【性差対応の健康支援を実装】BODY PALETTEが性別×健康課題の分析に基づく運動プログラム設計の提供開始

健診データやアンケート結果を性別×健康課題で整理し、企業ごとに運動施策を設計。個人情報を持たず組織単位で支援

フラクタルワークアウト株式会社

フラクタルワークアウト株式会社は、健康経営DXサービス「BODY PALETTE」において、性差に応じた健康支援のプログラム設計の提供を開始しました。

健康経営優良法人2026の申請要件の文脈で、女性の健康課題がより具体化され、企業側には「どの課題に、どの施策を、どう運用するか」が問われやすくなっています。

一方で、男性特有の健康課題(いわゆるメルヘルス/メンテック領域を含む)も、職場の生産性・定着・欠勤などに影響し得る重要論点です。

本サービスは、健診データやアンケート結果等を性別×健康課題で整理した情報を起点に、企業ごとに必要な運動施策を設計し、運用まで落とし込みます。

重要事項
本プログラムは医療行為(診断・治療)を提供するものではありません。BODY PALETTEは、個人特定を目的とせず、組織単位での把握を前提に運用します。日々のコンディション可視化、個人向けフィードバック、個別健康プラン、AI活用を前提としたサービス設計ではありません。

提供開始の背景

健康支援は、全従業員に同一の施策を当てはめるだけでは、課題の濃淡や対象者の背景差により、効果が出にくいケースがあります。

特に性差に関連する健康課題は、テーマの扱い方を誤ると、職場での理解不足、相談の出しづらさ、運用の属人化につながりやすい一方、適切に設計すれば、予防的な取り組みとして運用に組み込みやすい領域です。

女性の健康課題は制度面でも取り上げられやすくなった一方、男性特有の健康課題は注目度が相対的に低く、支援設計が後回しになりやすい傾向があります。

BODY PALETTEでは、女性・男性いずれも対象に、性差に応じた健康支援を運動施策として設計し、実装できる形にすることを目的に、本プログラムを提供開始しました。

プログラム概要(性別×健康課題の整理→運動施策設計→運用)

本プログラムは、企業が保有する情報を起点に、性差に応じた健康課題を整理し、運動施策として運用できる形に設計する支援です。

提供内容

課題の確認(健診データ・アンケート等を起点)

  • 健診データや社内アンケート結果等から、企業が抱える健康課題を整理します

  • 性別×健康課題のクロス分析(企業が作成、または提供可能な集計情報)を前提に、課題の差分と優先順位を明確化します

  • 個人を評価する目的ではなく、組織としての重点領域を特定するために使用します

性差に応じた運動施策の設計(企業別にオーダーメイド)

  • 女性特有の健康課題に配慮した運動プログラム設計

  • 男性特有の健康課題(メルヘルス/メンテック領域を含む)の論点整理と運動施策設計

  • 職種、勤務形態、拠点、就業制約に合わせて、実行できる形に落とし込みます

実装支援(運用に落ちる形で提供)

  • 運動プログラムを提供し、就業中/就業外のどちらでも運用できる形に設計します

  • 参加導線(周知、実施頻度、時間帯、実施方法)を整備し、継続運用を前提にします

  • 運用指標(参加率、継続率等)を整理し、改善のためのレビュー観点を揃えます

成果物(例)

  • 性別×健康課題の整理シート(重点課題、優先順位、運動施策の狙い)

  • 企業別運動プログラム設計書(対象、内容、頻度、実施方法)

  • 運用設計(周知・参加導線・実施計画のたたき台)

  • 運用指標(参加率、継続率等)の定義とレポート雛形

期待できる経営インパクト

性差を踏まえた健康支援を、施策として実装できる
制度対応のための記載に止めず、実行可能な運動施策として運用に落とし込みます。

重点課題への集中投資が可能
性別×健康課題の整理により、対象と打ち手を絞り、ムダ打ちを減らします。

見落とされがちな男性特有の健康課題にも対応
注目度が低く後回しになりやすい領域も含め、企業としての健康支援を整備できます。

運用指標で改善を回せる
参加率・継続率等の運用指標を定義し、継続運用の改善サイクルを組めます。

導入の流れ

  1. 事前ヒアリング(職種構成、拠点、勤務形態、狙いの整理)

  2. 企業保有データの確認(健診・アンケート等の集計情報、性別×健康課題の整理)

  3. 重点課題の特定と優先順位付け

  4. 企業別の運動施策設計(対象、内容、頻度、実施方法)

  5. 運用設計(周知・参加導線・実施計画)

  6. 実装開始(運用指標を確認し、必要に応じて内容と運用を更新)

本プログラムについて

本プログラムは、健診データやアンケート結果等を性別×健康課題で整理した情報を起点に、女性・男性いずれにも対応する健康支援を、運動施策として企業別に設計・実装するサービスです。

初回の情報交換では、データ整理の観点、重点課題の優先順位付け、運動施策の設計パターン、運用指標の置き方まで、たたき台を提示します。

下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス

URL:

https://body-palette.com/

https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://fractal-workout.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255
代表者名
高瀬雅弘
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2020年04月