導入で3倍のアポイント獲得、広告予算を変えずにアポイント獲得が最大化。煩雑な業務の改善、工数削減にも寄与。
株式会社リチカがインバウンド商談SaaS「immedio」を導入

株式会社immedio(本社:東京都港区、代表取締役:浜田 英揮、以下 immedio)は、提供するBtoB Web接客ツール「immedio(イメディオ)」が、AIを活用したデジタルプロモーションの内製化支援を行う株式会社リチカ(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:松尾幸治、以下、リチカ)に導入されたことをお知らせします。
■immedio導入の背景
リチカでは、成長を続ける中で質の高いリードの商談化や複数部門との連携を要するスケジューリング工数を改善したいという背景がありました。
主に
1)アポイント獲得の機会損失
お問い合わせの商談化に関して、問い合わせが来て3分以内に架電をするとアポイントが取得しやすいというのは分かっていました。そのため営業時間内でのオペレーションは構築していましたが、営業時間外は即座に対応することができず、貴重なリードを逃してしまうという課題を抱えていました。
2)煩雑な日程調整の工数
従来の方法では個々の担当者が個別に対応した後、同席者のスケジュールを再度確認・調整する必要があり、多くの手間と時間を要していました。
バディ体制での営業活動もあったため、この煩雑さは日常的な業務における負担となっていました。
■immedio導入後の変化
1)3倍のアポイント獲得へ
広告予算が同額にも関わらず、20件前後だったアポイント数が、導入後には60件弱まで増加しました。「immedio」を導入したことによって、営業時間外に生じるタイムラグを減らしアポイントの獲得の最大化ができたと思います。
またセールス部門では、お問い合わせが来た際にSlack上にてユーザー情報がAIから提供されることによって、インサイドセールスの架電効率の向上、フィールドセールスの商談準備のコスト削減に繋がっています。
2)日程調整の工数削減
グループ分け設定により、複数担当者の日程調整が容易になり、無駄な確認作業が減少しました。
また顧客自身が都合の良い日時を選んで再調整できるようになったため、リスケジュールにかかる手間が大幅に削減され、リスケ率も低下しました。
1つを取ると小さいですが、月単位、年単位でみたときに膨大な工数の削減に繋がっていると思います。
■immedioへの決め手
営業時間外でのアポイント獲得はもちろんのこと、ユーザー自身からアポイント設定ができるため確度の高いアポイントが獲得できると思いました。
また、ただアポイント獲得するだけじゃなく、条件分岐ができるのでターゲットに合わせて最適な商談設定が可能な点、ターゲットが変わった時に即座に変更できるシームレスさで導入を決めました。

株式会社リチカ Sales&Marketing本部 部長 中宮 駿 氏
単なる日程調整ツールとしてではなく、アポイントメント獲得数の最大化が見込め、費用対効果が合うと思い導入へ踏み切りました。
当初の期待だけでなく、副次的に日程調整URLごとにグルーピングできるようになったため、どの施策から獲得したリードなのかが明確になり、ROIの算出、各施策の効果を具体的な数値で評価しやすくなりました。

株式会社リチカ

株式会社immedio
株式会社immedioは、『なめらかな出会い方をデザインし、価値の流通を加速する』をミッションに、テクノロジーの力で、サービスを作る側と探す側双方の体験を改善していきます。ビジネスの出会いから非効率を排除し、サービスを探す体験がもっと楽しくなる、サービスを作る側は価値の創出とデリバリーに専念できる、そんな社会を作っていくのがimmedioです。
会社概要
所 在 地 :東京都港区港南2丁目15−1
品川インターシティ A棟 22階
代 表 者 :代表取締役 浜田英揮
設 立 日 :2022年4月1日
事業内容:BtoB Web
接客ツールHP:immedio.io


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