「LEEEP」と「b→dash」が連携、コーディネート情報をメール・LINE・Push通知などの配信に活用可能に
フォローしているスタッフの新着コーディネートや、ユーザーの属性に応じた情報発信を支援

株式会社REGALI(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:稲田光一郎)が提供する顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP(リープ)」は、株式会社データX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:安部泰洋)が提供するAI Driven CDP「b→dash」との連携に対応しました。
本連携により、LEEEPに蓄積されたコーディネート情報を、b→dashを通じたメール・LINE・Push通知などの配信に活用できます。フォローしているスタッフの新着コーディネートや、ユーザーの属性に応じた情報を届けることで、一人ひとりに適した情報提供を支援します。
連携の背景
LEEEPでは、スタッフが発信するコーディネートをECサイトに掲載し、ユーザーの商品選びに役立てる取り組みを支援しています。EC事業者様からは、こうしたコーディネート情報をECサイト内だけでなく、メールやLINEなどを通じてユーザーへ届けたいというご要望が寄せられていました。
このご要望を受け、LEEEPに蓄積されたコーディネート情報を、b→dashの配信施策に活用できる連携を実現しました。ECサイト内で活用してきたコンテンツをサイト外の接点にも展開することで、EC事業者様とユーザーの継続的なコミュニケーションを支援します。
今回の連携で実現できること
本連携により、以下のようなコーディネート情報の活用が可能になります。
1.LEEEPのコーディネート情報を複数の配信チャネルで活用
LEEEPに蓄積されたコーディネート情報を、b→dashを通じてメール・LINE・Push通知などで配信できます。ECサイト内で活用してきたコンテンツを複数の接点へ展開し、継続的な情報発信に生かせます。
2.フォローしているスタッフの新着コーディネートを配信
ユーザーがフォローしているスタッフの新着コーディネートを、メールやLINEなどで届けられます。関心のあるスタッフの投稿を継続的に届けることで、ブランドやスタッフとのつながりを深めるコミュニケーションを支援します。
3.身長・骨格タイプなどの属性に応じたコーディネートを配信
EC事業者様が保有するデータや導入条件に応じて、身長・骨格タイプ・都道府県などの属性に合わせたコーディネート情報を配信できます。ユーザー自身に近い属性を持つスタッフの着用イメージなどを届けることで、商品選びやコーディネートの検討を支援します。

