【無料ウェビナー】コンテクストから紐解くwithコロナの企業コミュニケーション

~第52回ランチタイムセミナー~


「シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所」(所長:佐々木寿郎、住所:東京都渋谷区神南1-19-14 クリスタルポイントビル 2F、以下「当研究所」)は、経営者、広報、マーケターの皆様の業務判断の参考となるよう、世の中の炎上事例や神対応事例を分析し、無料セミナーにて情報提供を行っております。

本セミナーは毎週水曜日午後12-13時に開催しております。ネット炎上対策に関連した最新の論調やその変化等を多角的に分析し、紹介して参ります。セミナー講師は当研究所主任研究員の桑江令が務めます。

第52回となる今回のゲストは、社会情報大学院大学特任教授で、マーケティングコンサルタントの高広伯彦氏です。

高広氏は、博報堂・電通・Googleを経て独立し、マーケティング企画やメディア企業の事業開発や営業企画の支援を行う「スケダチ」を設立した人物です。その後、B2B企業のデジタルマーケティング支援に特化した「マーケティングエンジン」を共同創業(のち譲渡)し、二年連続でHubSpot社のAgency of the Yearを獲得、他に日本初のB2Bデジタルマーケティング講座を日経BP社と企画するなど、日本におけるB2Bデジタルマーケティングの普及に大いに貢献しました。現在は、企業のマーケティングや事業開発支援を行いつつ、京都大学経営管理大学院博士課程にてサービスとマーケティング研究を行っています。

今回は、「コンテクストから紐解くwithコロナの企業コミュニケーション」をテーマに、分析・解説いたします。「コンテクスト」という言葉は、マーケティングやIT用語としても活用される外来語です。提唱者や参考文献によってさまざまな意味合いを持ちますが、一般的には、「文脈」「状況」「前後関係」「背景」を意味します。端的に申しますと、「場の“空気”を読む」の「空気」に当たる言葉です。

昨今、ソーシャルメディアの普及とともに、企業コミュニケーションの不備による炎上事案がしばしば起こります。この炎上要因の一つとして、メッセージの送り手である企業側と、メッセージの受け取り手である消費者側との「意思疎通の困難さ」が挙げられます。消費者に望ましくない解釈をされてしまうことで、企業側の意図に反して炎上してしまうのです。逆に言えば、コンテクストを上手くマネジメントすることができれば、消費者に適切な推論を持たせることができ、ブランド価値を高めることができるのです。

企業が消費者に対して何らかのメッセージを発信する際には、「メッセージをどう伝えるか」だけでなく、その前提として「メッセージが扱われるコンテクスト(社会的文脈や空気)」も考慮する必要がございます。本セミナーでは、企業コミュニケーションにおけるコンテクストの重要性や今後の課題などについて解説いたします。

堅苦しくない内容を目指しますので、お昼のランチタイムにご飯を食べながら、仕事のちょっとした休憩がてらなど、お気軽にご視聴いただければと思います。途中までの参加、途中からの参加も可能です。在宅でも視聴可能ですので、ぜひ一度お気軽にご参加ください。

■第52回ウェブセミナー概要
テーマ:コンテクストから紐解くwithコロナの企業コミュニケーション
費用:無料
開催日時:6月9日(水) 12時~13時
参加方法:
①    以下の「申込URL」から参加のお申し込みをお願い致します。
申込URL:

https://zoom.us/webinar/register/9615896287042/WN_giLShrJuTwaUxOuG8Vq7lQ

※今回参加登録をして頂きますと、今後毎週開催されるランチタイムセミナーについては登録不要でご参加頂けます。

②登録後、「ウェビナー参加用URL」がメールで届きますので、当日まで保管をお願い致します。

③当日、定刻より少し前になりましたら「ウェビナー参加用URL」にアクセスをお願い致します。参加用URLにはいつでもアクセスが可能です。定刻になりましたらセミナーを開始致します。なお、当日のセミナー内容は予告なく一部変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。

■ウェビナー概要紹介はこちらから
https://dcri-digitalcrisis.com/seminar/feature/lunchtime/
■過去に実施したウェビナーはこちらから
https://dcri-digitalcrisis.com/webinar-archive/
上記サイトから、過去に実施したウェビナーの様子をダイジェストでご覧頂けます。
■ウェビナーダイジェスト動画はこちらから
https://www.youtube.com/channel/UCzT_YiUwglnyVqJGpkYKIOQ

また、シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所では、新型コロナウイルス対策のご相談を数多く頂いております。そこで、企業としての対応方法など、データを基にありとあらゆる場面を想定し、ご相談内容に的確なアドバイスも行っております。是非、ご活用下さいませ。
■新型コロナウイルス対応による予期せぬネット炎上の予防相談窓口
URL:https://dcri-digitalcrisis.com/corona-virus-soudan-madoguchi/
相談料:無料

 
■シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所について
設立日           :2020年1月10日
住所              :東京都渋谷区神南1-19-14 クリスタルポイントビル 2F
所長              :佐々木 寿郎
アドバイザー :村上憲郎(元Google本社副社長及び日本法人代表)
芳賀雅彦(元博報堂・PR戦略局シニアコンサルタント)
山口真一(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授)
徳力基彦(note株式会社 プロデューサー/ブロガー)
主な研究内容    :
・国内、及び、関係する海外のソーシャルメディア他媒体の特性研究
・国内、及び、関係する海外のデジタル・クライシスの事例研究
・「デジタル・クライシス白書」の発行(年1回)
・「デジタル・クライシス事例レポート」の提供(月1回)
・会員向けデジタル・クライシス研究会の開催(隔月1回)
・ランチタイムウェビナーの開催(週1回)URL:https://dcri-digitalcrisis.com/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. シエンプレ株式会社 >
  3. 【無料ウェビナー】コンテクストから紐解くwithコロナの企業コミュニケーション