【熊本から世界へ】熊本県×銀座おのでら 「完全オリジナル酒造りプロジェクト」【収穫・醸造篇】~実りの秋、10月13日(火)・14日(水)酒米の稲刈りと、芋掘りから当日仕込みへ~

株式会社 銀座おのでら

熊本県×銀座おのでら 「完全オリジナル酒造りプロジェクト」【収穫・醸造篇】

株式会社銀座おのでら(代表取締役社長:木村吉孝 所在地:東京都千代田区)は、熊本県と連携し、 原材料から一貫して共創する「完全オリジナル酒造りプロジェクト」におきまして、2026年5月に行われた田植え・作付けに続く実りの収穫・醸造工程として、2026年10月13日(火)に日本酒用酒米の稲刈り、 翌10月14日(水)に焼酎用芋の収穫および当日仕込みを実施することをお知らせいたします。

当社が運営する「銀座おのでら」ブランドは、「銀座から世界へ」をコンセプトに、鮨・天ぷら・鉄板焼・薪焼・麺・海鮮丼など伝統の日本食を世界に伝えていくことを目指し、その歩みは現在4カ国に29店舗の展開まで拡大いたしました。一部の店舗ではミシュランガイドの一つ星を獲得するなど、世界的な評価をいただいております。年初の1月5日に行われる恒例の東京・豊洲市場新春マグロ初競りでは、当社の母体となるONODERA GROUPが、合計6回(2018年・2021年~2025年)一番マグロを落札し、国内外の店舗で提供をいたしております。

当社が掲げる「銀座から世界へ」のコンセプトと熊本の豊かな風土が融合し、本プロジェクトにおいて 新たに目指すは「熊本から世界へ」。今年の8月・9月の厳格な種種選定会では「銀座おのでらの鮨・赤シャリに最も寄り添う酒質」が決定いたしました。そして、実りの秋を迎え、次なるステップとして稲刈り・芋掘りで大地の実りを収穫し、蔵元と共に本格的な酒造りへと歩みを進めてまいります。

 

 【プロジェクト発足の背景:「熊本から世界へ」3酒蔵と挑む「唯一無二の酒造り」と地域活性化への貢献】

本プロジェクトの原点は、2013年の「銀座おのでら」ブランド創業以来、千代の園酒造の日本酒「泰斗」 を、当ブランド全店舗にて提供し続けてきた13年以上にわたる歩み(累計約9,000本)にあります。長年の確固たる実績と、 蔵元との架け橋である地酒処 たちばな酒店様の強力な後押しにより、日本酒(熊本酵母)・芋焼酎・ 米焼酎という熊本を代表する3酒蔵との異例の同時共創が実現いたしました。原材料の栽培から手掛ける 唯一無二の完全オリジナル酒造りを通じて、熊本の酒文化の真価を広く世界へ発信し、食文化のさらなる 発展と地方創生に貢献してまいります。

 【酒質の決定:「銀座おのでら」の鮨・赤シャリと共鳴する仕様】

2026年8月および9月、「銀座おのでら」の鮨と真に調和する酒を追求すべく、当社内にて「酒種選定試飲会」を実施いたしました。経営陣ならびに料理部門・ソムリエチームによる厳格なテイスティングを重ね、ブランドの代名詞である「赤シャリ」の酸味やコク、鮨ネタの脂や風味との調和を多角的に検証。春より進めてきた原料栽培の成果を最高の形で結実させるべく、各酒種の仕様および商品設計を以下の通り決定いたしました。

・日本酒(千代の園酒造)/熊本県産酒米「山田錦」+熊本酵母(整合歩合65%)

→赤シャリや鮨ネタに寄り添う設計。

・米焼酎(有限会社松下醸造場)/熊本県産米「タチハルカ」(常圧蒸留)

→米本来の旨味が際立ち鮨の繊細な味を邪魔しない設計。

・芋焼酎(合名会社天草酒造)/熊本県産・天草酒造自社栽培サツマイモ「タマアカネ」(常圧蒸留)

→柑橘香る華やかな風味があり、鮨ネタとのペアリングが活きる設計。

この決定した理想の酒質を形にするべく、実りの秋を迎えた熊本の地にて、原材料となる酒米の稲刈り、 ならびに芋掘りと蔵での当日仕込みを以下の通り執り行います。

 【収穫・仕込みイベント実施概要】

《第1弾:日本酒 酒米「稲刈り」》

・日時:2026年10月13日(火)10:00~12:00(最終時間調整中)

・場所:農業生産法人 有限会社内田農場内 酒米栽培圃場

・住所:〒869-2301 熊本県阿蘇市内牧20

・内容:千代の園酒造と創り上げる「完全オリジナル日本酒」の原材料となる酒米

(「銀座おのでら」専用・熊本県産酒米「山田錦」)の稲刈り作業

・参加予定者(※敬称略):

千代の園酒造株式会社:代表取締役 本田裕理/顧問 本田雅晴

株式会社立花 地酒処たちばな酒店:会長 田尻 幸史/代表取締役 田尻 智也

株式会社銀座おのでら:代表取締役社長 木村 吉孝

株式会社銀座おのでら:統括総料理長 久保 卓弥

株式会社銀座おのでら:総支配人兼統括ソムリエ 大橋 哲藏

 《第2弾:芋焼酎「芋掘り」および「当日仕込み」》

・日時:2026年10月14日(水)

芋掘り/10:00~12:00

仕込み/13:00~14:00

・集合場所:

芋掘り・仕込み/天草市新和支所前

・内容:耕作放棄地から再生させた自社農地での原料芋「タマアカネ」収穫、および同日中に蔵へ運搬して行う一次仕込み作業

・参加予定者(※敬称略):

