施設運営の二幸産業株式会社、自動音声応答システム「DXでんわ」を導入。電話受付業務を完全自動化し、在宅勤務を促進。
一次受付の自動化で業務中断をゼロに。取次ぎのタイムロスとヒューマンエラーも解消し、働き方改革を推進

電話対応をゼロにする「DXでんわ」やカスタマーサポートを自動化するAIエージェント「AIto(アイト)」を提供するメディアリンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松本 淳志、以下 メディアリンク)は、二幸産業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:小林保廣、代表取締役社長:小河原豊、以下 二幸産業)において、「DXでんわ」が導入されたことをお知らせします。
導入企業紹介
1959年創業の二幸産業は、建物施設の運営管理を中心に、プロパティマネジメントや介護事業まで、多岐にわたるサービスを展開しています。2030年以降の人手不足に備え、各種業務の自動化・効率化を積極的に推進しています。
導入の背景
同社では、電話対応のたびに業務を中断せざるを得ない状況や、不要な営業電話への対応工数が課題となっていました。また、人による電話の取次ぎでは、用件共有のタイムロスや電話番号メモの誤りなどのヒューマンエラーも発生していました。
導入の成果
「DXでんわ」の導入により、電話の一次受付が完全に自動化され、業務の中断や不要な営業電話対応がゼロになりました。また、電話が担当部署に直接転送されるようになり、取次ぎによるタイムロスやヒューマンエラーが軽減されました。さらに、電話受付のための出社が不要になったことで、在宅勤務の推進にも貢献しています。
※本件の詳細については、下記URLよりご覧ください。
https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediavoice/dx-tel/case/dxtel-case6/
「DXでんわ」について

企業の電話業務をDXすることで、対応の効率化・省力化を推進するサービス「DXでんわ」は、メディアリンクが提供するIVR(自動音声応答システム)です。
企業にかかってきた電話の一次受付と転送を自動化することで、電話業務の大幅な効率化に貢献。また、電話相手が吹き込んだ内容を自動でテキスト化し、関係者に通知する機能も標準搭載。さらに、より柔軟な自動応答を可能にするSMS送信機能も備えています。
音声案内フローは自由に分岐を設定できるため、状況に応じた最適な設定が可能。英語をはじめ、中国語や韓国語、フランス語など、約40言語に対応しており、不動産・ホテル・クリニック・ITなど、幅広い業界で活用されています。
▼電話対応をゼロにする「DXでんわ」
https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediavoice/dx-tel/
▼ 導入事例はこちら
https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediavoice/dx-tel/case/
メディアリンク株式会社について
会社名 :メディアリンク株式会社(https://www.medialink-ml.co.jp/)
所在地 :〒108-0014 東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
代表者 :代表取締役 松本 淳志
設立 :2009年7月
事業内容:コールセンターシステムやチャットサポートツールなど、「ビジネスコミュニケーション」に特化したシステム開発、及びコンサルティング
二幸産業株式会社について

会社名 :二幸産業株式会社(https://nikoh-sng.co.jp/)
所在地 :〒163-0669 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル36階
代表者 :代表取締役会長 小林保廣 代表取締役社長 小河原豊
創業 :1959年(昭和34年)3月
事業内容:施設運営事業・建物包括診断・プロパティマネジメント事業・介護事業
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