先鋭マーケティングリーダーが集結する、マーケティングの祭典 データマーケティングスクール「b→academy summit 2018」開催決定

~今、“最も予約困難”なマーケティングスクールが送る、”ちょっと未来”のマーケティングを語るスペシャルイベント~

データマーケティングプラットフォーム「b→dash(ビーダッシュ)」を開発する株式会社フロムスクラッチ(本社:東京都新宿区/代表取締役:安部泰洋、以下フロムスクラッチ)が開講した、”Innovation・Data・Digital”をテーマとした国内唯一のマーケティングイノベーションスクール「b→academy」の年末拡大版「b→academy summit 2018」の開催が決定いたしましたので、お知らせいたします。(URL: https://bdash-marketing.com/seminar/b-academy


今回は年末拡大版ということで、業界のキーパーソンである5名のマーケターをゲストにお招きし、各社の自社事例や最新動向を通して、ビジネスの成長に貢献するデジタルマーケティングについて考察するイベントを開催いたします。

今回ゲスト講師の一人としてお迎えするのは、ZOZOTOWN のデータマーケティングや CRM をテクノロジーサイドから支える組織、ZOZOテクノロジーズの金山 裕樹氏です。そんなゲストにご登壇頂くのは、オイシックス・ラ・大地株式会社CMT(Chief Marketing Technologist)兼、フロムスクラッチCIO(Chief Innovation Officer)の西井 敏恭氏がモデレーターを務める、キーノートセッションです。

ZOZOテクノロジーズはファッション業界で、これまで誰もチャレンジしてこなかったファッションの”選択”を徹底的に科学し独自の DMP を構築しています。ZOZOSUIT によるサイズの取得など外から見ると次々と話題性のある施策で脚光を浴びる同社ですが、成功の裏側で行っているのは、DMP や MA を使ったコミュニケーション、 施策のPDCA など”当たり前”の徹底でした。西井氏も注目する同社の”当たり前”の徹底はマーケティングの基本ですが、どの企業も見習うべき基準値の高さがそこにはありました。今回は、西井氏とのセッションの中で、そのマーケティングの真髄と、これまで明かされてこなかった、同社のデータ活用の次なる構想について解説頂きます。

その他にも、エイチ・アンド・エムヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン株式会社 メディアマネージャー 兼 H&M Clubマネージャー田原 美穂氏や、デル株式会社 コンシューマー&ビジネスマーケティング統括本部 部長 横塚 知子氏、株式会社ニトリホールディングス 上席執行役員 田岡 敬氏にご登壇頂くパネルセッションや、近日情報公開の特別ゲストをお迎えする講演、懇親会など、盛りだくさんのコンテンツでお届け致します。

 
【開催概要】
日時:2018年 12月 5日 (水)
お申し込み締切:2018年 11月 26日 (月) 12:00
プログラム詳細: 15:30 受付開始
16:00 – 19:00 セッション
19:05 – 21:00 Cocktail & Connect
場所:東京タワーメディアセンター スターライズタワー
   (東京都港区芝公園4-4-7 5F STUDIO JUPITER)
定員:150名
参加費:1,000円(当日受付時に集金いたします)
イベント詳細・お申込み:https://bdash-marketing.com/seminar/b-academy

 
【第5回b→academy開催の様子】
先日開催された5回目は、これまでデジタルマーケティング支援会社で、Webディレクターやモバイルコンテンツの運営、データ・ドリブンマーケティングでのEコマース事業立ち上げ・黒字化までをご経験されてきた株式会社ニューズピックス マーケティングユニット マネージャー菊地 幸司氏にご登壇頂きました。


