「TABETE(タベテ)」を運営するコークッキング、豊島区と「豊島区における食品ロス削減に向けた連携協定」を締結

株式会社コークッキング(本社:東京都港区、代表取締役社長:川越一磨、以下コークッキング)は、豊島区と「豊島区における食品ロス削減に向けた連携協定」を締結し、締結式を実施いたしました。

本協定では、豊島区とコークッキングが双方の取り組みを通じ、飲食店・小売店の食品ロス削減、および、食品ロス削減に対する区民意識の向上など、区域内の食品ロス削減に向けた様々な取り組みを推進・連携することを目的としています。


■本協定における両者の役割
〔株式会社コークッキング〕
  • TABETE加盟店に対する登録制度の登録促進に係る呼びかけ
  • 豊島区におけるTABETE加盟店の取引件数等の実績資料の提供
  • 豊島区が取り組む食品ロス削減推進事業に関する広報、講演等の協力   など

〔豊島区〕
  • 豊島区のホームページ、SNSその他の広報物、イベント等でのTABETEについての情報発信
  • 登録制度により登録を受けた飲食店へのTABETEについての情報提供
  • 他自治体へのTABETEについての情報提供   など

■豊島区について
令和2年7月、内閣府より、SDGsへの優れた取組を行う自治体として「SDGs未来都市」、「自治体SDGsモデル事業」に東京で初めてダブル選定され、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、持続可能なまちづくりに取り組んでいます。

食品ロス削減では、民間事業者、区内大学、NPO等と連携しながら取組みを実施。冊子「食品ロスをなくそう」などによる啓発、常設窓口を設けてのフードドライブ、食べきり協力店の登録などを進めています。

<豊島区ホームページ:食品ロス>
https://www.city.toshima.lg.jp/151/1905011332.html

■TABETEについて
フードシェアリングサービス「TABETE(タべテ)」は、まだ美味しく食べられるのに「捨てざるを得ない危機」にある飲食店の食事を、ユーザーが「1品」から「美味しく」「お得」に購入することによって「レスキュー」出来る仕組み(プラットフォーム)です。

現在、20〜40代の働く女性を中心とした約36万人のユーザー・飲食店や惣菜店を中心とした約1500店舗にご登録いただき、累計で90,000食以上の食品ロス削減に成功しました。

 

「TABETE(タベテ)」ではサービスコンセプトとして「フードロス削減」を掲げており、予想外のできごとや急な予約のキャンセルなどによって頻繁に発生し、完全な対策が難しいと言われる飲食店や惣菜店におけるフードロスの削減に寄与する仕組みをつくっています。「想い」を込めて準備した食事を無駄にせず、ユーザーの多様な食事の選択肢にも繋がるという、「これからの新しい食のあり方」を提案していきます。


*「フードロス削減」は、国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)の目標12「持続可能な消費と生産」(つくる責任つかう責任)の一環としても位置づけられています。

*日本政府(SDGs推進本部)が掲げる「SDGs実施方針」優先課題としても「食品廃棄物の削減や活用」の一環として「食品ロス削減=フードロス削減」が位置づけられています。
 


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《会社概要》
会社名:株式会社コークッキング
本社:東京都港区南麻布3-3-1 麻布セントラルポイントビル3階
代表者:代表取締役社長 川越 一磨
設立:2015年12月
事業内容:フードロス削減のためのプラットフォーム「TABETE」運営事業、イベント・ワークショップ事業、パターン・ランゲージ制作事業
メールアドレス:contact@cocooking.co.jp
URL:https://cocooking.co.jp
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