ミシュランガイド2026年9月の先行公開 東京のレストラン10軒

東京の食の多様性を映す、新たなおすすめを公式ウェブサイトとアプリで公開

日本ミシュランタイヤ株式会社

「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュラン(日本法人本社:群馬県太田市、代表取締役社長:須藤 元)は、ミシュランガイドがおすすめする、東京の飲食店・レストラン10軒を先行公開しました。

店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載しています。

© Yoshoku Restaurant marronier

▶セフィーノ/Sefino

地中海料理

テーマは「エモーショナル・ガストロノミー」。マヨルカ島に住むおばあちゃんが作ってくれた料理へのノスタルジー、アロス・カルドソはシェフの原点。

© Sefino

▶ジランドール by アラン デュカス/Girandole by Alain Ducasse

フランス料理

ジランドールの象徴といえば、天井高い壁一面のモノクロ写真。ブラッセリーから得たインスピレーションを現代風に解釈。ヨーロッパの日常をコラージュ写真のように演出している。

© Girandole by Alain Ducasse

▶イチハチロクヨン/1864.

フランス料理

創業者が館山から江戸へと旅立った1864年が店名の由来。青い扉に故郷の海を映す。館山の海から出発する旅をテーマとし、魚介を中心に扱う。海の恵みを味わう旅へと導いてくれる。

© 1864.

▶洋食レストラン マロニエ/Yoshoku Restaurant marronnier

洋食

洋食屋を舞台にしたドラマに影響を受け、料理人を志した店主。看板料理は、数日煮込んだデミグラスソースのオムライス。ドラマに登場した一品を彷彿とさせる。

© Yoshoku Restaurant marronnier

▶オリジーヌ/ORIGINe

フランス料理

夫婦で営むカウンターオープンキッチンのレストラン。南仏ニースでは、魚や野菜、ハーブの扱いを知見し、パリでは時代に合った洗練さを肌で感じた。その培った経験こそが、料理のオリジンであり創造の源泉。

© ORIGINe

▶オパラン/opaline

フランス料理

トリコロールカラーの空間には、遊び心あるレイモン・サヴィニャックのポスターが飾られる。コースは月替わり。丹念に仕上げたソースに、ワインが寄り添う。友人を家に招くかのように温かく迎えてくれる。

© opaline

▶鮨 季らく/Sushi Kiraku

すし

つまみは日本料理で培った多様さを見せる。すしは酒のつまみを意識。魚は厚めに切り付け、酢飯少なめに握る。季節の味を気らくに楽しんでほしいと、気さくにもてなしてくれる。

© Sushi Kiraku

▶白金台 桜井/Shirokanedai Sakurai

日本料理

故郷を応援する気持ちから滋賀の米や近江蒟蒻を使う。時季には琵琶湖から鮎、もろこ、琵琶鱒が届く。日本料理の枠を守りつつも和風サンドイッチを織り込み、遊び心ある献立を心掛けている。

© Shirokanedai Sakurai

▶エイチアールエムティー ステージ/HRMT STAGE

フランス料理

オープンキッチンで躍動する次世代の料理人。伝統の再構築を掲げ、フォンとソースに力を注ぐ。従来のレシピに昆布と鮪節のだしを加え、現代の味を追求。アラカルトは食材とソースを選べる。

© HRMT STAGE

▶グロッラ/Grolla

イタリア料理

 ピエモンテ州で郷土料理を学び、北イタリアの風土に魅せられた。トリノ風カツレツは、パン粉の代わりにグリッシーニを衣にする。素朴さに温かみのある料理。

© MICHELIN Guide

【9月のマガジン記事Pick Up】

■News & Views

ミシュランガイドの新エリア、神戸・淡路島へ。訪れたい3つの理由

国際都市・神戸の食文化と、「御食国」淡路島の豊かな自然。動画とともに、二つの地域の魅力を紹介

■News & Views

ミシュランガイドの新エリア、神戸・淡路島へ。訪れたい3つの理由

国際都市・神戸の食文化と、「御食国」淡路島の豊かな自然。動画とともに、二つの地域の魅力を紹介

■Travel

日本のミシュランキーホテルセレクション 2026

新たに選ばれた19軒と昇格1軒。都市、旅館、海辺の滞在から見る2026年の注目ポイント

■Best of Guide Osaka

大阪で気軽に楽しむランチ

蕎麦やうどん、中華、イタリア料理など、手頃で満足感のある10軒をご紹介

iOS, Androidともに二次元バーコードからダウンロード可能

・世界のミシュランガイド(レストラン・ホテル)が一つに

・レストランの先行公開により、最新のセレクションが入手可能

・周辺検索、旅先の検索にも

・お気に入りやリストを共有可能

・ミシュランガイド公式ウェブサイトの内容をカバー

・ダウンロード・月額無料

※現在国内のミシュランガイドは、東京、京都、大阪、奈良をカバー。世界60エリア以上の飲食店・レストランと120カ国以上のホテルを掲載。

【すべてを持続可能に】

ミシュランは「すべてを持続可能に」という企業ビジョンのもと、人(People)、地球(Planet)、利益(Profit)三方良しの理想を叶え、2050年までに100%持続可能なタイヤを製造することを約束しています。大西洋で帆船による海上輸送の推進、東南アジアの天然ゴム栽培および森林保全の最適化、自動車産業の電動化への貢献など、グローバルに脱炭素への取り組みを進めています。ミシュランのサステナビリティ経営強化に向けたコミットメントは、以下をご参照ください。

2050年のビジョン https://news.michelin.co.jp/articles/michelin-tires-will-be-100-sustainable-in-2050

2030年に向けた戦略 https://news.michelin.co.jp/articles/make-everything-sustainable-michelin-announces-strategy-to-2030

SDGsへの貢献 https://www.michelin.co.jp/csr

【ミシュランについて】

ミシュランは、人々の生活に変化をもたらす複合材料と体験機会を提供する世界的企業です。130年を超え工学材料のパイオニアとして、人類の進歩とより持続可能な世界の実現に一貫した貢献をしてきました。高分子複合材料の深いノウハウをいかし、モビリティ、建設、航空、低炭素エネルギー、ヘルスケアなど様々な産業分野で重要な用途に使用される高品質なタイヤや部品を製造するため、常に革新を続けています。製品に込めた思いと、お客様目線のニーズをとらえ、ユニークで充実した体験を提供します。フリート向けデータやAIベースのコネクテッドソリューションの提供、ミシュランガイドの厳選したレストランやホテルのおすすめまで、事業領域は多岐にわたります。フランスのクレルモンフェランに本社を置くミシュランは、129,800人の従業員を擁し、世界175カ国で事業を展開しています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
-
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
群馬県太田市植木野町880
電話番号
-
代表者名
須藤 元
上場
-
資本金
-
設立
-