【Schoo】現役デザイナーがもう一度デザインに夢を見るための生放送コミュニティ『The Designer Lounge』をオープン

-トップデザイナーと生放送で語り合い、デザインの可能性を再発見できる学びの場-

大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ「Schoo(スクー) 」( https://schoo.jp/ )を運営する株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下スクー)は、2019年7月8日より、デザイナーが実践知を共有しあう学び場『The Designer Lounge-おかえり、デザインの学び場へ-』(以下The Designer Lounge)をオープンいたします。

【The Designer Lounge】https://schoo.jp/designers?ref=prtimes

■『The Designer Lounge』実施の背景
デザイナーに求められる能力や役割が急速に変わり始めています。
2018年に経済産業省と特許庁が共同で公表した「デザイン経営宣言」では、デザインとはイノベーションを起こし、企業競争力を高める存在であると提言され話題となりました。このような、社会がデザインに抱く期待の高まりに伴い、デザイナーという職業においてもこれまでの“形を作る人”としてのデザイナーではなく、本質的な意味でのデザイナーの役割が必要とされ始めています。

しかし、現役デザイナーが実務以外のデザインについて学び直す機会は限られています。スクーが現役デザイナー116名へ実施したヒアリングでも「インハウスデザイナーが自分しかおらず、デザインについて話せる人がいない」「フリーランスで案件ごとに対応していると、浅く広い知識で止まっていそうで不安」など現役デザイナー特有の悩みが挙げられました。

そこで、「世の中から卒業をなくす」というミッションを掲げるスクーは、全国の現役デザイナーが互いにデザインを語り合い、デザインが持つ可能性を学び直せる場をオンライン生放送で提供いたします。不安を抱えたデザイナーが、ここに来ればもう一度デザインに夢を見ることができる学び場であってほしいという想いから『The Designer Lounge』と名付けました。

コンテンツパートナーとして公益財団法人日本デザイン振興会様、学校法人専門学校東洋美術学校様、株式会社alma(Cocoda!)様にご協力いただき、有名トップデザイナー・有識者と共にデザインの可能性について学べる生放送授業を多数開講いたします。

■『The Designer Lounge』概要

本プロジェクトは、トップデザイナーから意思決定プロセスを学ぶ『Weekly Program』と、
デザイナーが実践で出会う課題を解決する『Maker Program』と題した2種類のプログラムで構成されています。それぞれトップデザイナーや業界の有識者を講師としてお招きし、視聴者参加型の生放送授業を開講いたします。

■『Weekly Program』-トップランナーが毎週登場-

「デザイン逆再生」
初回放送:7月22日(月)21:00-22:00 以降、毎週月曜21時より連載放送
毎週トップデザイナーをお招きし、デザイナー自身が向き合った「問いと決定」を、受講生と一緒に再解釈する生放送ワークショップです。
1つの制作過程を完成形から「逆再生・リプレイ」していきます。その中でデザイナー自身がぶつかった問いや判断を視聴者参加型のワークショップ形式で再解釈することで「情報を編集する力/情報を元に、意思決定する力/決定を元に、表現する力」を養成します。
トップランナー達とともに、これからの時代を生き抜く力を身につけましょう。

■『Maker Program』-実践で出会う課題を超える手助けを-

「フリーで叶えたい仕事を形にする力」
7月8日(月) 21:00-22:00
フリーランス歴20年を超えるイラストライターのナカムラミツル先生に、今までのご経験・実際のお仕事につなげるためにされていることをお伺いしながら、フリーランスとしてのお仕事の獲得の仕方について学びます。

「フリーランスデザイナー法務相談室」7月14日(日) 21:00 - 22:00
見積書や契約書など、フリーランスや複業でデザインのお仕事をする際に、クライアントとの契約に関してストレスを感じたことはありませんか?この授業では弁護士の先生をお招きし、フリーランスデザイナーならではの法務に関する知識を学びます。

