【難関大学合格者&保護者1,008名に調査】「予備校・塾選び」の基準、親子でズレはある?意識調査で見えた「合格者が本当に助けられた戦略」

受験生の3人に1人近くが感じた「メンタル面の不安」。難関大学合格に向けて重要な「学習管理」とは。

難関大受験プロ講師個別 なんぷろ

株式会社キョーイク(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:矢追 俊和)は、①難関大学に合格した経験のある10~30代/②難関大学に合格した子どものいる保護者を対象に、「難関大学受験における個別戦略と学習管理」に関する調査を行いました。

難関大学合格を目指す受験生にとって、限られた時間の中で効率的に学習を進めるためには、「どのような学習環境を選ぶか」「どのように計画を管理するか」が重要な鍵となります。

一方で、志望大学や学力レベル、さらには浪人への考え方によって、学習スタイルやサポートへの期待は大きく異なります。

では、実際に難関大学へ合格した方たちは、どのような学習支援を活用し、その中でどのような点を重視していたのでしょうか。

また、受験期を支えた保護者は、今後の受験指導においてどのような点が重要だと考えているのでしょうか。

そこで今回、完全個別指導で難関大学受験をフルサポートする予備校「なんぷろ」(河合塾グループ)(https://www.nam-pro.com/)を運営する株式会社キョーイク(https://www.kyo-iku.co.jp/)は、①難関大学に合格した経験のある10~30代/②難関大学に合格した子どものいる保護者を対象に、「難関大学受験における個別戦略と学習管理」に関する調査を行いました。

調査概要:「難関大学受験における個別戦略と学習管理」に関する調査

【調査期間】2025年11月27日(木)~2025年11月28日(金)

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,008人(①502人/②506人)

【調査対象】調査回答時に①難関大学に合格した経験のある10~30代/②難関大学に合格した子どものいる保護者と回答したモニター

【調査元】株式会社キョーイク(https://www.kyo-iku.co.jp/

【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

難関大学の合格者として、東京大学・京都大学・東北大学・九州大学・北海道大学・大阪大学・名古屋大学・早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・一橋大学・同志社大学・国際基督教大学に合格した方とその保護者を対象としています。

受験時の志望は併願を含む国公立大学志向が多く、現役合格が中心という結果に

「受験時の志望」について尋ねたところ、『国公立大学と私立大学の併願(36.1%)』が最も多く、次いで『国公立大学のみ志望(32.8%)』『私立大学のみ志望(30.3%)』となりました。

一般的な大学進学者の約8割が私立大学に進むといわれる中で、本調査の難関大学合格者は約7割が国公立大学を志望(併願含む)しており、国公立大学の人気の高さが浮き彫りになりました。

併願や単願など、志望校の選び方にはそれぞれの戦略が見られますが、受験時はどのような状況で合格を果たしたのでしょうか。

「受験時の状況」について尋ねたところ、『現役で合格した(78.2%)』が多数を占め、次いで『一浪して合格した(17.8%)』となりました。

多くの合格者が現役での合格を果たしていますが、約2割は浪人を経験していることになります。

難関大学を目指す上では、現役合格へのこだわりと同時に、長期的な視点での学習計画も現実的な選択肢として存在しているようです。

そうした学習姿勢の中で、「浪人」をどのように捉えていたのでしょうか。

「難関大学を目指す上で『浪人』に対してどのように考えていたか」を尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

『浪人してでも志望校に行きたかった(23.9%)』

『現役合格を優先した(45.9%)』

『状況に応じて判断しようと思っていた(18.2%)』

『特にこだわりはなかった(12.0%)』

半数近くが現役合格を最優先にしており、限られた時間内での効率的な学習が求められていたことがわかります。一方で、約4人に1人は浪人を辞さない覚悟を持っており、志望校への強いこだわりも見て取れます。

では、こうした難関大学合格者を支えた学習環境はどのようなものだったのでしょうか。

受験期の不安は「モチベ維持」「成果が見えない」「メンタル不調」
学習支援で助けになったこととは

志望校へのこだわりや現役合格への意識には個人差が見られました。

また、その過程で多くの受験生が不安や葛藤を抱えていたことも考えられます。

そこで、難関大学に合格した経験のある10~30代の方に、「受験中に不安だったことはあるか」と尋ねたところ、『勉強へのモチベーション維持(34.7%)』『学習の成果が見えないこと(26.9%)』『メンタル面の不調(26.9%)』が上位を占めました。

学習内容そのものよりも、モチベーションやメンタル面での不安を抱えていた方が多いようです。長期間にわたる受験勉強において、精神的な安定を保つことがいかに難しい課題であるかが浮き彫りになりました。

難関大学受験では、学習計画だけでなくメンタル面を支える仕組みの重要性が示された結果といえますが、不安を感じる場面が多い中で、受験生にとって支えとなったのはどのような要素なのでしょうか。

難関大学に合格した経験のある10~30代の方に、「受験期に利用していた学習支援の中で『助けになった・あってよかった』と感じたこと」について尋ねたところ、『効率的な勉強方法を学べたこと(36.7%)』『受験計画や戦略を立てられたこと(36.7%)』『メンタル面・不安面のサポートになったこと(29.5%)』が上位に挙がりました。

