長時間労働者対応:長時間労働者のリスク対応パッケージの提供開始(抽出→面談→就業調整→再発防止まで)

抽出基準・面談フロー・管理職運用・記録テンプレを標準化し、労務リスク対応をプロセス化して運用定着

フラクタルワークアウト株式会社

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は、長時間労働者対応を「属人的な対応」から「プロセス化された運用」へ移行することを目的に、抽出→面談→就業調整→再発防止までを一体で整備するリスク対応パッケージの提供を開始しました。

長時間労働は、健康面・労務面のリスクが顕在化しやすい一方、現場では抽出基準が曖昧、面談が形骸化、就業調整が遅れる、記録が残らない、といった理由で再発防止まで回らないケースが起きがちです。

本パッケージは、抽出基準、面談フロー、管理職運用、記録テンプレを整備し、実施率と再発率を運用指標として管理できる状態を作ります。

重要事項
本パッケージは医療行為(診断・治療)を提供するものではありません。就業上の配慮と社内運用(抽出・面談・就業調整・再発防止)の標準化を支援し、個人情報とプライバシー配慮を前提に運用設計を行います。

提供開始の背景

長時間労働者対応は、労務リスクを抑制するうえで重要である一方、実務は属人的になりやすい領域です。

抽出基準が部門ごとに揺れる、面談が「実施した」だけで終わり就業調整につながらない、管理職が判断に迷い対応が後手になる、記録の粒度が不揃いで監査・説明に耐えない、といった課題が発生します。

本パッケージは、これらを「プロセス」として整備し、再発防止まで含めて運用定着させることを目的とします。

パッケージ概要(抽出基準/面談フロー/管理職運用/記録テンプレ)

本パッケージは、長時間労働者対応を"型"として提供し、実施率と改善を追える運用へ落とし込みます。

提供内容

抽出基準の整理(考え方の統一)

  • 長時間労働者の抽出基準を、企業の就業実態・勤務形態に合わせて整理

  • 単発ではなく、時系列での把握を前提にし、重点対象を定義

  • 運用上の例外(繁忙期、職種特性等)を踏まえた運用ルールを整備

面談フローの標準化(形骸化を止める)

  • 面談の目的、確認項目、進め方、次アクションまでの流れをテンプレ化

  • 「状況確認→要因整理→就業調整案→次回確認」の型を整備

  • NG対応(詰問、決めつけ、評価への影響示唆等)を整理し、品質を担保

管理職運用(就業調整へつなげる)

  • 業務配分、締切・優先順位、休憩・休暇、会議設計等の調整観点を整理

  • 現場で動ける判断軸を提供し、対応の遅れと属人化を抑制

  • 重点者のフォロー頻度とエスカレーション導線を整備

記録テンプレ(監査・説明に耐える形)

  • 面談記録、就業調整の決定事項、フォロー履歴を標準化

  • 必要情報を残しつつ、プライバシー配慮の範囲も明確化

  • 集計可能な形で運用指標(面談実施率等)を管理できる設計に

一次情報として提示する運用指標(例)

  • 面談実施率(対象者に対する実施状況)

  • 再発率(同一者/同一部署での再発傾向の推移)

  • 残業時間の推移(組織集計・時系列)

※数値は導入企業ごとに、個人が特定されない形で集計・提示します。

期待できる経営インパクト

労務リスク対応をプロセスとして説明可能に
抽出→面談→就業調整→再発防止の流れを整備し、監査・社内説明に耐える運用になります。

面談の形骸化を止め、就業調整へ接続
面談を「実施した」で終わらせず、調整案とフォローまでを運用として定着させます。

休職リスクの抑制と現場稼働の安定化
重点者の早期把握と調整で、悪化前の対応を進め、現場の停滞を抑制します。

管理職の判断負荷を下げ、対応品質を平準化
判断軸とテンプレにより、管理職ごとの差を減らし、対応の遅れを抑えます。

導入の流れ

  1. 現状整理(勤務実態、既存ルール、運用課題の確認)

  2. 抽出基準の設計(対象定義、運用頻度、例外整理)

  3. 面談フローと記録テンプレの整備

  4. 管理職運用の設計(就業調整、フォロー、エスカレーション)

  5. 運用開始(面談実施率・再発率等を定点で確認)

  6. 月次/四半期でレビューし、運用を改善・更新

パッケージについて

本パッケージは、長時間労働者対応を抽出→面談→就業調整→再発防止までプロセス化し、抽出基準・面談フロー・管理職運用・記録テンプレを標準化して運用定着させる支援です。

面談実施率・再発率などの運用指標で改善を追い、労務リスク対応を説明可能な形に整備します。

下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス

URL:

https://body-palette.com/

https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

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会社概要

URL
https://fractal-workout.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255
代表者名
高瀬雅弘
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2020年04月