クラウド型請求管理サービス「MakeLeaps」カスタマーハラスメント対策の基本方針を策定・公表

改正労働施策総合推進法の施行を見据え対応を強化

メイクリープス株式会社

カスタマーハラスメント対策の基本方針を策定・公表 〜改正労働施策総合推進法の施策を見据え対応を強化〜

リコーグループのメイクリープス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:岡田 泰)は、お客様へ誠実なサポートと質の高いサービスを継続的に提供するとともに、従業員が安心して働ける環境を整備するため、「カスタマーハラスメント(※1)に対する基本方針」を策定し、公表しました。

※1 リコーグループの定義に基づく、妥当性を欠いた要求や、要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当である行為を指します。

策定の背景と目的

2026年10月に改正労働施策総合推進法が施行され、企業にはカスタマーハラスメント防止に向けた措置が義務付けられます。

メイクリープスでは、リコーグループの一員として、お客様からのご意見やご要望をサービス向上につながる大切な声として受け止め、誠実なサポートに努めています。

一方で、従業員一人ひとりの安全や健康、尊厳が守られる職場環境を維持することも、継続して質の高いサービスを提供するためには欠かせません。

この考えのもと、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定しました。

当社従業員やビジネスパートナー等に対してカスタマーハラスメントが確認された場合には、グループ共通の行動指針に基づき、組織として適切かつ毅然と対応します。

詳細は、以下をご覧ください。

メイクリープス株式会社について

メイクリーぷすで請求業務を、もっとかんたんに。有料契約実績6700社突破

メイクリープス株式会社は、クラウド型請求管理サービス「MakeLeaps」の開発・提供を行うリコーグループの企業です。2011年のサービス提供開始以来、個人事業主から中堅企業まで、業種や企業規模を問わず6,700社以上(※2)の有料契約実績があります。「MakeLeaps」は電子帳簿保存法やインボイス制度に対応し、JIIMA認証を取得しています。また、グッドデザイン賞を受賞しているほか、「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」請求書発行システム部門で総合1位に選出されました。

※2 2026年4月時点、無料プランを除く「有料プラン契約実績」のみの契約実績数です。

会社概要

  • 会社名 :メイクリープス株式会社

  • 代表名 :代表取締役社長 岡田 泰

  • 本社所在地 :東京都目黒区中目黒3-1-5 YK中目黒ビル2F

  • 事業内容 :クラウド型請求管理サービス『MakeLeaps(メイクリープス)』の開発・運営

※本リリースに記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

※情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

※リリース内に記載されている価格は、すべて税別表記です。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

メイクリープス株式会社

12フォロワー

RSS
URL
https://www.makeleaps.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都目黒区中目黒3-1-5 YK中目黒ビル 2F
電話番号
03-4550-1530
代表者名
岡田 泰
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年07月