「買ってから後悔する」データ利用に変化。YOROZU DATA300件無料で“試してから使う”環境を提供
契約前に確かめられなかったデータ品質・活用可否を、検証可能に
株式会社Review(リビュー/大阪市中央区/代表取締役:藤本茂夫)は、提供するデータプラットフォーム「YOROZU DATA(ヨロズデータ)」において、初回登録者を対象に300件分のデータを無料で取得・体験できる「初回300件無料」の提供を開始いたしました。
本取り組みは、データ活用における「購入前に試すことができない」という構造的な課題に対し、少量のデータでも“実際に使える状態”を体験できる環境を提供することを目的としています。
取得したデータは、そのまま営業リストやエリア分析などの業務に活用できるほか、自然言語の指示だけでCSV・Excelを自動加工できる既存機能「YOROZU AI」と組み合わせることで、用途に応じた加工や情報の補完も可能です。
これまで“試す”機会がなかったデータ活用において、そのまま使う・加工して使うの両方を体験できる体験の入口を無料で提供いたします。

データは「買ってみないと分からない」商材だった
私たちの生活の多くの分野では「試してから決める」ことが一般的です。
例えば、
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食品であれば、試食をして味を確かめる
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車であれば、試乗して乗り心地を確認する
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洋服や靴であれば、試着してサイズや着心地を確かめる
など、購入前に実際に使えるか、自分に合うかどうかを確かめることができます。

一方でデータの領域では、多くのサービスがサブスクリプション契約や高額販売、パッケージ購入を前提としており、実際のデータの品質や鮮度、自社業務との適合性を事前に検証することが困難でした。
そのため、十分に中身を確認できないまま契約に進み、導入後に初めて「思っていたものと違う」と気づくケースが発生しています。
データは「使えないまま終わる」
例えば、
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営業リストとして使おうとしたが、情報が古くアプローチしても繋がらなかった
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分析に使おうとしたが、項目が足りなかった
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自社の業務フローに合わず、結局使えなかった
などといったケースは、業種や規模を問わず見受けられます。
このように、データの粒度や鮮度、業務との適合性におけるミスマッチにより、「せっかく購入したデータが活用できなかった」という状況が生じています。
“試せない”ことで無駄が繰り返される
こうしたミスマッチにより、複数のデータサービスを契約・解約しながら検証を繰り返すなど、コストや時間、工数が積み重なっているのが実態です。

データ活用においては、取得そのものだけではなく、「最適なデータを選ぶためのコスト」が見過ごされがちであり、その削減も重要な課題となっています。
このことから、データ活用に踏み出せない理由は、「難しそう」というイメージだけではなく、「試して判断することができない状態にある」ことが大きな要因となっています。
300件無料で“実務レベル”の検証を可能に
今回提供を開始した「初回300件無料」では、飲食店・理美容店・医療施設・介護施設など、全国の店舗・法人データの中から、検索条件に応じて抽出した任意のデータを300件分、無料で取得することができます。
YOROZU DATAはアカウント登録自体も無料で、営業担当を介さずオンライン上で完結するため、必要なタイミングで自らデータを取得し、そのまま検証を始めることが可能です。
これまで契約後に初めて発覚していたデータの粒度や鮮度、業務との適合性といったミスマッチを、事前に実務に近い形で確認できるようになります。
※YOROZU DATAについて、詳しくはこちら
取得したデータは、YOROZU AIで“業務に使える形”へ
さらに、取得したデータはさらに「YOROZU AI」を活用することで、専門的な知識がなくても業務に適した形へと加工することができます。
例えば、
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「名前の次に「かな」カラムを追加して、カタカナ読みを入れて」といった指示で、カタカナの読み仮名を付与
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「重複している行を削除して」といった処理で、データの整理
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「郵便番号をハイフン付きにして」といった形式統一の整備
といったように、従来は手間だったデータ加工を、自然言語の指示だけで完結させることが可能です。
これにより、データ取得後に発生していた「加工できず使えない」という新たな障壁も解消され、取得から活用までを一連の流れとして実現します。
データ活用の“入口格差”と無駄の解消へ

これまでデータ活用は、予算や専門人材のある企業だけのものになりがちでした。
今回の取り組みにより、これまでデータに触れる機会がなかった企業や、分析の体制を持たない現場、中小企業や個人事業主であっても、実務に近い形でデータを試すことができるようになります。
また、データ選びの段階で発生していた契約・解約の繰り返しや、「使えないデータ」に対する無駄なコストや手間を減らすことにもつながります。
YOROZU DATAは、「試してから判断する」という流れを当たり前にすることで、データ活用をより身近なものにしていきます。
そして、データの取得から活用までを一つの流れとして提供することで、弊社のビジョンでもある
「ビジネスをラクに、生活を楽に」
そんな世界の実現を目指していきます。
■YOROZU DATAについて

YOROZU DATAは、全国の店舗・法人情報を「IT × 人」の独自手法で収集・整備し、
営業・マーケティング・商品企画などにおける意思決定のためのデータ提供を支援するプラットフォームです。
多くのデータサービスが、サブスクリプション契約や高額なパッケージ販売を前提としている中で、
YOROZU DATAはアカウント登録無料、「必要なデータを、必要なときに、必要な分だけ使える」ことを前提に設計されています。
「ビジネスをラクに、生活を楽に」
Reviewはこれからも、あらゆる可能性にチャレンジし続け、Reviewのデータサービスを通して沢山の企業の新たなビジネスチャンスを創り、地域経済の活性化に貢献していきたいと考えております。
「できないを可能にする」という理念を掲げ、全国にいる約6,500名の登録パートナーの力を借りながら、独自のAI技術、データの力を活用して新しい未来の形を創造していきます。この取り組みを通じて、ビジネスの効率化と生活の向上を図るための実践的なソリューションを提供し続けてまいります。
【株式会社Reviewについて】
<商号> 株式会社Review(リビュー)
<代表者> 代表取締役CEO 藤本 茂夫
<所在地> 〒541-0048 大阪市中央区瓦町4-4-7おおきに御堂筋瓦町ビル8F
<設立> 2016年3月
<資本金> 112,620,000円(準備金 100,620,000円)
<事業内容> データプラットフォーム「YOROZU DATA」の運営・企画・開発
IT×人によるオリジナルクレンジング技術の提供
<受賞> オール大阪企業家支援プロジェクト StartUP 第11回ビジネスプランコンテスト 特別大賞
<HP> https://re-view.jp/
【本プレスリリースのお問い合わせはこちら】
株式会社Review(リビュー)
担当:五味川
Email:gomikawa@re-view.co.jp
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