「ad:tech tokyo」閉幕。総来場者人数は1万4,623人。アドテックユニバーシティ・U-30セッションなど、次世代を担うマーケターが学び、交流する場に

キーノートには、adidas のバイスプレジデントのセリーヌ・デルジェネス氏や、IAB Tech Labのデニス バッカイム氏、Twitter のペドロ・ ポルト氏らが来日・登壇しました。

マーケティングの国際カンファレンスを多数企画・実施するComexposium Japan株式会社(本社 東京都港区、代表取締役社長:古市優子)は、2019年11月27日(水)、28日(木)の2日間、東京国際フォーラムにて、11回目を迎えるアジア最大級のマーケティングの国際カンファレンス「ad:tech tokyo (以後、アドテック東京)」を開催。カンファレンスと展示会場に、2日間合計で来場者数が1万4,623人(1日目5,387人、2日目9,236人)となったことを発表します。

今回、新たなスタートとなったアドテック東京は、30歳以下のみが登壇できる「U-30」セッションを複数設けたり、初日にマーケティングの基礎を現場で活躍するマーケターから学べる「アドテックユニバーシティ」を開催したりするなど、参加者・登壇者の世代交代を促進してきました。キーノートにはadidas、Twitter、TikTok Ads Japanなどが登壇。スポーツとマーケティングの関係や若年層をとらえるテクノロジー・コンテンツについて語られました。また、Wet Cementのジェン・ウィリー氏とZETA山崎氏との対談では、”創造的な破壊”をみずから起こすための組織づくりなどについてディスカッションしました。そして、 IAB Techlabとヤフーの対談や公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会(以下:JAA)のセッションでは、インターネット広告やデジタルメディアの信頼性・安全性の課題に対して海外の動きを知るとともに、業界の垣根を越えて取り組むことで、生活者の信頼を得ることが必要であることが提言されました。

公式セッションでも、テーマについて深いディスカッションが繰り広げられるようにと100分枠の新設やフィンテックをテーマに入れるなどしました。展示会場の各社のブースでは、マーケターのキャリア設計、インフルエンサーの真の影響力などに関するセミナーも行われてました。
登壇者、来場者とも大きく変革し、新たなスタートを切った「アドテック東京」。オリンピックイヤーとなる、2020年は、10月29日[木]〜30日[金]、東京国際フォーラムにて実施します。
<会場の様子>

 
  • ad:tech tokyo 2019 詳細報告
■ 総来場者数
1万4,623人 (昨年実績1万4,160人)

■ 業種別参加比率
広告主:26% 広告会社:31% メディア:13%
ソリューションプロバイダー:10% 投資家 :1%  その他:19%

■ アドテック東京2019 概要
日 時:2019年11月27日(水)~28日(木)
会 場:東京国際フォーラム  〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5−1
カンファレンスプログラム:6キーノート、60カンファレンスセッション
カンファレンス登壇者:266名
主な公式スピーカー:トヨタ自動車/花王/ライオン/資生堂ジャパン/パナソニック/セブン&アイ ホールディングス/プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン/アサヒビール/キリン/サッポロビール/TikTok Ads Japan/Twitter/ジョンソン・エンド・ジョンソン/ネスレ日本/UCC上島珈琲/エステー/NTTドコモ/ソフトバンク/日本アイ・ビー・エム/ファミリーマート/日本航空/楽天証券/ソニーマーケティング/LINE/ヤフー/日本マイクロソフト/吉野家/アース製薬/リノベる/日本テレビ放送網/小学館/スマートニュース/サンリオエンターテイメント をはじめ266名(順不同)

<主なスポンサー>
ダイヤモンドスポンサー: 電通デジタル
プラチナスポンサー:サイバーエージェント、電通、博報堂DYホールディングス
ゴールドスポンサー:TikTok Ads Japan,Twitter、ヤフー、ZETA
シルバースポンサー:博報堂、大広、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズ、アイレップ、
5(ファイブ)、FiNC Technologies、ソーシャルワイヤー
ブロンズスポンサー:ADKマーケティング・ソリューションズ、日本HP

主催:Comexposium Japan株式会社
公式サイト:http://adtech-tokyo.com

■ad:tech tokyo について
アドテックは世界の主要都市で開催される国際マーケティングカンファレンス。広告主、エージェンシー、ソリューションプロバイダー、メディアなど、各ジャンルのマーケターが集まる。日本では2009年に初開催し、2019年で11回目を迎えた。アドテクノロジーにとどまらず、あらゆるテクノロジーが企業のマーケティングマネジメントにかかわるようになる中で、常に最先端の情報を届けている。

■Comexposiumについて
Comexposiumは、世界で170を超えるB2C/B2Bイベントをプロデュースしています。食品、農業、ファッション、建設、ハイテクなど様々な分野をカバーしており、世界30か国で300万人以上の来場者を記録しています。
ウェブサイト:https://www.comexposium.com/
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