財布に現金をいくら入れる!?社会人の24%は財布に1000円しか入っていない?原因は、決済手段の増加?低収入者の増加?

ベースメントアップス株式会社が「財布の中身についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】
■調査日   :2019年11月14日 〜2019年11月21日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :242名
■調査対象 :社会人 
ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「財布の中身」について調査しました。

普段現金を持ち歩かない人が増えています。それには、大きく分けて2つの理由が考えられます。

1つ目の理由は、現金以外の支払い方法が増えたからです。近年、現金の他に電子決済、スマホ決済、クレジットカード決済などの支払い方法が増えてきています。その結果、現金を持ち歩かなくても買い物ができるようになりました。現金以外の決済手段が増えた背景には、国がキャッシュレス化を推し進めていることがあります。日本は世界的にみても、キャッシュレス後進国です。その問題を解決するために、国をあげてキャッシュレス化を進めています。

もう1つの理由は、単純にお金がないからです。財布に入っている金額は貯金額に比例するでしょう。特に、若い世代は高い給料を貰える人は限られた一部の人だけなので、お金に余裕が無く財布に入れている現金が少ない人が多いです。

以上の2点が現金を持ち歩かない人が多い理由です。それでは、社会人は財布に現金をどのくらい入れているのでしょうか?

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「普段、財布にはいくら入っていますか?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。

【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com/articles/583
社会人を対象に、「普段、財布にはいくら入っていますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

〜1,000円:26%
5,000円〜:42%
10,000円〜:29%
50,000円〜:3%

 
  • 5,000円〜 42%

5,000円以上1万未満と回答した人は、全体の42%でした。急な飲み会や食事が入っても、5000円以上あれば基本的に問題ないでしょう。
 
  • 10,000円〜 29%

10000円以上と回答した人は、全体の29%でした。お店によっては現金以外は使えないことがあります。財布に1万以上入れておき、急に現金が必要になった時にも対応できるようにしている人は少なくありません。
 
  • 〜1,000円 26%

1000円以下と回答した人は、全体の26%でした。現金以外の決済手段が増えたことによって、現金を持ち歩く必要がなくなってきています。それどころか、スマホで決済ができるようになったので財布すら持ち歩かない人もいます。
 
  • 50,000円〜 3%

50,000円以上と回答した人は、全体の3%でした。普段から5万円を持ち歩く人は、僅かしかいません。50,000円を超える額を財布に入れているのは、限られた高所得者のみであることがわかります。

下記記事では、「財布の中身」について詳しく説明しているので参考にしてみてください。
https://taisyokuagent.com/articles/583
 
  • 関連サイト

■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
https://taisyokuagent.com
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