『採用動画カオスマップ【2026年版】』を公開〜対応企業21社を6カテゴリーで整理。目的・予算・対応範囲から選ぶ〜

StockSun株式会社、『採用動画カオスマップ【2026年版】』を発表

StockSun株式会社

Webコンサルティング事業を展開するStockSun株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩野 圭佑)は、採用動画に対応する企業21社を6カテゴリーに分類した「採用動画カオスマップ【2026年版】」を公開いたしました。

本カオスマップは、採用動画の制作・活用を検討している企業の担当者が、自社に最適なパートナーを選定する際の指針として無料で提供いたします。

▼採用動画に対応する企業の選び方・費用相場の詳細はこちら

https://stock-sun.com/column/recruitment-video-company/

【背景】採用動画の発注先選びの難易度は年々高まっている

帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)」によると、正社員が不足していると感じる企業は51.3%にのぼり、業種別では金融(67.1%)、建設(66.0%)、運輸・倉庫(65.6%)など6業種で6割を超えました。採用競争が続くなかで、求人票やテキスト中心の情報発信だけでは自社の魅力が伝わりにくくなっています。(出典:帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)」)

こうした状況を受けて、求職者側の情報収集にも動画が定着しています。株式会社moovyが実施した「採用動画のトレンド調査2025」(2025年9月実施、直近1年で就職・転職をした20〜40代345名が対象)では、直近1年で就職・転職をした人の約8割が採用動画を1本以上視聴しており、視聴場所はYouTubeが41.2%、採用サイト・ホームページが40.3%と続いています。(出典:株式会社moovy「採用動画のトレンド調査2025」)

一方で、採用動画に対応する企業は人材サービス系・採用ブランディング系・映像制作系など出自が大きく異なり、対応範囲も費用も一様ではありません。選定の判断軸が複雑になった結果、以下のような失敗も少なくありません。

  • 映像のクオリティは高いものの採用領域の理解が浅く、求職者に響く内容にならなかった

  • 修正回数の上限や追加費用の条件を確認せずに契約し、総額が想定を大きく超えた

  • 著作権・肖像権の取り扱いを詰めておらず、出演した社員の退職後に動画を使えなくなった

  • 「作って終わり」で、採用サイト・求人媒体・SNSへの掲載導線が設計されていなかった

  • 目的(母集団形成・志望度向上・ミスマッチ防止)が曖昧なまま制作し、効果を検証できなかった

  • 相場観がないまま1社だけの見積もりで発注し、内訳の妥当性を判断できなかった

  • 自社の業界・職種での実績を確認せず、テンプレート感の強い仕上がりになった

こうした失敗の多くは、発注前の情報不足や比較不足によって起こっています。

だからこそ、依頼前にカテゴリー別に整理された情報をもとに、自社の目的・予算・課題に合った発注先を複数比較することが重要です。

▼企業が抱える主な課題

  • 採用動画をどこに依頼すればよいかわからない

  • 「採用支援系」「採用ブランディング系」「映像制作系」など、会社ごとの出自と強みの違いが比較しにくい

  • 動画の種類(企業紹介・社員インタビュー・アニメーション)ごとの費用相場が把握しづらい

  • 企画・構成から任せたいのか、撮影・編集だけ依頼したいのか、社内で整理できていない

  • 制作後の配信・運用・効果検証まで対応できる相手かどうか判断できない

  • 少額から試したいが、対応してくれる会社が見つからない

【カオスマップの特徴】

本カオスマップでは、採用動画に対応する企業21社を以下の6カテゴリーに分類しています。

1. 採用支援・母集団形成型(3社)

→ 求人広告や採用代行と一体で、応募数の確保まで含めて相談したい場合に検討

株式会社ネオキャリア、株式会社クイック、株式会社ダイレクトソーシング。いずれも動画制作の専業ではなく、採用支援の一環として動画制作に対応している企業です。人材サービスを主軸に、求人広告・採用代行・ダイレクトリクルーティングなど母集団形成の施策と組み合わせて動画を提供できる点が共通の強みです。

2. 採用広報・ブランディング統合型(4社)

