【Wagyu Burger】コレド室町テラス店にて『YOZAKURA Burger』3月1日(日)より販売開始
和牛100%パティ使用、桜を使わず“夜桜”を表現。日本橋エリアの春の夜をイメージした春限定商品『YOZAKURA Burger』発売
高級焼肉チェーン『平城苑』などを展開する株式会社平城苑(本社:東京都足立区/代表取締役社長:田華 久登)は、和牛バーガー専門店『Wagyu Burger』の春限定商品として「YOZAKURA Burger(夜桜バーガー)」を、コレド室町テラス店にて3月1日(日)より販売いたします。
桜の花や桜フレーバーを使用せず、赤ワインとブラックチェリーで“夜桜の余韻”を表現した、大人向けの春季限定和牛バーガーです。

2021年4月に焼肉店が手がける新業態として『Wagyu Burger』をコレド室町テラスにオープン。日本橋エリアのビジネスパーソンや、増加する訪日外国人観光客に向け、和牛の旨みを最大限に引き出したプレミアムバーガーを提供しています。
通常の和牛100%パティに加え、世界的に高い評価を受ける神戸ビーフを使用したパティの取り扱いも行っており、これからも和牛の新たな可能性を国内外へ発信してまいります。



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店舗情報 |

【商品概要】
商品名:YOZAKURA Burger(夜桜バーガー)
販売店舗:Wagyu Burger コレド室町テラス店
価格:1,780円(税込)
販売期間:2026年3月1日(日)~春季限定
提供形態:数量限定
【開発背景】
■ 桜を使わない、春の表現
本商品では、桜の花や香料などの“桜味”は使用していません。
赤ワインとブラックチェリーを用い、夜に静かに眺める桜の情景を「余韻」で表現しました。甘さを強調するのではなく、和牛の脂とチーズのコクを引き締める設計としています。
■ 和牛の旨みを引き立てるソース設計
赤ワインとブラックチェリーを煮詰めた濃厚なソースが、ジューシーな和牛パティと溶け合い、カットした瞬間に芳醇な香りが立ち上がります。ブラックチェリーの深い色味は、夜桜の情景を視覚的にも印象づけます。
和牛バーガーは噛むほどに肉の旨みと脂の甘みが広がり、ソースやチーズを重ねることで満足感を高める構成が一般的ですが、本商品では“余韻をどう残すか”という視点から開発しました。
春を直接的な味で表現するのではなく、記憶に残る情景として伝える。その発想からYOZAKURA Burgerは誕生しました。
【平城苑ブランドについて】

株式会社平城苑
2025年に55周年の節目を迎えた『平城苑』は、全国の有名産地から黒毛和牛を一頭買いし、自社工場でトリミング・熟成・流通を一元管理し、お客様に提供しています。仕入れの目利き力、加工の技術力に加え、自社の配送システムでグループ全店の厨房へ届けており、美味しさはもちろんのこと安全・安心を提供しています。
現在、『平城苑』グループは、焼肉店のほかステーキ、しゃぶしゃぶ、ハンバーガーの4つのカテゴリーで、首都圏を中心に36店舗、海外に1店舗を展開しています。
<会社概要>
社 名:株式会社 平城苑
代 表 者:代表取締役社長 田華 久登
創 業:1970年12月
設 立:2012年3月
所 在 地:東京都足立区綾瀬3-15-5 1F
資 本 金:4,500万円
事業内容:飲食業の経営
ブランド:焼肉 平城苑 / 東京焼肉 平城苑 / 東京焼肉 一頭や / 和牛放題の殿堂肉屋横丁 / BLT STEAK / Wagyu Burger / KOBE BEEF DINING 和牛特区
出店状況:国内36店舗、海外1店舗(2026年2月24日現在 / FC店含む)
ホームページ:https://heijoen.co.jp/
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