「UIデザインの引き出し」7月20日(土) 21:00 - 22:00
この授業では“ある架空のテーマに沿ったUIを考える”という課題を設定し、それに対してプロのデザイナーの「課題への自身の解釈」と「受講生が応募した課題の講評・修正」から、プロのデザイナーの上流設計に関する思考と表現の方法について学びます。※この授業は、Cocoda!との連携授業です。

「バウハウスの分解と再構築から学ぶデザイン」7月27日(土) / 8月10日(土) 20:00-21:00
デザインの歴史を見ることは、現在に至るデザインの価値観の基準やその変遷を見る上で不可欠です。この授業では“バウハウス”と“ウルム造形大学”におけるデザインの裏側を、読解・分解・再構築することで、モダンデザインの基礎を身体化していきます。

■登壇講師プロフィール(開講日程順) ※登壇講師は追加・変更となる場合がございます
『Weekly Program/デザイン逆再生』登壇講師
 

太刀川 英輔先生(NOSIGNER代表・デザインストラテジスト)
1.ソーシャルデザインで美しい未来をつくる。(デザインの社会実装) 2.発想の仕組みを解明し、社会の進化を生む変革者を増やす。(デザインの知の構造化) この2つの目標を実現するため、NOSIGNERとしてソーシャルデザインの社会実装をしながら、イノベーター創出の教育者として、知と発想を生物の進化から学ぶ「進化思考」を提唱。大学や企業にてイノベーターを増やすために教鞭を執っている。建築・グラフィック・プロダクト・アートの分野に精通し、それぞれの分野で世界的に評価される総合的なデザイナー。

 

山崎 亮先生(studio-L代表 コミュニティデザイナー 社会福祉士)
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。 著書に『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP新書)』、『地域ごはん日記(パイインターナショナル)』、『ケアするまちをデザインする(医学書院)』などがある。
 

川村 真司先生(Creative Director / CCO)
Whateverのチーフクリエイティブオフィサー。Whatever合流前はクリエイティブ・ラボPARTYの共同創設者/エグゼクティブ・クリエイティブディレクターと同時にPARTY NYのCEOを兼任し全てのグローバルビジネスを担当。数々のブランドのグローバルキャンペーンを始め、プロダクト、テレビ番組開発、ミュージックビデオの演出など活動は多岐に渡る。カンヌ広告祭をはじめ数々の賞を受賞し、アメリカの雑誌Creativityの「世界のクリエイター50人」やFast Company「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」、AERA「日本を突破する100人」などに選出されている。
 

水口 克夫先生(Hotchkiss代表/アートディレクター)
1964年 金沢市生まれ 金沢美術工芸大学を卒業後、電通入社。 2012年、Hotchkissを設立。2015年には金沢支社を開設、本屋兼ギャラリーの「Books under Hotchkiss」も運営。 おもな仕事は、JR東日本「北陸新幹線開業広告」、NHK大河ドラマ「真田丸」ポスター、みんなのレオ・レオーニ展ディレクション、芝寿し「小笹」ブランディングなど。 ADC賞、カンヌ国際広告祭、アジア太平洋広告祭ベストアートディレクションなど受賞歴多数。2017、18、19年度グッドデザイン賞審査委員。 著書には、『アートディレクションの型~デザインを伝わるものにする30のルール~』(誠文堂新光社)、『安西水丸さん、デザインを教えてください!~安西水丸装幀作品研究会~』(Hotchkiss)、『金沢ブランド100』(他7人と共著/北國新聞社)、『ぞうぼうしパオ』(小西利行と共著/ポプラ社)がある。
 

草野 剛先生(グラフィックデザイナー)
1973年生まれ、東京都出身。グラフィックデザイン全般の制作を行う。 株式会社アスキーを経て有限会社草野剛デザイン事務所を設立。 武蔵野美術大学非常勤講師。中央大学国際情報学部。 コヤマシゲト氏と同人サークルCCMSを行う。 2015年より一般社団法人 JMAGクリエイターズ協会の理事を務める。





