【認定は通過点】認定がゴールではない、ここからが本番。経営が回す健康経営を実装する外部アドバイザリーの提供開始

認定取得後の「取れて安心」で止めず、健康課題をKPI化し、外部アドバイザー伴走でPDCAを定着させる

フラクタルワークアウト株式会社

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は、健康経営優良法人の認定を「取ること」ではなく「経営課題に効かせ続ける運用」として実装するための外部アドバイザリープログラムを提供開始します。

認定発表のタイミングで起きやすい「取れて安心」で運用が止まる状態を避け、前年の取り組みを振り返って健康課題を再定義し、KPI設定から月次運用、改善提案までを外部から伴走します。

社内リソースが薄い企業でも、担当者が迷わず動ける実務の型と全体コースを提供し、形骸化しない健康経営の定着を支援します。

提供開始の背景

健康経営優良法人の認定は、対外的な信頼や採用広報の観点で一定の価値があります。

一方で、認定取得がゴールになり、取得後に次の状態が起きやすいのが実務です。

  • 経営が関与する会議体が止まり、担当者の作業だけが残る

  • 前年の課題が健康課題として整理されず、施策が積み上がるだけになる

  • KPIが曖昧で、何を改善すべきかが決められない

  • 証跡作成が更新期に集中し、運用が"申請対応"に寄る

  • うまくいった施策/うまくいかなかった施策の評価が残らない

認定取得は通過点であり、ここから「リアルな健康経営」を回し続ける設計が必要です。

つまり、経営課題(採用・定着・生産性・安全等)に接続し、健康課題をKPIとして運用し、月次でPDCAを回す状態を作ることが、本来の健康経営の実装になります。

プログラム概要(課題ヒアリング→KPI設計→外部伴走で運用定着)

本プログラムは、健康経営を"経営が回す運用"として定着させる外部アドバイザリーです。認定取得後の改善運用、もしくは認定に向けた実装運用のいずれにも対応します。

健康課題ヒアリングと論点整理

  • 本社機能(人事・総務・経営)へのヒアリングで、現状の課題を棚卸し

  • 前年の振り返り(できたこと/止まったこと/手戻り要因)を整理

  • 健康課題を、経営課題に接続できる言葉へ翻訳し、優先順位を確定

KPI設計(指標定義・運用頻度・責任分界)

  • 課題ごとにKPIを設定し、定義と算出ルール、運用頻度を確定

  • 「測れる」「月次で追える」「意思決定に使える」KPIに絞る

  • 会議体、責任者、レビューの流れを固定し、担当者依存で止まる構造を解消

外部アドバイザー伴走(実務の型を提供)

  • 月次定例でKPI推移、重点領域、施策進捗をレビューし、次アクションを確定

  • 四半期で施策ポートフォリオを見直し、当たり施策へ集中(ムダ打ち削減)

  • 運用テンプレ(議事、アクション管理、証跡整理)を提供し、実務を"プロセス化"

施策設計と必要要素の提供(形骸化防止)

  • KPI達成に必要な施策を、研修・運用改善・導線整備等で設計

  • 社内リソースが足りない場合、外部として必要なものを担当者に渡せる形で支援

  • 更新期に向けた証跡の残し方も含め、運用と申請対応を分離して整理

期待できる経営インパクト

認定取得を"更新作業"から"経営運用"へ戻す

KPIと会議体を固定し、健康経営を経営課題の改善サイクルとして回せます。

形骸化の防止と担当者負荷の低減

テンプレとプロセスで実務を標準化し、更新期に工数が集中する構造を抑えます。

施策のムダ打ち削減と投資配分の最適化

月次・四半期で施策を評価し、効いた打ち手に集中して改善速度を上げます。

説明可能性の向上(社内報告・採用・対外評価)

KPI推移と実行施策をセットで整理でき、説明責任に耐える状態を作ります。

導入の流れ

  1. 現状整理(体制、既存施策、前年の振り返り、更新対応の課題確認)

  2. 健康課題ヒアリング(経営課題との接続、優先順位付け)

  3. KPI設計(定義、頻度、算出、責任分界、会議体)

  4. 運用テンプレ導入(議事、アクション管理、証跡整理)

  5. 月次定例運用開始(推移レビュー、重点領域、次アクション確定)

  6. 四半期レビュー(施策ポートフォリオ見直し、投資配分更新)

  7. 次年度へ更新(改善履歴を残し、認定継続・再取得の確度を上げる)

プログラムについて

本プログラムは、認定をゴールにせず健康課題をKPI化して月次でPDCAを回す「経営が回す健康経営」を実装する外部アドバイザリーです。

社内リソースが薄い企業でも、外部専門家が実務の型と全体コースを提供し、担当者が迷わず動ける状態を作ります。

初回の情報交換では、貴社の健康課題整理の論点、KPI案、月次運用の会議体とテンプレ範囲、優先順位のたたき台まで提示します。

下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス

URL:

https://body-palette.com/

https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

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会社概要

URL
https://fractal-workout.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255
代表者名
高瀬雅弘
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2020年04月