【布ナプキン・布おむつ】5月の売上が最大2倍に急増。 ナフサなどの原材料価格高騰を背景に見直される、“洗って繰り返し使える”サステナブルな選択


株式会社アバンティ(本社:東京都新宿区、代表:奥森秀子)が展開する、オーガニックコットンのサステナブルなライフスタイルブランド「PRISTINE(プリスティン)」では、2026年5月の販売データにおいて、生理用布ナプキンの売上が前年同月比1.3倍となりました。
さらに、布おむつカバーは前年同月比2倍、布おむつは前年同月比1.5倍となり、洗って繰り返し使える布製の衛生用品が、前年の売上を大きく上回りました。
2026年春以降、中東情勢などを背景として、石油化学製品の基礎原料であるナフサの価格が高騰しています。プラスチックや不織布をはじめ、ナフサを原料とするさまざまな素材へのコスト波及が続くなか、生活者にとって身近な日用品を取り巻く環境も変化しています。
物価高が長期化し、日常的に購入する消耗品の負担が増すなか、プリスティンでは今回の売上伸長を、使い捨てを前提とした暮らしを見直し、長く使えるものを選ぼうとする生活者の意識の表れの一つと捉えています。
素肌にも地球環境にも負担をかけない「真の心地よさ」
従来の使い捨て製品の多くには、石油由来の化学繊維やプラスチック素材が使われています。原材料価格の高騰や物価高をきっかけに、日々消費するものの素材や、廃棄した後のことまで意識する生活者が増えています。
プリスティンがブランド誕生以来30年にわたり大切にしてきたのは、オーガニックコットンを中心に、必要以上に化学的な加工に頼らず、素材本来の風合いを生かすものづくりです。ムレや肌への刺激が気になる方、使い捨てによるごみを減らしたい方の双方から、洗って繰り返し使える布製品が選ばれています。
布ナプキンの商品ページにも、「紙ナプキンのようなムレが気にならず快適」「肌触りがやさしい」「経血の変化が分かり、自分のからだに目を向けるきっかけになる」といった声が寄せられ、心地よく取り入れられるフェムケアアイテムとして支持されています。
布おむつも、洗って繰り返し使えることに加え、赤ちゃんの排泄や肌の状態に気付きやすいことが特徴です。自宅や日中は布おむつ、外出時や夜間は紙おむつというように、暮らしに合わせて併用することもできます。
この需要の広がりを一時的なブームではなく、生活者が自分自身の心地よさと環境への配慮を両立する選択へ踏み出した兆しと捉え、今後も持続可能なオーガニックライフスタイルを提案してまいります。
日常の選択を変える、プリスティンのロングセラーアイテム
オーガニックコットン布ナプキン/サニタリーシリーズ
自社で開発したオリジナルのオーガニックコットンの生地、それぞれの特徴を生かし組み合わせて作られたフェムケアグッズ。肌触りも柔らかく、肌に触れる部分にコットンメッシュを使用しているため、さらりとして通気性も良いことが特徴です。女性の体はもちろんのこと、地球にとっても優しく気持ちの良いアイテムです。
「はじめての布ナプキン」特集ページ https://pristine.jp/pages/nunonapu



オーガニックコットン布おむつシリーズ
おむつの布地を折り畳み、おむつカバーの上にのせて使います。
プリスティンの製品は無染色で脱色をせず作るため、オーガニックコットン本来の柔らかな風合いが残っています。そのため、健やかな肌触りでデリケートな赤ちゃんの素肌を優しく包み込み、肌トラブルから守ります。特集ページでは動画で布おむつの使い方を解説しています。
「オーガニックコットンの出産準備品」 https://pristine.jp/pages/baby_hadagi



1996年にデビューしたアバンティの自社ブランド、プリスティン。「気持ちのいい毎日のために、手を掛けすぎない、手を抜かない。」をコンセプトに、糸から製品まで自社の企画・デザインにて開発し、日本国内で生産。暮らしに寄り添う、サスティナブルなオーガニックライフスタイルを提案しています。使う素材は環境にも素肌にも気持ちのよいオーガニックコットンと、土へ還る天然素材。健やかな素材本来の色と風合いを生かし、地球に負荷をかけず、日本の職人が引き継いできた伝統や技術によって作られています。ものづくりの工程では、人権と環境に配慮したエシカルな方法で作ることにこだわり、CARE認証(第三者ESG認証)も取得しています。
会社概要
会社名 株式会社アバンティ
代表 代表取締役社長 奥森 秀子
設立 1985年9月4日
所在地 〒160-0015 東京都新宿区大京町31番地
二宮ビル4F(本社)1F(プリスティン本店)
電話番号 03-3226-7789
URL https://avantijapan.co.jp/
事業内容
・オーガニックコットン原綿の輸入販売
・オーガニックコットン製品の企画製造販売
・糸 生地の企画製造販売
・再生(リコットン)事業
・国産綿事業
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