薩󠄀摩酒造「明治の正中(めいじのしょうちゅう)」再始動
明治時代の製法×長期貯蔵により味わいを磨き上げた、芋焼酎の原点
薩󠄀摩酒造株式会社(代表取締役社長:吉元義久、本社:鹿児島県枕崎市)は、明治時代に行われていた製法「どんぶり仕込み」によって造り上げた本格芋焼酎「明治の正中(めいじのしょうちゅう)」を、長期貯蔵酒として新たに仕立て、パッケージデザインを刷新いたしました。本商品は、2026年2月2日(月)より、全国に向けて順次出荷いたします。

本格芋焼酎「明治の正中」は、明治時代に行われていた製法「どんぶり仕込み」を現代に復刻した商品として、多くのお客様から“芋焼酎の原点”ともいえる骨太な味わいと独特の風格をご評価いただいてきました。
今回、中身を長期貯蔵酒へ変更するともにパッケージも一新し、弊社の伝統と技術力を体現する商品として、さらに多くの皆さまにお楽しみいただける味わいをお届けいたします。長期貯蔵によって、濃密な香りとほんのりとした酸味、そして奥行きのある骨太な味わいが一層引き立ちます。なかでも、お湯割りにすることで香りがふくらみ、風格ある酒質をより深くお楽しみいただけます。芋焼酎の原点ともいえる力強い香りと骨太な味をお求めの方はもちろん、贈り物としても自信をもっておすすめできる一本です。
■製法へのこだわり
●どんぶり仕込み
どんぶり仕込みとは、明治35年の焼酎製造の古記録に基づく製法です。清酒で用いられる黄麹菌を使い、麹と主原料(明治の正中ではさつまいも)と水を同時に加えて仕込みます。
現在主流の二次仕込み法と異なり、原料を同時に仕込み容器に入れるため仕込み直後は非常に固く、かき混ぜるための かい棒 が入らないほどです。また、クエン酸を造らない黄麹を使用することにより、温暖な鹿児島では腐敗させずに焼酎として仕上げることが難しい製法でした。
しかし、当時の製法を現代の技術で適切に管理しながら再現することで、独特で貴重な酒質がよみがえります。

■おすすめの飲み方
<お湯割り>芋焼酎の原点たる味・香り
芋本来の旨みと香りがふわりと立ち上がり、口中には重厚な風味と奥行きが広がります。
一口ごとに深まる余韻は、「明治の正中」ならではの格別な風合いです。
<商品概要>
商 品 名:明治の正中 (めいじのしょうちゅう)
品 名:本格焼酎
原 材 料:さつまいも (鹿児島県産)、米こうじ (国内産米・黄麹)
アルコール分:25度
内 容 量:720mL、1800mL
参考小売価格:720mL: 2,750円(税込)、1800mL: 5,500円(税込)
発 売 開 始:2026年2月2日(月)メーカー出荷
発 売 地 域:全国
販 売 方 法:全国量販店、業務店、薩摩酒造花渡川蒸溜所「明治蔵」、薩摩酒造公式通販サイト
<会社概要>
企 業 名:薩摩酒造株式会社
代 表 者:代表取締役社長 吉元義久
本 社 所 在 地:鹿児島県枕崎市立神本町26番地
設 立:昭和11年6月21日
資 本 金 等:2億1,735万円
従 業 員 数:205名
業 種:酒類の製造販売並びに輸出入、清涼飲料・果汁その他飲料の製造販売
並びに輸出入、農作物の研究開発及び生産物の販売、他
公 式 サ イ ト:https://www.satsuma.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/satsuma_shuzo/
公式通販サイト:https://shop.satsuma.co.jp/
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