→ 採用サイトやパンフレットを含め、採用広報全体のトーンを揃えたい場合に検討

株式会社揚羽、株式会社ビットセンス、株式会社タイムシェア、株式会社hypex。いずれも動画制作の専業ではなく、採用広報・採用ブランディング支援の一環として動画制作に対応している企業です。採用コンセプトの設計から採用サイト・パンフレット・イベントまでを一体で手掛け、採用広報全体のトーンを揃えた動画制作ができる体制を強みとしています。

3. 実績多数・大手企業対応型(5社)

→ 制作実績の豊富さや、大規模案件での対応力を重視したい場合に検討

株式会社プルークス、株式会社LOCUS、株式会社Global Japan Corporation、株式会社サムシングファン、株式会社ヒューマンセントリックス。制作本数が数千〜数万本規模に達し、上場企業や自治体を含む幅広い業界での対応実績を持っています。

4. 動画マーケ・配信運用ワンストップ型(3社)

→ 制作した動画を配信・拡散し、効果検証まで一気通貫で任せたい場合に検討

株式会社VIDWEB、株式会社moovy、StockSun株式会社。動画を制作して終わりにせず、配信面の設計・広告運用・視聴データの分析までを含めて支援できる点が特徴です。

5. コストパフォーマンス重視型(3社)

→ 費用を抑えて採用動画に着手したい、まず1本試したい場合に検討

アルファノート株式会社(ムビサク)、株式会社CACTAS、株式会社Lumii。1法人1回限りのお試しプランで5万円〜、クリエイターとの直接マッチングによる相場の約3分の1の価格帯など、初期費用のハードルを下げた料金体系を用意しています。

6. 映像表現・企画演出特化型(3社)

→ 演出やクリエイティブの質で他社と差をつけたい場合に検討

株式会社エレファントストーン、Crevo株式会社、株式会社アジアピクチャーズエンタテインメント。実写・アニメーション・3DCGなど表現の幅や、元テレビディレクターによる演出力など、映像表現そのものに強みを持っています。

【カオスマップの活用方法】

採用動画の発注先選びで失敗しないために、以下の3ステップで活用できます。

STEP1|目的を明確化する

「応募数(母集団)を増やしたい」「志望度を上げて内定承諾率を改善したい」「入社後のミスマッチを減らしたい」など、採用動画で解決したい課題を先に整理します。目的によって適した動画の種類(企業紹介・社員インタビュー・職場密着など)も、相談すべきカテゴリーも変わります。

STEP2|予算と業務範囲で絞り込む

採用動画の費用相場は種類と尺によって幅があり、企業紹介・文化紹介型は10〜30万円(1〜2分)/30〜80万円(2〜5分)/80〜150万円以上(5分〜)、ジョブ紹介・職場体験型は30〜60万円/60〜150万円/150〜200万円以上、アニメーション・CGI型は50〜100万円/100〜200万円/200万円〜が目安です(StockSun調べ)。企画・キャスティング・ナレーション・修正回数のどこまでが見積もりに含まれるかで総額は大きく変わるため、社内で対応できる範囲を決めたうえで候補を絞り込みましょう。

STEP3|複数社に相談・比較する

カオスマップで目星をつけたら、最低2〜3社に声をかけて比較します。特に「自社と同じ業界・職種での採用動画の実績があるか」「修正回数の上限と追加費用の条件が明示されているか」「著作権・肖像権と二次利用の範囲が契約書で確認できるか」「納品後の掲載先・配信導線まで提案があるか」の4点は必ず確認してください。

【採用動画の発注先を比較するポイント】「制作実績○本」は、そのままでは比べられない

▼比較時に確認すべき3点

  • 実績の内訳
    公開されている本数が全ジャンルの合計か、採用動画に限った本数かを確認しましょう。同じ「5,000本」でも中身は大きく異なります。

  • 見積もりに含まれる範囲
    企画構成・キャスティング・ナレーション・BGM・修正回数のどこまでが基本料金かによって、実質的な単価は変わります。

  • 納品後の使用条件
    著作権の帰属、出演者の肖像権、二次利用(求人媒体・SNS・広告への転用)の可否は、動画の寿命を左右する条件です。

この3点を揃えて確認するだけで、各社の見積もりを公平に比較できます。金額の大小そのものよりも、「その金額がどこまでの業務と権利をカバーしているか」を説明できる会社かどうかが、パートナー選定における重要な判断材料です。

