身近な発酵食品「納豆」が示す、食料・環境課題への可能性を実態レポート
「RE100」の中小企業版「RE Action」に加盟し、脱炭素経営を推進する電巧社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋 乃武也)が運営する「脱炭素経営ドットコム」監修で、「納豆」に関する実態調査を行い、レポートとしてまとめました。
当社は脱炭素サポート製品を提供していますが、サスティナブルな社会の実現には、製品の活用だけでなく、一人ひとりの意識の変化が欠かせないと考えています。その想いのもと、当社監修でSDGsをテーマにした様々な実態レポートを発信しています。
今回は、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」と目標13「気候変動に具体的な対策を」をテーマにしたレポートをお届けします。
日本では昔から「朝食の定番」として親しまれてきた納豆ですが、海外では「嫌いな日本食」として敬遠されてきました。
しかし近年、納豆の栄養価や機能性、さらには環境分野での活用可能性に注目が集まり、評価が大きく変わり始めています。
こうした背景を踏まえ、脱炭素経営ドットコムでは、納豆に関する実態を調査してレポートにまとめました。


レポートの詳細はこちら>>
https://de-denkosha.co.jp/datsutanso/report/de062/
■健康志向で見直される「納豆」
納豆は日本では古くから親しまれてきた一方、海外では「におい」「見た目」「粘り気」といった理由から敬遠され、「嫌いな日本食」の代表格とされてきました。
しかし近年、健康志向の高まりや研究成果の蓄積により、納豆は高い栄養価を持つスーパーフードとして再評価されつつあります。
■食を超えて、環境課題への解決に繋がる可能性
納豆の特徴であるネバネバ成分は、食品としての価値にとどまらず、水質浄化や生分解性素材、自己修復型建材などへの応用研究が進められています。
これにより、安全な水の確保や海洋プラスチック問題、インフラ維持に伴う環境負荷の低減といった、現代社会が直面する課題の解決に繋がる可能性があります。
■「再発見」が持続可能な未来に繋がる
このように、昔から身近にあったものを今の視点で見直すことで、食料や環境といった社会課題への新たな可能性が見えてきます。
日常の中の「再発見」を大切にすることが、無理のない形で持続可能な未来へとつながっていくのではないでしょうか。
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https://de-denkosha.co.jp/datsutanso/report/de062/
■レポート監修: 脱炭素経営ドットコム(株式会社電巧社)
本レポートは、環境・健康・地域社会の持続可能性にまつわる情報を発信する「サスティナブルレポート」企画の一環として制作されました。株式会社電巧社は、長年にわたって中小企業の脱炭素経営支援に取り組んでおり、持続可能な未来へのヒントとなる情報を発信していきます。

[会社概要]
社名: 株式会社 電巧社
所在地: 〒105-0014 東京都港区芝2-10-4
代表者: 代表取締役社長 中嶋 乃武也
設立: 1928年(昭和3年)2月11日
事業内容: 太陽光発電、風力発電事業、ビル用電気設備の販売・保守、
創エネ・省エネ・再エネに関する活動や
製品の企画・開発・販売・保守・整備、補助金申請の代行など
資本金: 9,000万円
Webサイト:https://de-denkosha.co.jp/
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