【月額制リファレンスチェックサービスback check】VC連携第3弾を発表し、累計41社の投資先スタートアップ向けに「back check VC連携プラン」を本格展開

リファレンスチェックサービスの特別プラン提供で投資先の事業/組織成長をサポート

株式会社ROXX(本社:東京都港区、代表取締役:中嶋汰朗)が提供する月額制リファレンスチェックサービス『back check』は、2021年6月24日、ベンチャーキャピタル(以下、VC)の投資先スタートアップ向け「back check VC連携プラン」について、第3弾として新たにVC13社と連携したことをお知らせいたします。これにより累計連携VC数は計41社にのぼり、より広範囲でのプロダクト提供を通して、スタートアップの事業および組織成長をサポートします。

 

「back check VC連携プラン」は、VCの投資先であるスタートアップを対象とした特別プランです。資金調達を経てこれから採用を本格化する企業向けに back check を活用いただくことで、採用のミスマッチを防ぎ、事業および組織成長における本質的な投資にフォーカスできるよう支援します。

この度、昨年12月に発表した第1弾、今年1月の第2弾に続いて、新たにVC13社のみなさまに賛同いただき、第3弾として連携を発表する運びとなりました。

back checkでは引き続き、「信頼の積立と実績の繰越」を目指したプロダクト開発・運営に取り組むとともに、透明性ならびに公平性の高い転職活動の実現を支援してまいります。

※これまでのVC連携
・第1弾 プレスリリース(2020年12月7日発表):
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000018129.html 

・第2弾 プレスリリース(2021年1月28日発表):
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000018129.html 

【連携先VC一覧】※2021年6月24日時点(50音順)
i-nest capital、ANRI、East Ventures、インキュベイトファンド、インフィニティ・ベンチャーズ、SXキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、F Ventures、ALL STAR SAAS FUND、Gazelle Capital、グローバルブレイン、コロプラネクスト、サイバーエージェント・キャピタル、サムライインキュベート、ジェネシア・ベンチャーズ、GxPartners、Skyland Ventures、Strive、西武しんきんキャピタル、ゼロワンブースター、W ventures、千葉道場、ディープコア、D4V、デジタルベースキャピタル、東大IPC、ピアラベンチャーズ、Beyond Next Ventures、FFGベンチャービジネスパートナーズ、プライマルキャピタル、BASE Partners、ベンチャーユナイテッド、Bonds Investment Group、TLM、MAKOTOキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、YJキャピタル/Code Republic、ライフタイムベンチャーズ、World Innovation Lab、One Capital

【プラン概要】
  • 名称:back check VC連携プラン
  • 提供内容:
    • 月額利用料の割引:back checkを最大50%割引で利用することができます。
    • 採用活動コンサルティング:back checkで提供している有料での採用に関するサポートを無料で利用できます。
    • 採用に関する限定セミナーイベント/ウェビナーへご招待:定期的に開催される採用に関するノウハウや失敗談がシェアされる限定イベントにご招待します。
  • 対象:本プラン連携先のVCからの資金調達を実施済みのスタートアップ
  • 申込み方法:
    • ①こちらの問合せフォームにて情報登録ください https://backcheck.jp/lp/vc/ 
    • ②連携先VC各社へ確認し、弊社担当者より連絡します
    • ③本プランを利用開始いただけます
  • ※本プランのご利用には連携しているVCから出資を受けることが必要です。連携先VC一覧よりご確認ください。
  • ※連携いただいているVC各社のみなさまには、投資検討の際など無料にてback checkをご利用いただくことができます。

【連携先各社からのコメント】※50音順
  • i-nest capital  代表パートナー 山中 卓 氏

人材採用は、スタートアップの成長のための重要課題の一つと認識しています。採用候補者のリファレンスチェックは、採用のミスマッチを未然に防ぐ有効な手段である一方、準備に要する手間に加えて、依頼の際の心理的負荷も大きいです。back checkの活用により、これらのハードルが下がり、より効率的で有益な採用活動が実現することを期待しています。
  • SXキャピタル 代表取締役社長 近藤 秀樹 氏

私たちVCはスタートアップへの投資に際して、多くのステークホルダーへのリファレンスチェックを当たり前のように行っています。会社のキーマンについても多くの方々へのインタビューを行い、その結果は投資評価の大きな要素になっています。スタートアップの人材採用は非常に重要な経営課題ですが、だからこそ、私たちVCが行っているリファレンスチェックという“当たり前”がスタートアップの人材採用においても“当たり前”となることを期待しています。
 
  • ALL STAR SAAS FUND  Venture&Enablement Partner  神前 達哉 氏

「採用力の強化」は、SaaSに限らず企業をより強く成長させる重要な鍵となります。この取り組みの一環として、採用プロセスにリファレンスチェックを取り入れることにより、それまでの選考プロセスでは見えなかった候補者の強みや特性を把握することができるようになるはずです。そしてさらに、新たな仲間を迎え入れるために必要な社内のサポート体制の構築にも役立てていけると考えています。ALL STAR SAAS FUNDでは、より多くのSaaS企業にポジティブチェックを通じた採用を実現していただきたく、「back check VC連携プラン」に参画いたします。

 
  • 西武しんきんキャピタル 代表取締役 四谷 康治 氏

採用面接の限られた時間のなかで候補者の人柄やスキル、適正などを把握し、採用可否を判断することは非常に困難です。特に即戦力採用などでは組織全体に及ぼす影響が大きいため、慎重に見極めたい一方、スピード感が求められます。そのような状況において採用を判断するうえで、back checkは候補者の客観的な評価を効率よく良心的な価格で収集することができる優れたツールです。より多くの企業が活用し、自社で活躍できる優秀な人材の獲得につながることを期待しております。
 
