データをもっと、人の言葉に近づけたい。デジタリフト、統合BIツール「LIFT Engine」の開発ストーリーを公開
ブラックボックスだった「施策の文脈」を、すべての関係者と共有できる時代へ

「なぜ、この数字になったのか」——答えられますか?
施策の背景、仮説、過去の判断。それらがデータと繋がっていれば、広告運用はもっと速く、もっと深くなる。LIFT Engineは、その「繋がり」をつくるために開発されました。
企業の事業と未来を動かす共挑型マーケティングパートナー、株式会社デジタリフト(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:百本 正博、証券コード:9244)は、統合BIツール「LIFT Engine(リフトエンジン)」の詳細機能と開発背景を公開します。
■デジタルマーケティング施策の成果に向き合う方
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数値レポートを見ても、「なぜこの結果になったのか」がわからない
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担当者が変わるたびに、施策の文脈がゼロリセットされる
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過去の成功・失敗が次の施策に活かされず、同じ試行錯誤を繰り返している
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過去施策の結果に基づく分析に留まっているため、新たな施策にトライしづらい
これらはすべて、「データはあるのに、文脈がない」ことから生まれる問題です。LIFT Engineは、この構造ごと変えます。
■ LIFT Engineでできること
① 広告の"なぜ"が、ひと目でわかる
複数媒体・キャンペーン・クリエイティブの数値を一画面に集約。さらにAIが「なぜこの数値になったのか」を多角的に推察し、担当者が何時間もかけていた原因分析を、数分で引き出します。
② 仮説と結果が、自動で紐づく
「このターゲットに、この訴求で当たるはず」——定例会で立てた仮説をLIFT Engineに記録するだけで、その後の実績と自動で照合。勘と経験に頼っていたPDCAが、データドリブンに変わります。
③ 過去の施策が、次の成功確率を上げる
LIFT Engineに蓄積された施策の経緯・仮説・結果は、チーム全体のナレッジとして機能します。「過去に似た状況でどうアプローチしたか」を参照しながら次の施策を設計できるため、根拠のある提案が可能に。担当者の勘ではなく、組織の実績に基づいた意思決定が、施策の成功確度を高め、同時に試行錯誤のリスクを大幅に軽減します。
④ 広告主自身が、データの主役になれる
LIFT Engineでは、必要な情報を必要な範囲で確認しながら、広告主が自社のマーケティングデータを自分の目で確認し、代理店と主体的に議論できる環境を整えることが可能です。
「方向性は合っているか」「投資対効果はどうか」——その問いを、タイミングを選ばず一緒に考えられる関係へ。それが、LIFT Engineが目指すパートナーシップのかたちです。
AIは、人間の判断を支える存在として
AIに作業を任せることが目的ではなく、AIを活用することで人間がより
本質的な判断に集中できる環境をつくる
——その思想がLIFT Engineの設計に貫かれています。
方向性から施策・運用・結果までの一連の流れをAIがサポートすることで、コンサルタントと
広告主が「次の一手」をより確信を持って踏み出せるようになります。
デジタリフトはLIFT Engineを起点に、AIを活用した新たなマーケティング支援の
あり方に継続的に挑戦していきます。
正解のない領域だからこそ、実験と学習を繰り返しながら、業界の常識を更新し続けます。
■ 開発者の想い

青野 紳三郎
LIFT Engine 開発責任者
デジタル上のデータは、誰でも集められる時代になりました。でも、人間が何を、なぜやったのかは、意外と残りません。
施策の裏にある意図、定例会での議論、失敗から学んだ気づき——こうした「人間の判断の文脈」は、ほとんどの場合、担当者の頭の中だけで完結して消えていきます。引き継ぎのたびに失われ、組織としての学習が積み上がらない。私はずっと、それをもったいないと感じていました。
AIが作業を肩代わりするほど、ヒトの価値は「手を動かすこと」から「判断すること」へ移ります。ならば、その判断をより確かなものにするために、過去の経験を組織の財産として蓄積できる仕組みが必要です。方向性→施策→運用→結果。この4つが一本の線でつながっていれば、次の一手を自信を持って設計できる。LIFT Engineはその「線」を引くためのツールです。
LIFT EngineはAIが起点ではなく、人間が起点であるという思想のもとで設計しました。AIは、人間の思考を代替するのではなく、人間の判断をより深く、より速くするために存在する。そう信じています。
過去の成功事例も失敗事例も、すべてが次の施策の礎になる。LIFT Engineを通じて、広告運用などのマーケティング施策における「試行錯誤のナレッジ」を組織全体で蓄積する環境をつくりたい。
それが私たちの目指す、「ヒューマンセントリックなAIドリブンエグゼキューション」の実現です。
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■会社概要
【社名】株式会社デジタリフト(東証グロース 証券コード:9244)
【代表取締役】百本 正博
【本社住所】東京都渋谷区神宮前6-17-11 JPR原宿ビル4階
【設立】2012年11月
【URL】https://digitalift.co.jp/
【事業内容】
<マーケティンググロースデザイン>
デジタル広告運用 / アフィリエイト運用 / SNSアカウント構築 / 運用代行 / インフルエンサーマーケティング / SEO・LLMO支援 / 業務効率化支援
<コンテンツエクイティエンハンスメント>
オウンドメディア構築支援 / サイト制作・運用 / 採用支援
<データグロースアクセラレーション>
ダッシュボード構築支援 / データドリブンマーケティング構築支援 / CRM戦略立案・実行 / AI活用型マーケティング支援
■当社について
デジタリフトは、「動かそう、事業も、その先も。」をミッションに掲げ、デジタルの技術で課題に深く入り込み、同じ熱量で成長を実現する「共挑型マーケティングパートナー」として、企業の挑戦を継続的に支える、デジタルマーケティングファームです。
■ 本件に関するお問い合わせ
電話番号:03-6434-9896
お問い合わせURL:https://digitalift.co.jp/contact/
担当:岡部(オカベ)
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