【7分野19項目の健康・安全対応】人的資本可視化指針の文脈で「精神的健康」を運用に落とすメンタルヘルス実装プログラムの提供開始(セミナー×面談×運動習慣)

非財務情報可視化研究会・人的資本可視化指針で重要な健康・安全を、一次予防から面談導線まで実務として整備

フラクタルワークアウト株式会社

フラクタルワークアウト株式会社は、人的資本情報の開示で参照される「7分野19項目」のうち、健康・安全(精神的健康を含む)領域の実装を支援するため、セミナー実施、保健師・カウンセラー面談の導線整備、ポピュレーションアプローチとしての運動習慣プログラム提供までを一体化した「メンタルヘルス実装プログラム」の提供を開始しました。

非財務情報可視化研究会が取りまとめた人的資本可視化指針では、ガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標の枠組みで、指標の提示だけでなく運用・改善の説明可能性を高める考え方が整理されています。

企業が精神的健康の取り組みを「施策の実行」だけで終わらせず、導線と指標で運用できる状態に落とし込むことを支援します。

重要事項
本プログラムは医療行為(診断・治療)を提供するものではありません。個人を特定しない形で運用指標を集計・提示します。

提供開始の背景

人的資本情報の開示実務では、数値を並べるだけではなく、なぜその指標を置き、どの頻度で確認し、どう改善しているかまで含めて説明することが求められます。

人的資本可視化指針は、投資家との対話に資する開示の考え方として、4要素(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標)に沿った整理を示しています。

一方、精神的健康は次の理由で形骸化しやすい領域です。

  • 研修を実施しても、相談・面談につながる導線が弱く、実務が止まる

  • ハイリスク層への対応が属人化し、判断や連携が遅れる

  • 一次予防(ポピュレーションアプローチ)が抽象論になり、日常運用に落ちない

  • 効果検証の指標が置けず、次年度の改善計画に接続しない

本プログラムは、精神的健康を人的資本(健康・安全)領域の運用課題として扱い、一次予防から面談導線までを実装することを目的とします。

プログラム概要(セミナー→面談導線→運動習慣の一体提供)

本プログラムは、精神的健康を「仕組み・導線・継続運用」で実装する支援です。人的資本可視化指針の考え方に沿い、指標の置き方と運用頻度、責任分界まで含めて整備します。

提供内容

セミナー(共通言語化と初期行動の標準化)

  • 精神的健康の基礎理解、兆候の捉え方、相談行動の出し方を整理

  • 管理職向けに、観察→確認→判断→連携の論点を整理し、属人化を抑制

  • 研修で終わらせず、面談導線と運用へ接続する前提で設計

ハイリスクアプローチ(保健師面談・カウンセラー面談の設定支援)

  • 面談につなぐ基準、申込導線、共有範囲、記録の考え方を整理

  • 本人のプライバシーに配慮し、企業側が扱う情報粒度を事前に定義

  • 人事・産業保健・外部資源の役割分担を明確化

ポピュレーションアプローチ(運動習慣プログラムの開発・提供)

  • 全体の一次予防として、就業中・就業外に実装できる運動プログラムを設計

  • 参加ハードルを下げ、継続しやすい頻度・時間帯・導線を組み込む

  • 身体活動は成人の抑うつ・不安症状の軽減に寄与し得ることが整理されています

運用指標(例)

  • セミナー参加率、受講完了率

  • 面談導線の利用状況(個人特定しない集計)

  • 運動プログラムの参加率、継続率

  • 必要に応じて、自己申告指標の推移(個人特定しない集計)

期待できる経営インパクト

健康・安全(精神的健康)の取り組みを、人的資本の運用として定着
研修、面談導線、一次予防を一体化し、やりっぱなしを止めます。

ハイリスク対応の遅れと属人化を抑制
面談導線と運用基準を整え、対応のばらつきを減らします。

一次予防を全社運用として実装
参加率・継続率などの一次情報で運用を管理し、改善サイクルへ接続します。

人的資本可視化指針の文脈で説明可能に
4要素に沿って、施策と運用、指標の推移を整理できる状態を作れます。

導入の流れ

  1. 事前ヒアリング(課題仮説、対象、体制、既存導線の確認)

  2. 指標・運用設計(運用頻度、会議体、責任分界、共有範囲の整理)

  3. セミナー設計(従業員/管理職向けの論点確定)

  4. 面談導線設計(基準、申込、連携、記録の考え方)

  5. 運動習慣プログラム設計(頻度、時間帯、導線、継続設計)

  6. 実施(セミナー→導線運用→運動開始)

  7. 月次/四半期レビュー(一次情報を確認し改善)

本プログラムについて

本プログラムは、人的資本情報の開示で参照される7分野19項目の健康・安全(精神的健康)領域について、セミナー、保健師・カウンセラー面談の導線、運動習慣プログラムを一体化し、運用として定着させる実装支援です。

初回の情報交換では、導線設計のたたき台、運用指標の置き方、実施計画(セミナー内容・面談設定・運動頻度)まで提示します。

下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス

URL:

https://body-palette.com/

https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

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会社概要

URL
https://fractal-workout.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255
代表者名
高瀬雅弘
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2020年04月