【季節限定】春を先取りした二層仕立てのどら焼き 北海道産小豆の粒あん×刻み桜葉入り桜あん「どら焼 桜あずき」2026年1月2日(金)~発売

株式会社 中村屋

株式会社中村屋(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 島田裕之、東証スタンダード:2204、以下 中村屋)は、「どら焼」シリーズより春を先取りした「どら焼 桜あずき」を、2026年1月2日(金)よりスーパーで発売しました。

【中村屋のどら焼き】

中村屋のどら焼きは、原材料・製法にこだわり、より本格的な仕⽴ての「逸品どら焼」と、専⾨店の味わいをスーパーで⼿軽にお求めいただける「どら焼」シリーズを展開し、ご好評を得ています。

「どら焼」シリーズは定番の和菓子として、忙しい日々の中でほっと一息つくときなどにちょうどよく、日常に寄り添う存在として、毎日食べても飽きない仕立てにしています。

【商品特徴】

<POINT1>粒あんと桜あんで、甘み×塩味の二層構造

北海道産小豆を使用した風味がよい粒あんと、刻み桜葉が入った桜あんを二層になるように重ね、それぞれのあんの味わいを堪能できます。甘みと塩味のバランスがよい仕立てです。

図1 どら焼 桜あずきの断面図

<POINT2>しっとり、ふんわりとした生地

すだちのよい※どら焼きの生地は、しっとりと口どけがよく、ふんわりとして歯切れもよいため、幅広い世代が食べやすい仕立てです。

※すだちのよい生地…どら焼きの生地の断面に縦の線があること。伝統的な製法で作られたどら焼きの特徴。

 

<POINT3>春の気配をどら焼きから。日常に寄り添い、彩りを与える存在

日常に寄り添う定番の味に、季節を先取りした「桜あずき」が加わることで、選ぶ楽しみを増やし、日々に彩りを与えます。本格的な桜シーズンよりひと足早く“春の気配”を楽しめるため、年明けの慌ただしい時期や、一家だんらんのひとときに心を和らげる小さなリフレッシュとしても最適です。

【商品詳細】

■商品名:どら焼 桜あずき

■商品説明:刻み桜葉入りで桜風味をしっかり感じる桜あんと北海道産小豆を使用した小豆風味豊かな粒あんを、ふんわり焼き上げた生地で挟んだ二層仕立ての「どら焼」です。

■希望小売価格:160円(税込)

■発売期間:2026年1月2日(金)~3月31日(火)(予定)

■内容量:1コ

■販路:スーパー

■賞味期間:21日

【開発背景】

・どら焼きは和菓子の中でも常に人気上位で、特に40~70代の女性を中心に好まれています。

・中村屋では「どら焼」シリーズを、忙しい毎日の中でも食べることでほっと一息をついて、元気になれるきっかけとなる、日常に寄り添う存在として販売しています。さらに、より多くのお客さまに季節の移り変わりを感じて、手に取ってもらえるように季節に合わせたどら焼きを発売しています。

・今回は、春スイーツの代表である「桜」と、「新しい味は食べたいけれど、どら焼きは小豆のあんこを楽しみたい」という当社の調査での声に着目しました。「あんこ好き」の方にしっかりと満足していただけるよう、桜の風味を引き立てる刻み桜葉入りの桜あんに、北海道産小豆を使用した粒あんを重ねた「あんこの二層構造」の「どら焼 桜あずき」を季節限定品として開発しました。

【「どら焼」ラインアップ】

<通年販売>

・どら焼

・どら焼 栗

<季節限定>

・どら焼 桜あずき

【中村屋と菓子】

中村屋は1901(明治34)年に東京・本郷でパン屋として創業しました。1909(明治42)年には和菓子、1920(大正9)年には洋菓子の製造・販売を始めました。

110年以上培った菓子の製造技術で、月餅や羊羹、どら焼きなど「手間ひまをいとわないおいしさのつくりこみ」を行い、日常に彩りを添える菓子を提案しています。

中村屋は、経営理念「真の価値を追求し、その喜びを分かち合う」のもと、創意工夫と挑戦で、これからのくらしに溶け込む、喜んでもらえる食を提案していきます。

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ビジネスカテゴリ
食品・お菓子
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会社概要

株式会社 中村屋

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URL
https://www.nakamuraya.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区新宿3-26-13
電話番号
-
代表者名
島田 裕之
上場
東証スタンダード
資本金
74億6940万円
設立
1923年04月