『Maker Program』登壇講師
「フリーで叶えたい仕事を形にする力」

ナカムラ ミツル先生(イラストライター)
1978年、佐賀県生まれのポップアーティスト・イラストライター。音楽グループ「19」の元メンバー。「19」では、ジャケットデザイン、作詞、PV制作を担当。 学生時代より326として作家活動を開始。 1997年のデビュー以来、イラスト、詩、作詞作曲、絵本、小説、漫画、音楽やゲームのビジュアルプロデュースなど、幅広いフィールドで創作活動を展開している。




「フリーランスデザイナー法務相談室」

宇根 駿人先生(弁護士)
2016年弁護士登録。大阪弁護士会所属。取扱い分野は企業法務、知的財産法務、事業承継等。デザイン業界やクリエイティブ職へリーガルサポートを提供するサービス「デザイナー法務小僧」を運営し、クリエイター支援に注力している。





 

田島 佑規先生(弁護士)
弁護士法人淀屋橋・山上合同(大阪弁護士会)所属。デザイナー、クリエイターのための法務を標榜し、クリエイティブ業界で活躍するフリーランス、会社経営者、企業内デザイナーなどから、制作現場におけるトラブル、著作権を始めとする権利関係、契約書・利用規約の作成といった相談を受け付けている。 また「クリエイターと法務の谷間を解消し、クリエイターが安心して活動できる環境を作る」というミッションを掲げたリーガルサービス「デザイナー法務小僧」を企画・運営。志を同じくする他の弁護士やデザイナーと共に「デザイナー法務小僧」として、ツイッターアカウントによる情報発信、月一回のセミナー開催、無料相談窓口の設置などを行う。

「UIデザインの引き出し」

山本 健人先生(株式会社カウンターワークス 取締役CDO)
1985年生まれ。青山学院大学中退。学生時代よりフリーランスのデザイナーとして活動を開始し、数多くのスタートアップや事業立ち上げに関わる。2013年にスタートアップや事業立ち上げに特化した制作会社THE CLIPを創業、2015年にカウンターワークス取締役CDO就任、2016年にTHE CLIPをオープンエイトに売却し、現在に至る。




 

大杉 洸揮先生(株式会社alma リードデザイナー)
株式会社almaリードデザイナー。神戸大学在学中に、UIUXデザインを学習しデザイナーになれるサービス「Cocoda!」を、創業メンバー唯一のデザイナーとして立ち上げ。Cocoda!のUIUXデザインを担当しながら、UIの学習コンテンツ開発も担う。その他スタートアップのデザイン支援も積極的に実施中。書道は師範代。




 

「バウハウスの分解と再構築から学ぶデザイン」

 

中村 将大先生(東洋美術学校 専任講師・産学連携事務局 ディレクター)
学校法人専門学校 東洋美術学校 専任講師・産学連携事務局 ディレクター 。 1983年 福岡県出身。武蔵野美術大学卒業。2009年より東洋美術学校 デザイン研究室所属。2011年より産学連携事務局兼務。デザイン教育およびコミュニケーション・インフラストラクチャとしてのデザインに携わる。




■コンテンツパートナー(順不同)
公益財団法人 日本デザイン振興会 様
学校法人専門学校 東洋美術学校 様
株式会社alma (Cocoda!) 様

■Schoo(https://schoo.jp/)について

株式会社スクーが2012年から運営している、大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ。「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ生放送授業を毎日無料提供しています。学習ジャンルは、働き方・お金・健康に関することをはじめ、すぐに使えるビジネススキル・ITスキル・経済・ニュース・思考法・文章術など幅広く提供。全4,700以上の録画授業見放題に加えて会員限定の生放送も視聴できる「新プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」を提供し、現在の会員数は40万人を突破(2019年6月末時点)。
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