  • ゼロワンブースター 共同代表・取締役 合田 ジョージ 氏

リファレンスチェックは欧米では広く普及しており、日本の雇用の変化により、大きく日本でも伸びるサービスであると思います。特に雇用の流動性が上がる中では、必須のサービスになるのではないでしょうか。今後、back checkによって日本の雇用の状況が大きく改善されることを強く願ってやみません。

 
  • 千葉道場ファンド ファイナンスマネージャー 坂入 翔一朗 氏

スタートアップにとって採用は常に共通の課題であり、特に限りある資金の中では採用後のミスマッチが組織や事業に与える影響は大きく、リファレンスチェックを活用して候補者への理解をより深めることが重要であると考えています。「back check VC連携プラン」を活用することで、効率的かつ効果的な採用活動が実現し、事業成長につながることを期待しています。
 
  • ピアラベンチャーズ 代表取締役 中 有哉 氏

back checkは私たちの親会社の採用フローにも取り入れており、採用面談だけでは掴みきれない点を補完できるので、採用におけるミスマッチやオンボーディングなどの課題解決に役立っています。少人数のスタートアップでは、成熟した組織よりも採用ミスマッチやオンボーディングの遅れがクリティカルな問題につながるケースが少なくなく、本格的な採用活動を開始したフェーズからこういったリファレンスチェックツールを活用できるのはチームビルディングの大きな助けになると考えています。back checkに引き続き期待しています。
 
  • Beyond Next Ventures Business Development Group Manager 渥美 祐輔 氏

小さい組織であればあるほど1名の採用が組織に与える影響は大きいですが、採用の熟練度が低いため早期退職や入社後のミスマッチに直面することがしばしば発生します。back checkの活用により、貴重なリソースを失うことなく、最短最速に近い成長が実現されることを期待しています。
 
  • ベンチャーユナイテッド ベンチャーキャピタリスト 井上 怜 氏

スタートアップにとって、優秀でカルチャーフィットする人材採用は重要な経営課題です。求職者にとってもパフォーマンスの発揮と自己成長できる会社との出会いは容易ではありません。溝を埋めるためには採用時の互いの本質理解と入社後の環境構築が必要で、その両面において問題解決でき得るソリューションとしてback checkに期待しています。
 
  • Bonds Investment Group アソシエイト 加納 敬一 氏

スタートアップにとって採用は、企業としての命運を良くも悪くも左右する大きな意思決定です。back checkを通して従来では知り得なかった側面を多様に、かつ手軽に知ることができるのは非常に画期的だと感じています。入社前にはもちろん、入社後の適材配置の観点にも大きく寄与することかと思います。弊社の支援先にもご活用いただき、より多くの企業の成長につながることを期待しております。
 
  • MAKOTOキャピタル ベンチャーキャピタリスト 長谷川 剛 氏

多くのスタートアップにとって採用は重要な経営課題です。特に、弊社の主な投資・支援先である東北地方のスタートアップにおいては、母集団の関係で東京やその他の大都市と比べても候補者を採用すること自体が難しく、その中で採用時のミスマッチは是非とも防ぎたいところです。そのようなスタートアップにとって、リファレンスチェックは採用時のミスマッチの防止だけでなく、入社後の配属・育成にも有効だと思います。多くのスタートアップがback checkを活用することで、採用・組織作りを成功させ、事業の成長を加速させていくことを期待しています。
 
  • ライフタイムベンチャーズ  代表パートナー 木村 亮介 氏

プロダクトローンチ前、創業チーム組成前から関わるプレシードVCとして、スタートアップは「ヒト」こそが最重要だと日々痛感しています。back checkは採用時のリファレンスのみならず、既存社員が互いを知るオンボーディングとしても機能しうる魅力的なサービスと思い、連携プランに参画しました。
  • World Innovation Lab(WiL) Partner 長谷川 直美 氏

私たちWiLにとって投資先におけるCXOクラスの採用支援は非常に重要な活動であり、その中でも適切にリファレンスチェックを行うことが大きな課題でした。back checkはそのような課題に対して、投資先のスタートアップにとっても負担が少なくシームレスなサービスを実現されています。 私たち自身もユーザーとしてback checkを活用させていただいておりますが、投資先企業にも積極的にご紹介していきたいと考えています。

■『back check』について https://backcheck.jp/  
back checkは、書類選考や面接だけでは分からない採用候補者の経歴や実績に関する情報を、候補者の上司や同僚といった一緒に働いた経験のある第三者から取得することができる、リファレンスチェックサービスです。back checkでは、採用予定の職種やポジションに合わせて数十問の質問を自動生成し、オンライン上で簡単にリファレンスチェックを実施できるだけでなく、低単価*1での実施が可能であることから、スタートアップから大手企業まで、採用人数やポジションに関わらず、幅広い企業に導入いただいています。2019年10月、正式リリース。2020年11月、累計導入企業数は500社を突破。リファレンスチェックサービス総合満足度N0.1獲得*2。
*1…従来のリファレンスチェックサービスと比べて1/10程度の価格。
*2…MMD研究所調べ

■株式会社ROXXについて
所在地:〒107-0052  東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館 19階
代表者:代表取締役 中嶋汰朗
設立日:2013年11月1日
資本金:1,819,897,484円(資本準備金含む)
事業内容:人材紹介会社向けの求人流通プラットフォーム『agent bank』の開発・運営、日本初の月額定額制リファレンスチェックサービス『back check』の開発・運営
URL: https://roxx.co.jp 
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