令和は”個”の時代、社会人の43%はスペシャリストになりたいと回答!新しい働き方に注目!

ベースメントアップス株式会社が「ゼネラリストとスペシャリストについての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】
■調査日   :2019年11月19日 〜2019年11月26日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :361名
■調査対象 :社会人 
ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「ゼネラリストとスペシャリスト」について調査しました。

広範囲にわたる業務をこなすことができる「ゼネラリスト」、専門性に優れ特定の分野に特化した「スペシャリスト」どちらも企業には必要な人材です。

ゼネラリストになるのか、スペシャリストになるのかで転職や出世などの労働市場における自分の市場価値は大きく左右されます。また、今後のキャリア構築においても重要視される問題です。

時代の流れを見てみると、企業に属し新卒から定年まで働ききるというような企業依存の働き方が推奨される時代から、フリーで働くことや起業・独立など様々な選択が可能になり、個々の考えやキャリアが重視される時代に変化しています。

働き方が多様になった現在、ゼネラリストになりたいと思う人、スペシャリストになりたいと思う人、どちらの方が多いのでしょうか?

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「あなたは、ゼネラリストとスペシャリストではどちらになりたいですか?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。


【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com/articles/589

社会人を対象に、「ゼネラリストとスペシャリストではどちらになりたいですか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

ゼネラリスト:28%
スペシャリスト:43%
気にしたことがない:29%

 
  • ゼネラリスト:28%

ゼネラリストになりたいと回答した人は、全体の28%でした。ゼネラリストになるには幅広い知識やマネジメント能力が必要です。またゼネラリストは組織における課題やミッションが達成できた時に充足感を味わうので、経営者に多いと言われています。
 
  • スペシャリスト:43%

スペシャリストになりたいと回答した人は、全体の43%でした。スペシャリストは特定の領域に特化する専門性が必要です。この結果から、若い人でも特定の領域において専門性を磨けば成功するといった時代背景も見られます。
 
  • 気にしたことがない:29%

気にしたことがないと回答した人は、全体の29%でした。企業に属し、上からの指示のもとに働いているという人はゼネラリストやスペシャリストについて考える機会も少ないでしょう。会社員であるならば気にせずともある程度の収入は得ることができます。

下記記事では、「ゼネラリストとスペシャリスト」について詳しく説明しているので参考にしてみてください。
https://taisyokuagent.com/articles/589
 
  • 関連サイト

■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
https://taisyokuagent.com
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