AIによりWeb広告で獲得した資料請求の受注率が分析可能に

株式会社WACUL(読み:ワカル 本社:東京都千代田区 代表取締役CEO:大淵 亮平)は、Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」にWebサイト上のCVと売上額などのビジネス指標を紐づけ、CVの価値をより適切に評価できる機能を追加しました。
2018年3月にAIアナリストに追加された「毎日の成果管理」機能では、Webサイトの実際のCV数と獲得見込みCV数をAIが自動的に算出し、成果の推移を可視化して報告しています。「毎日の成果管理」に本機能が追加されたことで、CV数だけではなく、CVがその後売上にどのような影響を与えたのかまで、流入元別に把握することが可能になりました。
 


正確な意思決定が可能に

本機能は、Webサイト上でのCVとアポ獲得数や売上額といったビジネス指標を自動的に紐づけ、流入元別にCVの価値を可視化する機能です。
「資料請求」や「お問い合わせ」、「無料登録」などをCVとしている場合、WebサイトでのCVが売上などのビジネス指標にどの程度貢献しているのか把握することは容易ではありません。AIアナリストでは、Googleアナリティクスのコンバージョンとリアルのビジネス活動によって生まれた売上などのデータを紐づけ、自動的に流入元別の成果を可視化することで、ビジネスにおける正確な意思決定により貢献できるようになりました。

こんな方にオススメ

・CV数は増えているのに売上増加に繋がっていないとお悩みの方
・CV後、売上に繋がりやすい流入元を把握したい方
・流入元別にCVの価値を明確にしたい方

開発責任者(株式会社WACUL 取締役COO 垣内 勇威)のコメント

Webサイトの成果を評価するには、獲得したCVがリアルのビジネスで契約に至ったのか追跡し、測定することが必要不可欠です。
たとえば「お問い合せ」をCVとしている場合、広告経由で200件、自然検索経由で100件のCVを獲得していても、その後の営業活動の結果として契約に至ったのは自然検索経由でCVしたユーザがほとんどで、広告経由のCVからは契約が取れていなかった、ということも発生します。CVRだけではなくその後の受注率まで流入元別に見ることで、はじめてCVの価値を正確に評価することができるのです。
しかし、現状は多くの企業においてWebのデータとリアルのデータを繋ぐことが難しく、Webでの成果とリアルのビジネスでの成果は分離して管理されています。その結果として、「CV獲得数の目標は達成しているのに、売上目標に届かない」「CVの価値が定まらず、目標CPAが曖昧になる」といった問題が生じています。
本機能は上記のような状態を解決するために開発しました。流入元別にCVがその後のビジネスでどのような成果を上げたのか、一目で正確に把握できる状態を作ることでCVの価値が明確になり、マーケターの正確な意思決定を後押しします。特にWebでリードを獲得するビジネスモデルを持っている皆様には、是非使っていただきたい機能です。

「AIアナリスト」サービス概要

「AIアナリスト」は、Googleアナリティクスのアクセス解析データと連携させた⼤量のデータを⼈⼯知能が分析、課題発⾒、課題ごとの改善⽅針提案まで全て⾃動で⾏うサービスです。中⼩企業経営者や企業のWeb担当者の「Web専任の担当者をおく予算がない」「Webサイトのデータはとっているけど、どう使⽤していいのかわからない」などのお悩みに対し、「データの”わかる化”でビジネスの意思決定を簡単に」をビジョンに「AIアナリスト」を提供しています。

⼀部の機能が無料で利⽤可能

上記でご紹介したリニューアル後の⼀部機能を、無料でご利⽤いただけます。無料でのご利⽤でも、今まで気づかな かったサイトの課題発⾒につながるので、以下ページよりお試しください。

「AIアナリスト」の無料利⽤申し込みはこちら
https://wacul-ai.com/

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株式会社WACUL(読み:ワカル) https://wacul.co.jp/
事業内容:人工知能によるWebサイト分析ツール「AIアナリスト」の企画・開発及び販売
所在地:東京都千代田区神田小川町3-26-8 2F
代表者:代表取締役CEO 大淵 亮平
製品URL:https://wacul-ai.com/ (人工知能「AIアナリスト」)
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