「社会貢献のために働きたい!」というのは建前だった!?社会人の77%が、働く理由は収入を得るためと回答!社会人になって働く理由を見失っている人はどうすれば良いのか!?

ベースメントアップス株式会社が「働く理由についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】
■調査日   :2019年11月12日 〜2019年11月19日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :247名
■調査対象 :社会人 
ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「働く理由」について調査しました。

社会人になると、働く理由についてよく考えるようになると思います。大学を卒業して定年まで働くと、約40年間仕事に費やすことになります。その間には、理不尽なこと、辛いことに合うことは少なくないでしょう。
むしろ、その方が多いかもしれません。それでも大半の社会人が働き続ける理由は、何なのでしょうか?

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「何のために働いていますか?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。

【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com/articles/544
社会人を対象に、「何のために働いていますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

収入を得るため:77%
社会貢献をするため:3%
自己成長のため:4%
世間体を守るため:16%

 
  • 収入を得るため:77%

収入を得るためと回答した人は、全体の77%でした。そもそもの労働の目的は、労働の対価として収入を得ることです。家族を養う為、趣味を充実させる為、友人と遊ぶ為など、何をするにしてもお金は必要になります。そのため、大多数の人が、収入を得るためと回答したことは驚くべきことではないと言えます。
 
  • 世間体を守るため:16%

世間体を守るためと回答した人は、全体の16%でした。無職の人に対して、冷ややかな視線が送られることは少なくありません。世間体を守るためと回答した人は、世間からそうした視線を浴びるくらいなら、仕事をした方がいいと感じ仕事を続けているのではないでしょうか。
 
  • 自己成長のため:4%

自己成長のためと回答した人は、全体の4%でした。仕事を通してビジネススキルが身に着いたり、様々な人間と交流する中でコミュニケーション能力が身に着いたりすると、自己成長を感じられます。自己成長と回答した人は、そうした自己成長に喜びを感じて、働いています。
 
  • 社会貢献をするため:3%

社会貢献をするためと回答した人は、全体の3%でした。どんな仕事も人の役に立ち、社会貢献へと繋がっています。働くことで、社会貢献できていると感じられるとまた働こうと思えるのではないでしょうか。

下記記事では、「働く理由」について詳しく説明しているので参考にしてみてください。
https://taisyokuagent.com/articles/544
 
  • 関連サイト

■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
https://taisyokuagent.com
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