プロシップ、佐賀市への企業版ふるさと納税で「紺綬褒章」を受章
― 地域創生と脱炭素への貢献が評価 ―
株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木資史、東証プライム:3763、以下「当社」)は、佐賀県佐賀市への企業版ふるさと納税による寄附活動が評価され、公益のため私財を寄附した個人・法人に授与される「紺綬褒章」を受章いたしましたことをお知らせいたします。
本件に関する伝達式は、2026年5月12日に当社本社にて執り行われ、佐賀市より、当社代表取締役社長 鈴木資史へ褒状が伝達されました。
■ 紺綬褒章受章の背景
紺綬褒章は、公益のために私財を寄附した個人・法人に対し、日本国政府から授与される栄誉ある褒章です。
当社は、佐賀市への企業版ふるさと納税を通じ、地域社会への貢献や持続可能なまちづくりの推進に取り組んでまいりました。こうした公益性の高い活動が評価され、この度、当社にとって3回目となる紺綬褒章の受章に至りました。
■ 企業版ふるさと納税実施の背景
今回の寄附は、当社の佐賀市への進出に際しご支援いただいている自治体への感謝を表明するとともに、台風被害を乗り越え、地域文化のさらなる発展を祈念し、サステナブルな社会の実現に貢献することを目的として実施いたしました。
寄附金は、以下のプロジェクトに活用されています。
・バルーンのまち佐賀推進プロジェクト
佐賀市は、毎秋、アジア最大級の国際熱気球大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を開催する“バルーンのまち”として知られています。100機を超えるバルーンが大空を彩り、80万人以上の来場者が訪れる本イベントを通じて、地域活性化が推進されています。
▼参考資料
https://www.city.saga.lg.jp/site_files/file/2021/202102/p1eumk57n61f7aeg5s8gadl1p067.pdf
・持続可能な脱炭素・資源循環のまちづくりプロジェクト
佐賀市清掃工場では、ごみ焼却時に発生する排ガスから二酸化炭素(CO2)を分離回収する、日本初のCCUプラントが導入されています。
回収したCO2を商用利用するなど、先進的な脱炭素社会の実現に向けた取り組みが進められています。
▼参考資料
https://www.city.saga.lg.jp/site_files/file/2021/202102/p1eumk5ufkg1u1j9aea3ouisee.pdf
■ 伝達式の様子

■ SAGAオフィスについて
当社は、主力製品である固定資産管理システム「ProPlus」の開発および導入支援体制の強化を目的に、2025年4月8日、佐賀県佐賀市に「SAGAオフィス」を開設いたしました。
本拠点を通じて、地域における人材採用・育成を推進するとともに、地域社会への貢献と事業成長の両立を図ってまいります。
■ 当社の社会貢献活動について
プロシップでは、事業活動を通じた価値提供に加え、地域社会の発展や社会課題の解決に資する取り組みを推進しています。その一環として、企業版ふるさと納税を活用し、自治体との連携による地域創生への貢献を進めており、佐賀県および佐賀市への寄附を実施いたしました。
当社は、基本理念「Speciality for Customer」のもと、高い専門性を強みに顧客・市場・社会に対して持続的な価値提供を行うとともに、各地域との連携を強化しながら、社会課題の解決および持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
関連プレスリリース
プロシップ、佐賀市に企業版ふるさと納税を実施し、感謝状を受章(2025年)
株式会社プロシップ、佐賀市に企業版ふるさと納税を実施し、感謝状を受章(2024年)
プロシップ、日本赤十字社への長年の寄付活動により「紺綬褒章」を受章

■ 株式会社プロシップについて
プロシップは「Speciality for Customer」を基本理念に掲げ、固定資産管理分野において専門性の高いサービスを提供しています。主力製品である固定資産管理ソリューション「ProPlus」は、各業界の大手企業を中心に導入され、シリーズ累計5,500社超の実績を有しています。また、「ProPlus」は、標準機能でグローバル統合を可能にした市場唯一の固定資産システムとして、36の国と地域、309の法人への導入実績を持ち、24か国の税務に標準対応しています。
今後も、プロシップならではの「Speciality」に富んだ価値を世界中の企業に届けてまいります。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
