外国人材雇用割合の伸び率全国1位の沖縄エリアに初進出 クールコネクトの社宅サービス「外国人材シェアハウス」提供開始

空き家の利活用を起点に、地域の外国人材・住まい課題の解決を手掛ける地域共創スタートアップ・クールコネクト株式会社(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役:神戸 翔太)は、2026年2月1日(日)に企業向けに外国人材用のシェアハウスを提供するサービス「外国人材シェアハウス」を沖縄うるま市でサービスを開始いたします。沖縄エリアでは初の進出となります。
本サービスは、空き家をリノベーションし、外国人従業員が暮らしやすい仕様に整えたうえで住まいの問題を抱える外国人材を多く雇用する企業向けにシェアハウスとして提供します。家具・インターネット付き/敷金礼金ゼロの好条件で提供するため、外国人材にとって住みやすい環境です。
今後も、クールコネクト株式会社は、「空き家問題」と「地方の一次産業課題」を同時に解決し、収益と社会貢献を両立させる地域共創スタートアップです。空き家を収益物件へ転換する独自モデル(特許申請中)を展開し、投資家の資産形成と地域の雇用維持・食料供給に貢献しています。
■「外国人シェアハウス」開発背景
全国で増え続ける空き家は2023年時点で約900万戸を突破し、固定資産税や管理負担、地域の景観悪化は非常に大きな社会問題です。また、製造業・介護・農業など多くの現場では、技能実習生や特定技能をはじめとした外国人材への依存度が高まるなか、「従業員が安心して暮らせる住まいの確保」が企業側の大きな負担となっています。
本サービス「外国人材シェアハウス」は、こうした課題を同時に解決することを目的に開発されたサービスです。地域に点在する空き家を、外国人材が暮らしやすい仕様にリノベーションし、企業向けの社宅として提供することで、住まいの確保とコスト削減、空き家の有効活用を一体的に実現します。空き家問題の解決だけでなく、企業の人材受け入れ体制の強化と、地域社会全体の活性化を両立させます。
■沖縄エリアの出店について
沖縄県では、観光需要の回復や求人の増加を背景に、外国人材の就労が拡大しています。沖縄労働局の発表によると、県内の外国人労働者数は2023年10月末時点で14,406人(前年比22.8%増)と過去最高を更新し、伸び率が全国1位(※)となりました。さらに2024年10月末時点では17,239人(前年比19.7%増)と増加が続いています。
また、2012年から2022年にかけて沖縄県の外国人雇用割合は「265人に1人」から「64人に1人」へと約4.2倍に増加し、「10年で外国人雇用が最も進行した地域が沖縄県」という試算も示されています。
こうした環境下で、受け入れ企業にとっては採用・就労機会の確保と同時に、外国人従業員が安心して暮らせる住まいの整備がより重要になっています。当社は、空き家を活用した外国人材向け住環境を沖縄県うるま市に整備することで、企業の受け入れ体制強化と地域の空き家活用を両立させる拠点づくりを進めます。
※総務省統計局「労働力調査」、厚生労働省「『外国人雇用状況』の届け出状況まとめより
■会社概要
会社名:クールコネクト株式会社
代表者:神戸 翔太
所在地:群馬県伊勢崎市八斗島町938-139
TEL:0270-33-9191
事業内容:収益不動産販売・管理受託、農産物・海産物の生産・販売 など

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