【カオスマップ作成の目的】

本カオスマップは、以下のような課題を持つ企業を支援するために作成しました。

  • 採用動画を作りたいが、どの会社が自社に合っているか判断できない

  • 採用支援系・ブランディング系・映像制作系など、会社ごとの出自の違いを把握したい

  • 動画の種類ごとの費用相場を把握したうえで相見積もりを取りたい

  • 制作だけでなく、配信・運用まで任せられる会社を探している

  • 過去に制作した動画が活用されないまま終わってしまい、進め方を見直したい

  • 少額から着手できるパートナーを探している

【StockSunの採用動画支援 成功事例】

IT人材事業のエンジニア採用【採用YouTubeの運用で1年後に約90名の採用、月間売上は10倍以上に】

エンジニア採用を目的としたYouTube運用をご相談いただいた株式会社グラントホープ様を支援。チャンネルの立ち上げから企画提案・撮影・投稿後の数値分析までをワンストップで担当し、採用向け動画の制作に加えて応募までの導線設計と他社との差別化を意識した戦略を実行しました。

結果として1年後には約90名の採用に成功し、月間売上も10倍以上に成長。取引先からの認知度向上にもつながっています。

▼詳細

https://stock-sun.com/example/youtube/granthope/

大手不動産グループの採用支援【採用YouTubeチャンネルの構築・運用で歩留率が改善】

グループ会社の歩留率および内定承諾率の向上を目的に、株式会社オープンハウスグループ様の採用YouTubeチャンネルの構築・運用を担当。

公式LINEを含むCV導線の設計、企画立案、編集フォーマットの制作、MC出演とゲストアサイン、データ分析までを一貫して支援しました。堅実に再生数を確保し、採用エントリーした就活生に多く視聴されたことで、歩留率の改善が見受けられた旨を採用ご担当者様より共有いただいています。

▼詳細

https://stock-sun.com/example/attracting-customers/openhouse/

※上記の成果は特定の条件下での実績であり、同様の結果を保証するものではありません。

【StockSunの採用動画支援の特徴】

StockSunでは、採用動画の制作にとどまらず、母集団形成から採用成果までを見据えて支援できる体制が最大の強みです。

  1. 採用YouTube構築パッケージ「トリトル」

    採用動画10本の企画・撮影・制作に加えて、年収チャンネルでの拡散とリリース後のサポートまでを含めて100万円〜(税抜)で提供しています。動画制作後のグロース戦略の立案・運用、ブランディングムービー・説明会動画は別途お見積もりとなります。(出典:StockSun株式会社「YouTubeを活用した最先端の採用支援パッケージ『トリトル』」)

  2. 登録者26万人の「年収チャンネル」で拡散できる

    制作した動画を自社運営のYouTubeチャンネルで配信し、求職者への新規リーチを獲得できる点が他社にない特徴です。支援実績として、面接移行率が約2.1倍、内定承諾率が30%から40%へ改善、スカウトメール返信率が約1.7倍といった数値を公開しています。

  3. 社内コンペ制度で担当者を選べる

    相談段階で複数の認定パートナーが提案を行い、その中から自社に最適な担当者を選べる独自の仕組みを導入。「誰が担当するかわからない」という外注時の不安を解消します。

  4. キャリア支援事業の知見を生かした企画立案

    自社でキャリア支援事業を手掛けており、求職者のニーズを踏まえた企画立案が可能です。自社YouTubeチャンネル「WebマーケティングTV」は登録者5.89万人超(2026年8月時点)を誇り、継続的な情報発信力も信頼性の裏付けとなっています。

【無料相談受付中】 https://stock-sun.com/order/

会社概要

■StockSun株式会社

会社名:StockSun株式会社

代表者:代表取締役 岩野 圭佑

設立:2017年7月28日

所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階

事業内容:コンサルティング事業、キャリア支援事業

URL:https://stock-sun.com/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

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お問い合わせフォーム:https://stock-sun.com/contact/

※取材・メディア掲載のご依頼もこちらからお願いいたします

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StockSun株式会社

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URL
https://stock-sun.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿3丁目7-30 フロンティアグラン西新宿地下1階B102号室
電話番号
-
代表者名
岩野 圭佑
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2017年07月