合名会社天草酒造:代表取締役社長 平下 豊

株式会社立花 地酒処たちばな酒店:会長 田尻 幸史/代表取締役 田尻 智也

株式会社銀座おのでら:代表取締役社長 木村 吉孝

株式会社銀座おのでら:統括総料理長 久保 卓弥

株式会社銀座おのでら:総支配人兼統括ソムリエ 大橋 哲藏

【主なスケジュール】

・    2026年5月初旬: 芋焼酎原材料(サツマイモ「タマアカネ」)を耕作放棄地にて栽培開始

  (合名会社天草酒造)

・    2026年5月24日(日): 日本酒原材料(酒米「山田錦」)の栽培[田植え]開始

  (千代の園酒造)

・    2026年6月中旬: 米焼酎原材料(米「タチハルカ」)の栽培[田植え]開始

  (有限会社松下醸造場)

・    2026年10月13日(火):日本酒用酒米稲刈り(今回の稲刈り)

  (千代の園酒造)

・    2026年10月14日(水):芋焼酎用芋の収穫、仕込み開始(今回の芋掘り・仕込み)

     (合名会社天草酒造)

・    2026年10月中旬:米焼酎用原材料(米「タチハルカ」)稲刈り(10月中旬予定)

    (有限会社松下醸造場)

・    2027年1月頃:日本酒の仕込み開始/米焼酎の仕込み開始

     (千代の園酒造/有限会社松下醸造場)

・    2027年春頃: 完全オリジナル日本酒の完成、販売・店舗提供開始予定

・    2027年春頃: 完全オリジナル焼酎の完成、販売、店舗提供開始予定

【プロジェクトを支える3つの蔵元について】

本プロジェクトでは、ジャンルを超えた熊本を代表する3酒蔵と連携し、唯一無二の「完全オリジナル酒」を醸します。

◆千代の園酒造(熊本県山鹿市):日本酒

当社が創業時より提供し続けている日本酒「泰斗」の蔵元であり、本プロジェクトの原点です。今回の田植えを皮切りに、熊本県産の米・酵母・水のみを使用した「完全オリジナル日本酒」を新たに創造いたします。

《住所》

〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1782

《公式ホームページ》 https://www.chiyonosono.co.jp/

《Instagram》 https://www.instagram.com/chiyonosono1896/

千代の園酒造

 ◆合名会社天草酒造(熊本県天草市):芋焼酎

天草島内唯一の焼酎蔵であり、代表銘柄「池の露」において高い評価を確立しています。地域に根ざし、サツマイモの栽培からこだわり抜くことで天草の風土を表現する、究極の「完全オリジナル芋焼酎」を創造いたします。

《住所》

〒863-0101 熊本県天草市新和町小宮地11808

《公式ホームページ》 https://ikenotsuyu.com/

《Instagram》 https://www.instagram.com/ikenotsuyu_amakusa_distillery/

合名会社天草酒造

◆有限会社松下醸造場(熊本県球磨郡水上村):米焼酎

文化元年(1804年)創業、代表銘柄「最古蔵」を擁する球磨焼酎最古の蔵元です。200年以上受け継ぐ伝統製法と球磨川源流の清冽な水を用い、奥深い味わいの「完全オリジナル米焼酎」を追求・創造いたします。

《住所》

〒868-0701 熊本県球磨郡水上村岩野2582

《公式ホームページ》 https://www.matsushitashuzo.com/

有限会社松下醸造場

 【株式会社立花 地酒処 たちばな酒店について】

熊本の銘醸を厳選し、蔵元の情熱と共に広く発信する酒類販売会社です。在シンガポール日本国大使館施設での熊本県産酒PRイベントに参画するなど、国内外へ地酒の魅力を発信しています。長年にわたり築き上げた各蔵元との強固なネットワークを活かし、本プロジェクトでは当社と熊本を代表する3酒蔵を結ぶ強力なパートナーとして、完全オリジナル酒造りを牽引・推進いたします。

《住所》

 〒862-0965 熊本県熊本市南区田井島3丁目9−7

《公式ホームページ》 https://jizake-tachibana.com/

《Instagram》 https://www.instagram.com/tachibanasaketen/

株式会社立花 地酒処 たちばな酒店

 【「銀座おのでら」について】

株式会社銀座おのでらが運営する「銀座おのでら」ブランドは、「銀座から世界へ」をコンセプトに、鮨・天ぷら・鉄板焼・薪焼・麺・海鮮丼といった伝統の日本食を世界へ伝えていくことを目的としております。そのネットワークは4カ国29店舗に広がり、一部の店舗ではミシュランガイドの星を獲得。より多くの方々に「本物」の味を楽しんでいただくべく、さらなる精進を重ねてまいります。

・       所在地︓〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番3号 大手センタービル19階

・       代表者︓代表取締役社長 木村 吉孝

・       URL︓https://onodera-group.com/

 【ONODERA GROUPについて】

ONODERA GROUP は全国3,000カ所以上で食事提供を行う株式会社LEOC をはじめ、フードサービス、ヒューマンリソース&テクノロジー、メディカル、ファーマ、スポーツなど、多様な事業をグローバルに展開しております。「お客様に喜びと感動を」「パートナーに成長と幸福を」「社会に貢献を」との企業理念のもと、一人ひとりの「幸せづくり」におけるリーディングカンパニーとして、さらなる挑戦を続けてまいります。

・      代表者:グループ代表CEO 小野寺 裕司

・       URL:https://www.onodera-group.jp/            

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会社概要

株式会社銀座おのでら

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URL
https://onodera-group.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル19階
電話番号
03-5220-8550
代表者名
木村 吉孝
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年02月