【法人FC絶好調!!】 売上2.5億円超のColorsモール店を法人運営へ法人FCの全国網は完成間近!! 年間新店の半数=20店が法人FCに
作業服を扱うワークマンとWORKMAN Plusなどの既存店966店、作業服を扱わない新業態のWORKMAN Colors店とその前身の#ワークマン女子店の122店の合計1088店を展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:小濱英之)は加盟店の募集は個人による単店経営に限定していました。昨年9月1日からWorkman Colors店(以下Colors店)のショッピングモール内出店(以下モール店)に限り、法人FC(フランチャイズ)と複数店運営を解禁しました。同日、東京国際フォーラムで法人FCの募集説明会を開催しました。説明会には全国のメガ・フランチャイジーを中心に48社が参加しました。なお、作業服を扱うワークマン、WORKMAN Plus店は個人FCに限定しています。
当社の法人FCの資格は他のFC店を複数運営した経験、またはモール内で複数の運営代行の経験があることです。条件を満たせるのは少し大きめの法人ですが、それでも数多くの候補会社と契約交渉に入りました。結果、法人FCを解禁して3ヶ月後の25年末には5店のColorsモール店を法人FCが運営しています。
法人FCは好スタートをきりました。26年は法人FC用のモール店を11店契約済みです。出店契約済みの11店とも法人FCとFC契約済みか契約手続き中(契約書のリーガルチェック中が多い)です。これで法人FCは 10社、16店舗(うち、5店は運営中)になります。10社で全国をほぼカバーできます。なお、法人FC店舗の詳細は下記です。

上記以外に、26年度中の出店を目標にモール運営会社と14店の出店交渉が進行中です。
なお、法人FCは当社にとって以下の大きなメリットがあります:
①Colors店が都市部の有力モールへ大量出店できるようになった
・個人FCは収入よりも店休日重視なので、年中無休のモール店は高収入でも不評
・メガ法人FCは人繰りがつくので、店休日より収入重視であり有力モール店を好む
・Colors店がモール出店できないと路面店が出店しやすい地方に偏り、ニーズの高い都市部を取りこぼす
②モール店の売上は個人FCによる路面店の1.5倍以上
・路面店はColors店の単独集客力に依存するが、モール店は他店からの買い回りが上乗せされる
・このためモール店の売上は路面店の1.5〜2.2倍になる
・個人FCは家族経営のため売上が2億円を超えてくると手が回らず、それ以上の売上を望まない
・仕事に忙殺されるスーパー繁盛店よりも、個人FCには余裕で家族経営ができる並みの店舗の方が人気
③モール店は居抜き出店のため建築コスト高に苦しむ路面新店より低コストになる
・建築後何年も経っているモールは償却が進んでいるため、新築の路面店よりもコストが低い
・当社の路面新店の建設費は円安・インフレ期に入ってから2倍近くになっている
・モール店は低店舗コストで、売上は1.5倍強となり当社にとって二重のメリットがある
④物販経験のある法人FCなので、店舗の運営品質が均質で高い
・個人FCは店舗運営品質にバラつきがあるが、法人FCは均質で高い
・法人FCは売場作りが上手く、フレンドリーサービスも徹底しているので顧客満足度が高い
現在、Colors店は2つの機能性メガヒット製品を有しています。1つはリカバリーウェアの「MEDiHEAL®(メディヒール)」で、もう1つは当社独自開発の暑さにも寒さにも強い着る断熱材のXShelterです。両者ともに26年の当社全売上の1割以上を占める大ブレイク製品です。リカバリーウェアは昨年の流行語大賞の30位に入りました。当社は昨年250万着、43億円を販売して数量としては業界トップを走っています。Colors店は昨年全体の4割を販売しました。26年は空前の2100万着を生産する予定ですが、Colors店の販売比率は全体の3割をキープします。このため、Colors店は空前の好業績になります。
上記製品の圧倒的な人気もあり、Colors店には多くのモールから出店要請の声が寄せられています。法人FCが10社になり全国をほぼカバーしたため、モールとの出店交渉が妥結すれば直ぐに出店ができます。このため、26年はあと9店、計20店の法人FCのモール出店を見込んでいます。ただ、全国カバーができたといっても地域に偏りがあるため、あと3〜5社の法人FCを募集します。
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