<本連携によって得られる価値>
・ECサイト内に蓄積したコンテンツを、メール・LINE・Push通知などの接点にも展開
・ユーザーの興味や属性に合わせ、商品選びの参考になる情報を提供
・ブランドやスタッフとの継続的な接点を創出
本連携により、ECサイト内で活用してきたコーディネート情報を、ユーザー一人ひとりに合わせた継続的な情報発信へと展開できます。商品選びに役立つ情報を届けることで、ブランドやスタッフとのつながりを深める顧客体験の実現を支援します。
※本連携の提供条件、連携方式、費用などの詳細はお問い合わせください。
株式会社DOT ONEにおける活用事例
株式会社DOT ONEが運営するECサイトでは、本連携により、LEEEPに蓄積されたコーディネート情報を、b→dashを通じた配信施策に活用しています。
現在は、ユーザーがフォローしているスタッフの新着コーディネートを、メールやLINEなどで届ける施策に活用しています。今後は、身長・骨格タイプ・都道府県などの属性に応じたコーディネート配信も検討し、ユーザー一人ひとりに適した情報提供の充実を目指しています。
・株式会社DOT ONE anuans事業部 佐々木景菜様 コメント
このたび、株式会社REGALI様には、LEEEPとb-dashの連携開発にご協力いただきました。
株式会社データX様および株式会社REGALI様との三者連携により、STAFF SNAPを活用したパーソナライズ配信を実現することができました。
顧客の骨格や身長に合わせたシナリオ配信や、お気に入りスタッフのSNAP更新通知など、一人ひとりに最適化されたコミュニケーション基盤を構築することができました。
今後も、データとコンテンツを掛け合わせたCRM施策を通じて、より高い顧客体験の提供を目指してまいります。
今後の展望
株式会社REGALIと株式会社データXは、本連携を通じて、EC事業者様が保有するコンテンツとデータを組み合わせた情報発信を支援してまいります。
今後も、各EC事業者様の課題や運用環境に応じた活用方法を検討し、ユーザー一人ひとりに適した情報提供を通じて、顧客体験の向上に取り組んでまいります。
b→dashについて
「b→dash」は、ノーコードでデータの収集・加工・統合から活用までを一気通貫で実現し、AIが顧客のデータを自律的に理解・構造化することで、高精度なマーケティング施策を人手を介さずに実行できるデータマーケティングクラウドシステムです。
企業内に散在する顧客データや購買データを、AIによる分析・活用に適した形式へと自動で整理することで、高度なデータ活用を実現します。
b→dashの主な特徴
1.AI Driven CDP
AIがあらゆるデータを自動で統合し、活用レイヤーのツールまでシームレスに連携。
データの前処理が不要になるため、エンジニアの工数や連携工数を大幅に削減することが可能です。
さらに「MCP(Model Context Protocol)」を搭載しているため、MCPを介してAIツールと直接連携することで、統合されたデータをそのままAIで活用し、分析から示唆出しまで一気通貫で行うことができます。
2.ノーコード
b→dashでは、「GUI」と「自然言語」によって、専門的な知識がなくても、CDPを直感的に構築・運用することが可能です。
自然言語で指示するだけで、データの抽出が行えるため、エンジニアではないマーケターでも、導入直後から高度なデータ活用・AI活用を実現できます。
3.All in One
b→dashは、データマーケティングに必要な機能を網羅しており、CDPの構築から施策・分析実行までを、1つのプラットフォームで完結できます。
ツールを使い分ける必要がなくなるため、運用工数やコストを削減しながら、シームレスなデータマーケティングを実現します。
4.サポート
初期導入から利活用まで伴走型のサポートにより、確実にツール運用ができる体制を構築することで、
PDCAサイクルを高速で回し、マーケティング成果の最大化を実現します。
LEEEPについて
「LEEEP」は、ブランドの世界観と顧客体験を統合デザインし、ECを"共感と没入の体験"へ進化させるプラットフォームです。UGC(ユーザー生成コンテンツ)、レビュー、動画、ウェブ接客など多様な機能でブランドの魅力と信頼を引き出します。2,100以上のECサイトで導入され、ノーコードで誰でも簡単にブランド体験を高められます。

LEEEPの主な特長
■ 多彩なコンテンツでEC体験をリッチ化
UGC、動画、ウェブ接客、レビュー等のコンテンツを活用し、ECサイトのコンテンツをリッチ化。注文率・滞在時間・注文単価の向上を実現します。
■ ノーコードで簡単導入・運用
専門知識がなくても簡単に導入可能。シンプルで直感的な管理画面により、少人数チームでも効率的に運用でき、運用コストの削減にもつながります。
■ 複数の顧客接点をLEEEPで一元管理
UGC、動画、ソーシャル、レビューなど、ECに必要な顧客接点をLEEEP一つで統合管理。コンテンツ運用やデータ管理をスムーズにし、ブランド体験を継続的に磨いていける環境づくりを支援します。
会社概要
株式会社データX
会社名 :株式会社データX
代表者 :代表取締役社長 安部泰洋
所在地 :東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル26階
事業内容:AI Driven CDP「b→dash」の開発・提供
株式会社REGALI
会社名 :株式会社REGALI
代表者 :代表取締役社長 稲田光一郎
所在地 :東京都渋谷区道玄坂1-16-16 リードシー渋谷道玄坂ビル6階
事業内容:顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」の開発・提供
■ 本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社REGALI
担当者:北野
Email :info@regali.co.jp
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