際に企業価値向上や社員のエンゲージメント向上に繋がるのかが不透明」など様々な悩みがあるのではないでしょうか。

アフリカや中東などで紛争解決と平和構築に取り組む認定NPO法人アクセプト・インターナショナル(東京都中央区、代表理事:永井陽右)は、それらの不安に対応するため、“企業負担ゼロ”の社会貢献プログラム「リユース・フォー・ピース(R4P)」を開始しました。企業が従業員様などから集めた不要品(本、服など)を不要品寄付サービスにご提供いただき、買取金額が平和構築や人道支援活動に寄付される仕組みです。

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よくあるご質問についても紹介しています。

1. 実費や時間を一切かけずにSDGsへの貢献が可能

不要品を回収する箱などはすべて手配され、物品回収後に集荷依頼をするだけで完了するため、企業側の事前準備や企画のノウハウは必要ありません。社内にボックスを設置するだけで、費用負担なく手軽に導入可能です。参加人数や日程、天候などにも左右されません。

なお、当法人は「認定NPO法人」として東京都から認定を受けているため、当法人へのご寄付は税制優遇の対象となり、コスト面でもメリットがあります。

また、ウェブサイトでの掲載等、取り組みを発信するPRのお手伝いもさせていただきます。

2. 従業員のエンゲージメント向上

従業員がそれぞれ不用品を持ち寄るため、参加する全員が主体性を感じられます。日常のオフィス環境の中での活動のため、自然とサステナビリティーについて考える機会となり、社会課題に対する意識の醸成や、社会貢献度の高い企業で働いているという満足度の向上に繋がります。

また、寄付がどのような形で具体的な成果に繋がったか、実績の可視化ができる後日報告も可能です。

3. SDGsの複数の目標にまたがる多面的なインパクトの創出

不要品の寄付は、物品の再利用による環境問題へのアプローチと紛争地での平和構築などといった形で、SDGsの複数の目標にまたがる多面的なインパクトを生み出します。

参加方法

導入は簡単な4ステップでご参加いただけます。

お問い合わせ先

認定特定非営利活動法人アクセプト・インターナショナル
担当:コミュニケーション局 法人連携チーム
E-mail:public_relations@accept-int.org
電話:03-4500-8161

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よくあるご質問についても紹介しています。

また今回ご紹介の「リユース・フォー・ピース」以外にも、過去に様々な形で企業と連携をしていますので、業種や規模、課題感に応じて柔軟にカスタマイズも可能です。過去の連携事例は下記よりご覧いただけます。


アクセプト・インターナショナルについて

アクセプト・インターナショナルは2011年に創設された前身団体の学生NGO「日本ソマリア青年機構」より、一貫して平和構築への取り組みを行ってきました。2017年にNPO法人アクセプト・インターナショナルとして改称・法人化し、2026年には東京都より認定NPO法人として認定されました。

ソマリアイエメンケニアインドネシアコロンビアなどでいわゆるテロ組織や武装組織に属する若者たちが、組織および負の連鎖から離脱できる場を創り、当事者だからこそできる平和的アプローチや地域社会との和解を目指し共に行動しています。

近年ではパレスチナでの緊急人道支援や和平プロセスに向けた活動も行っています。

またこれまでの活動を通し、いわゆるテロ組織や武装勢力に属する若者たちの現状や背景を認識したことで国際規範制定を目指した活動も行っています。

ソマリアにおける投降兵のリハビリ施設
ソマリアにおける基礎教育
ニューヨークにおける国連経済社会理事会
ガザにおける人道支援

2020年にはパリ平和フォーラムにて「地球規模課題の解決策」として日本から初選出、2021年には国際サミット「One Young World」にて1ドルの資金投入で32ドルの社会的インパクトを生み出していると第三者委員会からその効率性が高く評価、公益社団法人社会貢献支援財団 第55回社会貢献者表彰、人間力大賞(青年版国民栄誉賞)受賞、第2回SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞受賞など国内外で高い評価を受けています。

また、代表・永井陽右を中心に、TBSテレビ「情熱大陸」、NHK「おはよう日本」、Forbes JAPANを初めとしたメディアでも活動を紹介されています。

認定NPO法人アクセプト・インターナショナル
代表理事 永井 陽右

私たちは、テロや紛争といった強大な「憎しみの連鎖」をほどくことを目指して、主に世界6カ国と日本国内で独自の活動を行っている日本発の国際NGOです。


日本に対する平和的イメージを武器に紛争地などで活動していますが、そのイメージ形成の背景には、日本の戦後復興を支えたビジネスセクターの存在がありました。

まさに社会にとって大きな役割を担われている日本企業の皆様と連携・協働させていただくことで、より大きなインパクトを生み出せると考えています。皆様のご参加・ご支援を心よりお待ちしております。


当法人への取材について

私たちは、ソマリアイエメンパレスチナなど、世界のテロ・紛争の現状などについて、日本の報道機関向けの取材に加え、メディアの方を含む一般の方々に対して国内で定期的にオンライン・オフラインのイベント(直近のイベント一覧はこちら)を開催しております。また、現場での活動の画像・動画のご提供、スタッフへのインタビューなどもご相談いただけます。お気軽にお問い合わせください。

ご寄付のお願い

私たち独自の取り組みは、皆様からの温かいご寄付で成り立っています。毎月1,500円からのご寄付をいただくアクセプト・アンバサダー(詳細はこちら)はもちろん、単発でのご寄付(詳細はこちら)やふるさと納税を通じたご寄付(詳細はこちら)も受け付けております。日本発で前例を創るため、ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。また、2026年3月25日より東京都の認定NPO法人として認定を受けたため、寄付者の皆様は寄附金控除などの税制優遇を受けていただけます。

寄付についてはこちらから

確定申告、所得税の還付までの流れもご案内しています。

認定NPO法人アクセプト・インターナショナル

国内外で憎しみの連鎖といった負の連鎖をほどくことを目指して、2011年の創設以来、ニーズが非常に高いにも関わらず見捨てられてきた地域・分野・対象者に対して取り組みを実施してきました。海外では、紛争に加担した若者が平和の担い手となるための支援や、世界中の紛争当事者が暴力から離脱するための国際規範の制定に向けた働きかけを行っています。また、日本国内においては特に取り残されがちなイスラム教徒を中心とした在日外国人への相談支援や、犯罪に巻き込まれた特に深刻な少年・少女への包括的な支援を展開しています。

組織概要
名称:認定NPO法人アクセプト・インターナショナル(NGO Accept International)
住所:東京都中央区日本橋堀留町1丁目、5-7 YOUビル 6A
設立:2017年4月(前身団体・日本ソマリア青年機構は2011年9月設立)
代表理事:永井 陽右
主な活動国:ソマリア、イエメン、ケニア、インドネシア、コロンビア、パレスチナ、日本
公式サイト:https://accept-int.org/
代表メールアドレス:info@accept-int.org
代表電話:03-4500-8161

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会社概要

URL
https://accept-int.org
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都中央区日本橋堀留町1丁目5-7 YOUビル 6A
電話番号
03-4500-8161
代表者名
永井陽右
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年04月