受験生にとって、単なる授業提供よりも「効率的な学び方」や「戦略設計の支援」が大きな価値を持っていたことがわかります。

学力だけでなくメンタル面のサポートも重視されており、求められる受験期の学習支援は知識伝達から「学びを支える仕組み」へと進化していることがうかがえます。

最後に、「今後、受験指導において最も重視されるべき要素は何だと思うか」と尋ねたところ、難関大学に合格した経験のある10~30代の方の回答は、『生徒の特性に合わせた学習の最適化(26.3%)』が最も多く、『情報提供力(大学情報・入試情報など)(17.5%)』『受験戦略の設計(15.9%)』となりました。

難関大学に合格した子どものいる保護者の回答は、『生徒の特性に合わせた学習の最適化(40.7%)』が最も多く、『情報提供力(大学情報・入試情報など)(10.5%)』『受験戦略の設計(10.5%)』『メンタルサポート(10.1%)』となりました。

どちらも『生徒の特性に合わせた学習の最適化』が最も重視されており、受験期の学習支援の主流が一斉型から個別対応型へと移行していることがうかがえます。

集団の中で画一的な指導を受けるだけでは、個々の課題や弱点を克服しきれないという危機感の表れかもしれません。

学力向上だけでなく、個々の性格や状況に応じた柔軟な支援が求められており、今後の受験教育はより「パーソナライズ化」が鍵になると考えられます。

【まとめ】個別戦略と学習管理が導く難関大学合格の新常識

今回の調査を通じ、難関大学受験における「個別戦略」の重要性が改めて浮き彫りとなりました。

合格者の回答からは、学習内容そのもの以上に、学習の進め方や計画管理、そして受験特有の不安との向き合い方が、合否を分ける重要なテーマとなっていることがうかがえます。

多くの受験生が「現役合格」を強く意識しており、「浪人してでも志望校へ」と考える層は約2割にとどまりました。限られた時間の中で着実に成果を出すためには、無駄のない適切な学習環境と、効率的な支援体制が不可欠といえます。

また、受験期には「モチベーション維持」や「成果が見えない不安」に悩む声が多く聞かれました。こうした個別の悩みは、集団に対する画一的なカリキュラムだけでは解決しづらいものです。だからこそ、個々の特性を見極め、最適なタイミングで最適な手を打つ「個別戦略」が求められています。

個別の課題に寄り添い、戦略的に合格へと導いてくれるパートナーを見つけることが、受験を成功させるための第一歩となるのではないでしょうか。

難関大学受験フルサポート予備校「なんぷろ」(河合塾グループ)

今回、「難関大学受験における個別戦略と学習管理」に関する調査を実施した株式会社キョーイクhttps://www.kyo-iku.co.jp/)は、完全個別指導で難関大学受験をフルサポートする予備校「なんぷろ」(河合塾グループ)(https://www.nam-pro.com/)を運営しています。

■「なんぷろ」とは

プロ講師と担任による「完全1対1の個別指導」で、絶対的理解と完全習得へ導く。

医学部合格者を毎年1,000名以上輩出する「医系専門予備校メディカルラボ」(https://www.medical-labo.com/)の指導ノウハウを応用し、東大・早慶など難関大学志望者をフルサポートするための予備校として誕生した、「難関大受験プロ講師個別 なんぷろ」。

河合塾グループの圧倒的な実績とメソッドを生かし、メディカルラボが実践する「完全1対1個別指導」の学習効果を最大に発揮。

さらに、絶対的な理解定着のための「完全習得システム」「徹底管理とサポート」によって、偏差値50台からでもトップクラスの難関大学合格へと導きます。

■「なんぷろ」の特長

①プロ講師による完全1対1個別授業

集団授業では難しい、一人ひとりの得意・苦手な単元や志望校に合わせた、個別カリキュラムを作成。

プロ講師が最適な完全個別授業を行います。

②完全習得システム

授業直後の演習で即復習する時間を確保します。

さらに、定着度を把握する定着確認テストを実施し、失点原因はFBTですぐに解決。

「わかる」を「できる」にする完全習得を目指す学習システムです。

③学習の管理とサポート

難関大学に在籍するチューターが担任として、学習計画から未受講科目・定期テスト対策まで徹底サポート。

週に1度の面談を通じて、学習進捗を管理しながら指導します。

・詳細はこちら:https://www.nam-pro.com/about/

・資料請求:https://www.nam-pro.com/request/

・個別説明会:https://www.nam-pro.com/reservation/

・講演会・イベント:https://www.nam-pro.com/event/

「なんぷろ」について、難関大学受験についてなど、

どんな些細なことでも、お気軽に下記フリーダイヤルへお問い合わせください。

TEL:0120-963-923 受付時間/13:00~22:00(日曜のみ 9:00~18:00)

■完全個別指導で難関大学受験をフルサポートする予備校「なんぷろ」(河合塾グループ):https://www.nam-pro.com/

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会社概要

株式会社キョーイク

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URL
https://kyo-iku.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
愛知県名古屋市中村区名駅4-6-17 名古屋ビルディング6F
電話番号
052-589-4723
代表者名
矢追 俊和
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2017年04月