NewsPicksは、オリジナル記事や動画、NewsPicks Book、NewsPicksアカデミアなど、オンラインから書籍の出版、リアルイベントまで多様な企画を次々と打ち出しながら4年で73,000人の有料会員を有するサービスとして、その魅力的なコンテンツや斬新な施策により急成長を果たしてきました。前例がない施策をどのように評価するのか、どの顧客ターゲットに、どのような施策を仕掛ければ成功するのか、なかなか語られることのない人気サービスの成長の裏側に潜むリアルな試行錯誤をお話し頂きました。

講義ではNewsPicksのビジネスモデルや会員構成といった概要、そして最近話題となった広告施策の背景や実施結果についての説明からスタート。その後、菊地氏の主なKPIである新規有料会員獲得数を伸ばすための取組みについて語られました。講義の最後には、参加者のマーケターの皆さんから、同社が今のフェーズで意識しているKPI,KGIや、全社でデータを見る文化作りのポイント、継続率向上のために行っている取組についてなど多くの質問が飛び交いました。

参加者からは「プロピッカーのクオリティを担保するための、組織体制の話は大変参考になった」「成功も失敗も含めて具体策を共有頂けたので参考になる部分が多かった」「Facebook広告実施までの考え方と結果のお話しを聞いて、先入観や伝聞で判断せずに、データを重視して意思決定することの重要性を再確認しました」などのお声を頂きました。

                                                                              
【株式会社フロムスクラッチについて】
フロムスクラッチは、ビッグデータ×人工知能を主軸に事業を展開するデータテクノロジーカンパニーです。現在は、マーケティングテクノロジー領域におけるソリューションである「b→dash」の開発・提供を中心に事業を展開しています。今後は強みである、データ統合技術、データ高速処理技術、人工知能技術を競争力の源泉とし、さまざまな産業領域とエリアでの事業展開を予定しています。

2017年には産業革新機構、Rakuten Ventures Japan fund等を対象に、総額約32億円の第三者割当増資を実施しました。これにより、「b→dash」をリリースした2014年10月以降の累計調達総額は約45億円となりました。


【データマーケティングプラットフォーム「b→dash」とは】
「b→dash」は、企業が保有するユーザーデータ・広告データ・購買データなど、マーケティングプロセス上に存在する全てのビジネスデータを、一元的に取得・統合・活用・分析するSaaS型マーケティングソリューションです。

「統合」:プライベートDMP / DWHほか、「活用」:MA / CCCM / レコメンド / Web接客ほか、「分析」:アナリティクス / BIほかをはじめとして、あらゆる機能をオールインワンで搭載しています。

2018年には、業界初のコアテクノロジーを実装した「b→dash Prime Update」と、中小企業やベンチャー企業でも利用可能な価格帯プランの「b→dash lite」を発表いたしました。

今後、データ統合基盤や処理エンジンの開発強化に加え、「b→dash」に蓄積された膨大なマーケティングデータに機械学習をはじめとする人工知能技術を活用することで、マーケティングテクノロジー領域における新たなソリューションを開発予定です。「b→dash」は企業のマーケティング・ビジネス改革はもちろん、データを活用した労働生産性の向上に寄与して参ります。

なお、2018年2月5日より、お笑いコンビ「おぎやはぎ」をブランドキャラクターとして起用し、Webや都内交通機関を中心にCM放映を開始しております。

●おぎやはぎ出演CMの詳細はこちら
https://bdash-marketing.com/gallery

●「b→dash Lite」の詳細はこちら
https://bdash-marketing.com/lite
 
●「b→dash」の詳細はこちら
URL: https://bdash-marketing.com/

 
【フロムスクラッチ 会社概要】
・会社名:株式会社フロムスクラッチ
・代表者:代表取締役 安部 泰洋
・所在地:東京都新宿区西新宿7丁目20番1号住友不動産西新宿ビル17階
・設立:2010年4月
・事業内容
-    データマーケティングプラットフォーム「b→dash」の開発、ならびに導入支援
-    人工知能を用いたデータソリューション開発
-    データテクノロジー領域の基礎研究・開発
・URL:https://f-scratch.co.jp/
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