TABLE FOR TWO、「おにぎりアクション2017」特設サイト開設
世界食料デーに、おにぎりを食べて、アフリカ・アジアの子どもに100万食の給食を贈ろう!
URL http://jp.tablefor2.org/campaign/onigiri/
特設サイトトップイメージ
昨年投稿された写真
投稿写真が10万枚を達成した際のグローバルマップ
投稿写真で作成したモザイクアート
キャンペーンのシンボルフードに「おにぎり」を選んだのは、親から子へ、おばあちゃんから孫へなど、大切な誰かのために愛を込めてにぎられる愛情のこもった象徴であると考えたためです。愛を込めて握るおにぎりに、アフリカ・アジアの子どもたちへの想いも込めて参加いただきたいと考えております。
10月5日(木)~11月15日(水)のアクション期間中には、総合スーパーの店頭、TFT参画企業の社員食堂や、大学の食堂、高校、自宅、イベント会場などさまざまなところで、世界中の人たちがおにぎりアクションに参加します。日本発のTFTの活動は世界14ヵ国に広がっており、このアクションは日本を中心に海外でも実施します。
また、Facebook上にキャンペーンページを設けています。アクション開始に先駆けて、さまざまな人達のおにぎり写真や動画、そして本アクションに関連するイベント情報などを発信し、キャンペーンを盛り上げてまいります。URL https://www.facebook.com/onigiri1016
(注1)「おにぎりアクション2017」のおにぎり写真について
「おにぎりの写真」「おにぎりを握っている写真」「おにぎりを食べている写真」など、おにぎりに関連する写真であれば、制限を設けません。
(注2)対象となるSNSはFacebook, Instagram, Twitter, FiNCです。
NPO法人TABLE FOR TWO International おにぎりアクション企画責任者 大宮 千絵コメント
私たちの食を通じて、ちょっとだけ世界をよくするために。身近な食べ物を通じて、世界中から気軽に参加できる仕組みを作りたい。その想いからスタートした「おにぎりアクション」。日本の食のシンボルである「おにぎり」をキーワードに、世界中の方々におにぎりを食べて、投稿してご参加いただく企画です。「おにぎりを食べる」というのは、小さな一歩かもしれません。でもその小さな行動がたくさん集まり、世界の食について考える人が増えれば、世界はちょっとだけよくなるかもしれない。私たちは、世界の食の不均衡と、肥満と飢餓の問題について考え、行動するきっかけを創っていきたいと考えています。
ぜひ、多くの方々にご参加いただけたら嬉しいです。
【NPO 法人 TABLE FOR TWO Internationalについて】 http://jp.tablefor2.org/
2007 年 10 月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。
先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗で TFT ヘルシーメニューを 購入すると、代金の内20 円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1 食分をプレゼントできます。これまで企業や官公庁、大学、病院など約 650 団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約5,200万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマー、フィリピンに届けました。
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